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ノンアルコールビールはおいしい!肝臓が喜ぶことを実行しよう!

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こんにちは、今回初投稿になります💦

この年齢(55歳まもなく56歳)になってから、ブログを始めるとは私自身思ってもいませんでした。

なぜ、こういった展開になったかというと・・・

もともと毎晩の日課で、晩酌をしていましたが、晩酌は一日頑張って働いた自分へのご褒美、また一日でついてしまった負のオーラを払拭するための、私なりのルーティーンになっていました。

ですが、そのルーティーンに暗雲が立ち込めたのです。
そうです、1年に1度の定期健診です。

肝臓は強い?

20代後半から、晩酌を始めました。20代の頃はかわいいもので、毎晩缶ビール350mLを1本飲む程度でした。

30代前半は、出産など子供中心の生活だったため、晩酌の量は変わらず過ごしていました。ではいつから晩酌の量が増えていったのでしょうか?

若い時の肝臓

子供が小学生の高学年になると、私も本格的に働こうという気持ちが強くなり正社員で働くことにしました。
正社員で働くことによりストレスが溜まるので、どうしてもお酒の量も増えてきました。
ただ、まだ30代後半から40代は、内臓もまだ元気だったようで、肝臓の数値は正常値を示したままでした。
この頃のビールの量は、平日で350mLを3本飲んでいました。週末はこの量に加えて、5%程度の酎ハイを1本飲んでいました。もちろん、おつまみも揚げ物・焼き鳥・ピザなどの高カロリー、高コレステロール、高塩分の3高を好んで食べていました。

それでもまだ肝臓の数値は正常値を示したままでした。

美味しい食べ物でビールがおいしく飲めるイメージの写真
美味しい食べ物とビールは相性が抜群!

50歳以上の肝臓

40代まで正常値を示していた肝臓の数値に変化が表れてきたのは、50代になってからです。

健康診断は毎年4月~6月に受けていました。
肝臓・γ-GTP(ガンマ・グルタミルトランスフェラーゼ)の数値の移行になります。

2023年4月・・・40(53歳)

2024年4月・・・50(54歳)

2025年6月・・・80(55歳)

2024年4月の数値50までは、「まだ大丈夫かなぁ」と自己判断で甘く考えていました。

しかし、2025年6月の結果を突きつけられたとき、普段はよくしゃべる私ですが、しばらく寡黙になっていました。

ただ、日頃から自分の気持ちを素直に言葉に出すタイプの私なので、その10分後くらいには同じ職場の人に話していました。

不思議なことで同僚に話すことで安心してしまいました。

本格的に禁酒を始めるまで

6月の健診から、ほんの少しお酒の量を減らして毎晩の晩酌は続けていました。
ただ、飲み友達の夜の誘いは断るようにしました。 この飲み友達2人と夜の街に繰り出すと・・・

必ずと言っていいほど「二日酔い」になるのです。

暑い長い夏の夜に飲むビールは格別に美味しかった🍺

いよいよ禁酒の始まり

暑くて長い夏が終わるころ、普段から定期的に薬(ツムラ防風通聖散)を病院で診察して処方してもらっています。 その時にやっと主治医にγ-GTP(ガンマ・グルタミルトランスフェラーゼ)数値が80越えていることを話しました。

主治医は「脂肪肝やね」とあっさりと仰いました。 「ガーン😨」(蒼白)

「どうすればいいですか?」と私。 「一カ月禁酒するだけで、数値は半分くらいに下がるよ」と主治医、少しほっとした私、がその後すぐに「ただ、完全に一カ月は禁酒」「途中で、少しでも飲んだらダメ」と仰いました。 またまた私「ガーン😨」

禁酒を始めるにあったて、私が準備したものは、やはりノンアルコールビール強炭酸水です。(強炭酸水には純リンゴ酢を入れていまいた)

晩酌時のビールに変わるものは、やはりノンアルコールビールでしょう。

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スーパ―などの店で、目に付くノンアルコールビールを各種類1本ずつ準備しました。 どのノンアルコールビールが私の嗜好に合うのかを試すためです。

私にとってはビールでないものは、禁酒を始めたころは、どこのメーカーのノンアルコールビールを飲んでも同じ味にしか感じませんでした。

そんな私も、現在では1本のノンアルコールビールに絞ることができました。それと強炭酸水に純リンゴ酢大さじ1杯入れたものをビールの替わりに晩酌時に飲むようにしました。

口に入れるものを、ノンアルコールビールや強炭酸水に替えただけでは、私の負のオーラは払拭できませんでした。 そして私が始めた新たなルーティーン・・・

新たなルーティーン

負のオーラを払拭するために、私が始めた新たなルーティーンはパソコンでのタイピングです。

まず始めたのは、自宅に配布される地元の広報紙を、手元を見ながらですがタイピングすることです。

しばらくすると広報紙にも飽きてきたので、次はWord検定等の過去問題を見ながら少しずつ手元を見ずにタイピングするようにしました。

しばらくすると過去問題にも飽きてきたので、無料で読める新聞のアプリを取り込んで、コラムなどをひたすらタイピングしていました。 少しずつではありますが、手元を見らずにタイピングできるようになりました。

タイピングしている私の姿をみて、パソコンなどの機械音痴の夫曰く「もっとストレスになりそう」と、でも私の場合タイピングをしないと落ち着かなくなるほどにまでに、完全にルーティーン化していったのです。

こうして毎日、負のオーラを払拭することができている現在の私は、ノンアルコールビールにも頼らず禁酒することができています。

タイピングをイメージした写真
タイプライター、使ってみたかったなぁ。

禁酒をして起きたこと

禁酒を初めて2カ月目の診察日、まだγ-GTP(ガンマ・グルタミルトランスフェラーゼ)が下がている自信がなっか私は、主治医の採血の勧めを断り、年末年始を禁酒で年を越す決断をしました。
年内に採血をして、結果が良好であれば年末年始の「ハレの食事」の誘惑に負けて、水を浴びるようにビールを飲んでしまう自信があったからです。
ですが、年末年始の「ハレの食事」の誘惑も気にならないくらい、禁酒が定着していました。

禁酒効果の結果は?

年末年始はひたすら「タイピング」⌨
そして、検査の日が近づいてきました。

採血の2、3日前は緊張のあまり、時々胃の辺りに鈍痛がするほどでした。
採血当日、血圧測定・・・いつもより高め(下の血圧80越え💦)

いよいよ採血
そして採血から30分後、診察室に入るように促され入ると、
主治医が「肝機能 完全に正常化してるよ」とγ-GTP(ガンマ・グルタミルトランスフェラーゼ)の数値は24
「お酒を飲んでもいいのですか?」と私、「飲めるからだ」と主治医。 

悪い状況も視野に入れてた私は、エコーをとることになった時のことを考え、下着もいつものよれよれは避けて、見られても恥ずかしくない下着を着用しました(笑)

禁酒期間

主治医の「脂肪肝やね」から始まった私の禁酒期間は、

2025年10月3日~採血日2026年1月21 この期間が長いか、短いかは人それぞれ感じ方は違うと思います。 私的には、この短期間でγ-GTP(ガンマ・グルタミルトランスフェラーゼ)が完全に正常化になったので、人間の体の素晴らしさをひしひしと感じました。

また、飲酒を含め自分で選んだ食べ物が、自分の体を作っているんだと考えさせられました。

夜の時間が増えた😮

晩酌をしていた毎日は、ダラダラとお酒を飲みながらテレビを見て、食器を洗うのが億劫で仕方がありませんでした。
朝から食器を洗うことも多々ありました。なので、仕事前の限られた時間で、食器洗い、洗濯物を干しバタバタの毎朝でした。

禁酒を始めてからの私は、夜に食器を洗い、洗濯物も済ませ、それからのタイピング。時間がこんなにあるなんて・・・。いままで、感じたことがありませんでした。

そして、自彊術という体操も20分くらい行う時間があります。そのあとは、愛猫とテレビを見ながら、これまた20分くらい遊びます。
「夜の時間ってこんなにあったんだぁ」と考えされる禁酒生活でした。

内蔵脂肪の変化

防風通聖散という薬を主治医に処方してもらっています。
この薬は便秘に効果があるということで服用しています。そして、腹部の皮下脂肪を分解・燃焼する作用があるというものです。
防風通聖散を飲んでいても限界があった皮下脂肪の減少ですが、禁酒を始めて3カ月を過ぎたころから、「あれっ、ズボンのウエストが緩くなってる」ってことに気付きました。
でも、体重の減少はほとんど見られません。

体重の変化はなし!ズボンが緩くなった=内臓脂肪が減少したということではないでしょうか😆
私の考えですが、ちょっとした筋トレをすると、劇的に私の体は細くなるのではないでしょうか。ただ、筋トレをしていないだけで・・・。

結局のところ

もともと晩酌をしていない人には関係のない話ですが、晩酌を止めると良いことずくめなのです。

  • 肝臓の数値が正常になる
  • 夜の時間が増える
  • 家計に優しい
  • 腹囲が細くなる
  • 内臓脂肪が減る

結果、自分の体のために禁酒をしましょう。
どうしても、ビールが飲みたい欲求が抑えられない時は、ノンアルコールビールを飲みましょう。

最後の最後に

結局のところ、

本題、なぜこの歳になってからブログを始めることになったのか?
禁酒をするための、飲酒の替わりに負のオーラを払拭するための手段
「タイピング」練習の延長
「タイピング」練習の延長、からのブログ開設です。

そして、禁酒は現在進行中でございます。

お付き合いいただき、ありがとうございました🥰

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