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レンジメートで焼きうどん。お昼にちょうどいい一品でした

電子レンジ調理

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。 

前日の夕食で鍋をしました。その時にほんの少しの白菜が残ったので、日曜日のお昼ご飯にレンジメートエブリを使って「白菜入り焼きうどん」を作ってみました。

普段、焼きうどんはキャベツで作るのですが、白菜で作った焼きうどんは、どんな仕上がりなるのでしょうか?

この記事は、ジャパネット限定モデルの レンジメート エブリ を使って調理しています。 

電子レンジ600Wで、計8分間加熱します。レンジメートで作る「白菜入り焼きうどん」は、ベチャッとはなりませんでした。

家にある残り物で簡単に調理ができ、洗い物も簡単に済んで、お昼ご飯にちちょうどいい一品でした。

白菜の茎も柔らかく、小さいお子さんでもかみ切ることができ、うどんも柔らかく仕上がったので安心して食べさせることができます。

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レンジメートで焼きうどん

今回使用する焼きうどんは、生協の3袋入り生タイプ即席うどんです。室温保存ができるタイプでストックしやすいので助かっています。

調理前の袋に入ったうどんの写真
今回の使用したうどん

2袋はフライパンで調理して食べました。レンジメートで調理するのは初めてです。

前日までに使い切れなかった野菜・肉を使ってお昼ご飯で消化しようと考えました。

登場野菜・肉

  • 肉は牛肉のこま切れがチルドにずっと残っていたので、それを切らずに使用します。
  • 白菜はすでに鍋用として切ったもので、さらに茎の部分だけ1cm幅に切ります。
  • ニンジンは短冊切り、玉ねぎは薄切り、シイタケは薄く切ります。
焼きうどんの材料の写真
今回の主役たち

レンジメートにのせる順番

レンジメートは真ん中(高温)、外側(低温)の特徴があるので、真ん中に集中して具材をのせていきます。

特に肉や火が通りにくい具材を真ん中にのせてください。

レンジメートにサラダ油大さじ1ほどを、プレート全体に回し入れます。

牛肉→玉ねぎ→ニンジン→シイタケ→白菜の茎→白菜の葉の順にのせます。

プレートに焼きうどんの材料がのっている写真
順番にのっている具材

写真では、白菜の茎も葉も混ざっていますね(笑) 神経質にならなくてもいいです。

レンジメーでの調理は簡単・時短を目指しています。(目指しているのは私ですけど)

肉・野菜をセットしたら、次はうどんをその上にのせます。袋の作り方では、大さじ2の水をめんにまぶすと書かれていますが、白菜から出る水分を考えて、大さじ1に減らしました。

加熱時間

焼きうどんの材料がプレートにのってる写真
うどんにつぶされる


レンジメートエブリの公式レシピ本で「焼きそば」の加熱時間を参考にして、電子レンジ600wで5分間加熱 一度取り出して粉末ソースを振りかけた後、めんと野菜をよく混ぜます。

その後、600w3分間加熱となります。

同じめん類ということでこの時間の加熱方法を参考に調理したいと思います。

レンジメートで簡単お昼ご飯をまとめました。

▶レンジメートでまとめ・ご飯、麺類編はこちら

白菜入り焼きうどんの出来上がり

一旦電子レンジから取り出して、具材と混ぜるときもブツブツ切れることもなく簡単にほぐれました。

レンジメートのプレート部分を傷つけたくないので、私はシリコン製のトングを使って混ぜています。

うどんの種類により、状況は変わるかもしれませんね。

電子レンジから出すときに蓋の蒸気穴?から蒸気が出ていたので、ご注意ください。

いつものように、「ジュージュー」なっていました。出来上がりが近くなると匂いもしてくるので、「そろそろ出来上がる❣」っていうのがわかります。

焼きうどんがプレートにのった写真
アッという間に出来上がり

途中の写真を撮り忘れたので、いきなり出来上がりの写真になります。すみません💦

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レンジメートで作った焼きうどんについて

今回は粉末のソースのみを使いました。優しいカツオ風味の味付けです。

白菜の茎の部分は味のしみ込みがいまいちでしたが、キャベツの茎のように固くもなく、小さいお子さんや、歯の弱いお年寄りの方にも優しい仕上がりになりました。

白菜だと「ベチャッ」ってなるかなぁって考えていましたが、全然そんなこともなくおいしくいただきました。

めんもブツブツ切れることもなく、白菜の茎も柔らかく、おいしく仕上がりました。

白菜は水分が多いので、加える水を減らして調理しました。キャベツで作る時は、袋に書いてある通りにした方が良いかもしれません。

うどんがほぐれにくい時は、無理にほぐさないで追加加熱をするとほぐれやすくなります。

レンジメートが来てから《まとめ》

電子レンジ600wで5分間加熱、一旦取り出して、粉末ソースを振りかけ、うどんと具材をよく混ぜ合わせる。再び電子レンジ 600wで3分間加熱。調理完了です。

※各ご家庭の電子レンジで仕上がりに違いがでます。参考にされてご家庭の味にしてくださいね。

脂の少ない牛肉を使いましたが、レンジメートのこびり付きも少なく(うどんが少しついていました)洗い物もフライパンで作るときより楽に終わりました。

実はレンジメートエブリが我が家に来てから、まだ1カ月くらいです。

ハードルが低いと言いますか、「レンジ加熱で焦げ目がつく」ってことが、怪しいと考えているので、「どうせ失敗するんやろっ!」くらいの気持ちで、毎回調理をしています。

「フライパンで出来る料理は、レンジメートでも出来る」をモットーに、これからもいろいろな料理の検証をしていきたいと考えています。

その時は記事にしますね。

レンジメート×野菜関連の記事はこちら

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