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圧力鍋・電気圧力鍋で時短料理!初心者にお勧めをやさしく解説

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※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

私が圧力鍋に出会ったのは、かれこれ25年前、結婚して間もない頃です。

25年経って圧力鍋と電気圧力鍋、どちらが初心者に使いやすいのかが気になっていました。実際に両方を使ってみると、料理の手間や仕上がりに大きな違いがありました。初心者目線で、使いやすさ・仕上がり・メリットをまとめてみました。

圧力鍋・電気圧力鍋で時短、省エネも可能な上、おいしくて体に優しいレシピが広がります。また、電気圧力鍋ではほったらかし調理もできるので、初心者の方や忙しい方にもお勧めできます。

※私が使っている圧力鍋・電気圧力鍋です。興味のある方はこちらから確認できます。

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圧力鍋と普通の鍋の違いを探ってみました

圧力鍋と普通の鍋、見た目はあまり変わらないように見えますが、どのような違いがあるのでしょうか?         

  1. 調理時の温度の違い
  2. 調理にかかる時間
  3. 食材の栄養素の流出
  4. エネルギー消費量

圧力の違いで起こる現象

圧力鍋と普通の鍋の最大の違いは「調理温度」「加熱スピード」です。 圧力鍋は密閉された容器内が高圧になり、沸点が100℃を越え、それから120℃~130℃まで上昇します。高温により食材が早く柔らかくなります。普通の鍋は普通の気圧での調理になるので、沸点は100℃に制限されます。よって圧力鍋より調理時間が長くなります。

圧力鍋では煮込み料理やスープなどを短時間で調理できます。普通の鍋で調理した場合、30~40分かかるところを、圧力鍋では10~15分で調理が済みます。

圧力鍋は短時間で調理できるため、熱に弱いビタミン類の流出を最小限に抑えることができます。一方普通の鍋は、調理時間が長くなるため、栄養素の流出が大きくなる可能性があります。

圧力鍋は短時間で調理が終わるため、ガス代や電気代を節約することができます。普通の鍋は調理時間が長くなるため、ガスや電気のエネルギー消費が圧力鍋よりも増加してしまいます。

特徴圧力鍋普通の鍋
最高温度約120℃ 高温で一気に加熱約100℃ 沸点以上にならない
調理時間非常に短い 数時間の煮込みが30分~1時間で済む時間がかかる
得意な料理角煮、骨付きの魚、豆料理など硬い食材の調理味をしみこませる煮物、炒め物、茹で物全般
途中の味見不可 加圧中はふたを開けられないので自由 いつでも味の調整が可能
構造・重量重く、蓋に密閉用のパッキンや重りがある比較的かるく、シンプルな構造

どんな商品でもそうですが、メリットばかりではなく必ずデメリットも存在します。 圧力鍋、普通の鍋を上手に使い分けて食生活を豊かにしてみませんか💖

圧力鍋の写真
我が家で15年以上使っている、パール金属の圧力鍋。

鍋で作れる料理は圧力鍋でも作れる

圧力鍋で作るおすすめ料理は、やはり長時間煮込む料理や、骨まで食べたい魚料理ではないでしょうか❣ 豆料理も得意中の得意です。 ぜんざい(おしるこ)好きの人には必須アイテムとなること間違いなしです。

圧力鍋で作った料理をイメージさせるための写真

豚の角煮、カレー、シチュー、おでん、玄米等々・・数えきれないほどあります。私は圧力鍋使用歴20年以上になるので、白米・玄米の炊飯(炊飯器は持っていません)、ゆで卵、茶わん蒸し、切り干し大根の煮物、ひじきの煮物なども圧力鍋を使って短時間で調理しています。しぐれ煮なんかも作りますよ。
普通の鍋で作れる料理は、コツをつかめば圧力鍋でもできますよ。

短時間で野菜が柔らかくなるので、ポタージュ作りや・離乳食作りにも優れたアイテムとなります。
私はハンドブレンダーを使って、柔らかくなった野菜を潰しポタージュをよく作ります。優しい味で体にすんなり入っていく感じです。
▶ ハンドブレンダーの記事はこちら 

その中でも私の推しで、初心者の方にもお勧めの料理は・・・ 老若男女問わず人気のカレー(シチュー)です。

私が使っている圧力鍋では、カレー、シチューは約1分でニンジン、ジャガイモにも火が通ります。玉ねぎは「溶ける」は言い過ぎですが、溶けています。2分加熱すると原形がなくなるので、1分がちょうどよい感じです。加圧が終わってルーを入れると直ぐにトロミもつくので、お腹を空かせた子どもたちを待たせることなく、テーブルの準備ができます。

※カレー、シチューでは圧力をかけるときにはルーは入れません

圧力が抜けて肉・野菜が柔らかくなったのを確認してからルーを入れてください。 普通の鍋でカレーを作るときと同じで、食材がやわらかくなったのを確認してからルーを入れて下さい。 

ただ、ルーを入れてからの煮込みはあまり必要ないと私は感じています

時短、省エネに優れている圧力鍋で、家族みんなの健康な体作りに役立ててみませんか。

ちなみに、我が家ではパール金属の圧力鍋を使っています。パッキンなどの部品のみの販売もあるので助かっています。なので15年くらいは使っています。

2サイズの圧力鍋の写真
我が家で使っているパール金属の圧力鍋(2サイズ)

私は2.5ℓ、3.5ℓの2サイズを使い分けています。
2.5ℓは主にご飯を炊いています。3合まで炊けますが、2合がいい感じに炊けます。
3.5ℓは主にカレー・シチュー・などの煮込み料理や、豆料理(ぜんざい・おしるこ)に使っています。

※私が使っているパール金属の圧力鍋が気になる方はことらから確認できます。

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最近の電気圧力鍋について

初心者の方にとって使い慣れない最初の頃は、圧力がかかっている時の音は怖く感じますよね。私も最初の頃は、こわく感じていました。
なので、私のお勧めは電気圧力鍋です。

電気圧力鍋の特徴

電気圧力鍋は熱源が電気で、内部のセンサーとマイコンの制御によって温度、圧力を自動で管理してくれます。火加減の調整が不要なので、材料を入れてスイッチを押すだけで加熱、圧力調理、余熱、保温までを自動で行ってくれます。煮込み料理だけではなく、炊飯やスープつくりなど多彩な調理が可能です。機能は豊富で、煮込み調理、無水調理、低温調理、炊飯、発酵…etc

電気圧力鍋は火を使わないため、小さなお子さんがいるご家庭でも安全に使用することができます。圧力センサーや安全弁が搭載されているので、万が一の際には自動で減圧をする機能が付いています。

圧力をかけて調理をするので時間の短縮、スイッチ一つ押すだけで火加減を最初から最後までしてくれるので、調理の手間が大幅に軽減・・・よって時短と省エネを同時に実現できます。

圧力鍋初心者の方、すでに圧力鍋を持っている方でも、手軽に美味しい料理を作りたい方にとっては、電気圧力鍋は非常に便利な調理器具になると思います。

下記に電気圧力鍋と圧力鍋(ガス・IH用)の主な違いをまとめてみました。

特徴電気圧力鍋圧力鍋(ガス・IH用)
火加減全自動 
スイッチを押すだけ
手動
沸騰後、火弱めが必要
圧力の強さやや低め 70~80kPa
調理温度は約115~117℃
高い 最高140kPa
調理温度は約126℃
安全性 蓋のロックや自動停止など安全機能が充実目を離せず、音や蒸気の確認が必要

電気圧力鍋の機能を紹介

電気圧力鍋でできる調理は、メーカーや機種によって使える機能は変わりますが、圧力調理をはじめ・炊飯・低温調理・発酵調理・無水調理・蒸し調理・スロー調理・煮込み・炒め・温め直しの8~9役をこなせます。

内蔵されているレシピや専用レシピブックを活用することで、和洋中からデザートまで幅広い料理がほぼ「ほったらかし」で作れます。

圧力調理:塊肉をトロトロにする。魚を骨まで柔らかくする。

無水料理:水を使わず食材の水分だけで濃厚なカレーや肉じゃがを作る。

スロー調理:約72℃の低温でじっくり加熱し、煮崩れさせたくない料理や低温調理風の仕上げにする。

炒め機能:圧力調理の前に肉の表面を焼いてうま味を閉じ込めたり、仕上げに煮詰めたりする際に使用します。

※肉や野菜の素材からうま味が出るので、圧力調理や無水調理ではダシを入れたことがありません。 ダシを使うともっとおいしくなるかもしれませんね🤗

ちなみに、我が家ではティファールの電気圧力鍋を使っています。

※その他にも、低温調理や発酵調理ができる機種もあります。購入の際には確認をしてくださいね。

私のお気に入り機能は

私は圧力鍋で大抵のものを作りますが、電気圧力鍋の低温調理機能でローストビーフを作るのが好きです。
割引の外国産の塊肉(部位はモモです)があるとついつい買ってしまいます。低温調理で作ったローストビーフはサラダや丼、細く切ってチンジャオロースにも使います。肉が柔らかくなって、とてもおいしいですよ。

また、発酵調理機能を使って、一度にたくさんのヨーグルを作ります。いつも食べているヨーグルトと牛乳を電気圧力鍋に入れて、発酵温度、時間を入れてボタンを押せばたくさんのヨーグルトが出来上がります。

お米は玄米を炊いて食べています。その時にも電気圧力鍋の発酵機能を使って、玄米を発芽させています。(本当に発芽しているかはわかりませんが・・・)
でも、玄米はとても食べやすく炊けるので、たぶん発芽玄米になっていると思います。

一人暮らしをはじめた娘には、炊飯器の代わりに電気圧力鍋を持たせました。
娘は、料理初心者なのでいまだに炊飯以外の料理はしていないようですが、ごはんは電気圧力鍋で毎回炊いています。「もちもち」していておいしくご飯が炊けますよ。

この電気圧力鍋のお手入れは簡単です。お手入れは炊飯器と変わらないと思います。蓋のパッキンと水蒸気が出る部分(ネジみたいに手で回して簡単に取れる)を外して洗うくらいです。

まだまだ、圧力鍋のレシピの話をしたいのですが、実際購入されて自分のレシピを増やしていってもらえれば良いと思います。

※電気圧力鍋は一般的に大きめのサイズで価格も高いものが多いため、購入時には設置場所や予算を考慮する必要があります。

電気圧力鍋の写真
我が家で使っている、T-falの電気圧力鍋(大きさ比較のためペットボトルと)

※私が使っているT-falの電気圧力鍋が気になる方はこちらから確認できます。

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