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毎晩のように晩酌をしていた私は、「少しでも体に良いものを口にしよう」、それと「出てきたお腹には何がいいか?」と模索していまいた。そこで出会ったのが玄米食です。玄米を食べるようになって20年以上です。そして今は発芽玄米にして食べています。
私はいつも電気圧力鍋の発酵機能を使って発芽玄米を作っています。 温度は約37℃、時間は8時間ほど。 この方法で5年以上も発芽させていますが、安定して仕上がるので気に入っています。 発芽玄米は30〜40℃で6〜12時間など、温度や時間に幅があるので、いろんな情報を参考にされて調整してみてください。
※私が使っている電気圧力鍋は「発酵機能」が付いているのはこのタイプです。
PR玄米の種類
私の実家は兼業農家をしています。6月は田植え、9月は稲刈りに駆り出されます。でも考えたら、4カ月で米の収穫ができるので早いですよね。
米の価格が上がっている昨今、米を買わずに済んでいるので大助かります。
写真の玄米は福岡県産米の「夢つくし」です。炊くともちもで甘みのある品種です。

猛暑の関係で、出来があまり良くないようで、例年より小粒だそうです。
白米と違って、縦しわ(模様?)があります。
白米・玄米両方の匂いを嗅いでみましたが、同じ匂いがしています。(米の匂いをわざわざ嗅ぐのは初めてです🐽)

玄米の研ぎ方は
- 手でゴシゴシとざるなどに押しつけて洗う。玄米表面の硬いぬか層に傷をつけて水分を浸透しやすくするため。
- 白米みたいに強く洗わない、玄米の表面に栄養素が残っているので強く研がない。
正反対の洗い方が、検索すると出てきます。私はゴシゴシ派です。
電気圧力鍋の設定
発芽玄米が体に良さそうと思い立ち食べだしたのですが、「発芽させるのが難しい」っていうか手間がかかります。
冬は発芽するのに何日もかかるし、夏はすぐに水が腐って臭くなります。なにか解決策はないかと考えていた時に、ヨーグルトメーカーの温度がちょうど発芽させる温度に近いということで、家で使っていたヨーグルトメーカーで発芽させることにしました。
5年ほど前に電気圧力鍋を購入したので、そこからは電気圧力鍋の発酵機能を使って発芽させています。
発酵機能の設定は手動で行います。温度37℃ 時間8時間です。
仕事に行っている時間に発酵させているので、スイッチが切れてからもそのまま放置した状態が続いています。計10時間は発酵が続いていると思います。

発酵終了後の写真は泡が立っています。発酵する前はちょっと茶色よりの色ですが、発芽すると白っぽくなりました。
水面に泡がプクプクと浮いてきますが、発芽が促進されている証拠らしいです。

発芽後の玄米は、少し色が白くなりました。縦にあったしわはなくなって、ぷっくりして、艶もあります。写真ではわかりませんが、少し「ピーン」って芽が出ているような・・・。
発芽玄米炊いてみました

電気圧力鍋を使うと、簡単にしかも失敗せずに玄米を発芽させることができます。
そして発芽玄米は普通の炊飯器でもおいしく炊けるらしいのですが、私はいつも玄米コースで炊いています。
発芽玄米にすることによって酵素が活性化し、ギャバ(γ-アミノ酪酸)のほか、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれます。GI値が低くダイエット中の主食に適しています。
私は和洋中どんな食事の時でも白米の代わりに玄米を食べていますが、違和感もなく食べれています。
でもやっぱり和食の時が一番おいしく感じますね。私のお勧めのお惣菜は「きんぴらごぼう」です。
電気圧力鍋の発酵機能を使って、温度37℃ 時間8時間の発芽生活始めませんか・・
※温度や時間に幅があるので、いろんな情報を参考にされて調整してみてください。
電気圧力鍋は発芽玄米づくり以外にも、普段の料理でとても便利です。
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