一人暮らしをしている娘が帰って来た時は、ドライブがてらランチをすることが多く、だいたいパスタランチになります。
パスタランチにはポタージュがセットで付いてくる時が多いです。最近行った店では、カボチャの冷製スープが付いてきました。
とても滑らかな美味しいスープでした。自宅でもこんなスープができると良いなぁって考えていると、スープ自動調理器を使った動画が目に入りました。
また、衝動買いをしてしまいました。
スープ自動調理器のレシピ本通りに、じゃがいものポタージュを調理してみると、簡単になめらかな仕上がりのスープが仕上がりました。
材料を入れるだけで、私の好きなほったらかし調理ができて、洗い物も少ないので朝食にも簡単で助かりました。

衝動買い
スープ自動調理器の動画を見るまでは、ポタージュ作りは圧力鍋とブレンダーに任せればいいと考えていました。
動画を見て、これまた時間を掛けずに購入ボタンを押していました。
そして、調理もしていないのに母にもスープ自動調理器を勧めていました。
現在のポタージュ作り
スープ自動調理器が届いたので、食べる野菜のコンソメスープを調理しました。付属のレシピ本通りに調理してみました。少し薄味で優しい味に仕上がりました。
ポタージュの材料
いよいよ本番のポタージュ作りになります。
今回も付属のレシピ本通りに調理します。
材料は、じゃがいも・玉ねぎ・牛乳・水・顆粒コンソメになります。
顆粒コンソメが家にないので、固形のコンソメ1個に変更しています。
じゃがいも・玉ねぎは2~3㎝角に切ります。

準備した材料をポットに入れる順番、水→牛乳→玉ねぎ→じゃがいも→コンソメの順に入れました。
材料全部をポットに入れると、だいたいMAX HOTの線までになりました。

ポタージュ・ペーストコースを選んでスタートボタンを押して調理がスタートします。
調理中の音
スタートボタンを押すと直ぐに、音が鳴り始めます。
調理中の音は3段階で変化しました。
最初はゴォ…と低めの落ち着いた音でゆっくり撹拌が始まり、中盤になるとブーンと少し高めの力強い音に変わります。
最後はウィーンという細かい高音になり、仕上げのなめらかさを整えているようでした。
最初から最後まで、何かしらの音が聞こえていました。ただ、うるさい音ではありません。
今回の調理中、キッチンで洗い物などをするためにスープ調理器の近くにいたので聞こえたけど、キッチンを離れると聞こえないかもしれません。
スープ自動調理完成
スタートボタンを押して調理スタートが始まって、5分くらいすると設定温度に到達したようで、仕上がりまでの時間が表示されました。17分台を表示していました。
このあたりから、少し調理中の匂いがします。コンソメでじゃがいも煮る匂いがしました。
17分経って調理終了のブザーが鳴りました。早速、フタを開けてみます。
今回のじゃがいものポタージュは、Amazonで購入した「レコルト自動ポット調理ラージ」で調理しました。

おー、泡が一杯!泡の下にはなめらかなスープがあるようです。完成です。
スープ自動調理器のスープの実食
とても滑らかで、粒は全くありません!パスタランチで出てくる上出来の仕上がりです。
味は少し薄いようですが、素材の味がしてそれがまた美味しいです。
家で作る時は、牛乳よりも水の量が多いのですが、このレシピは牛乳の方が水よりもたくさん入っています。

牛乳嫌いなお子さんなども、野菜と一緒に牛乳の栄養も取れるので大正解だと思います。
時間が経つと、滑らかさに変化がありました。さらに口触りが滑らかになり美味しくなっていました。
調理後の洗い物
調理後の洗い物は、とても少ないです。
スープ自動調理器の本体、フタだけになります。自動で洗浄もできるようなので、今度試したいと思います。
今回は、油脂系がないので手で洗いました。底の回転する刃だけ気を付けて洗いました。
コンセント部分には、水が入らないようにフタがあります。その部分には水が当たらないように一応しました。
洗い物が少ないので、またすぐに使いたくなります。
過去のポタージュ作り
もともとポタージュは手作りすることがありました。カボチャのスープは、冬至に娘が必ず「カボチャのスープ飲みたい」と言っていました。
カボチャのポタージュ
圧力鍋とブレンダーを使って、カボチャのポタージュは調理していました。
圧力鍋に、カボチャと玉ねぎ、水とコンソメを入れて圧力鍋3分ほど加熱します。
カボチャと玉ねぎが少し煮崩れするくらいまで加熱した後に、鍋のままブレンダーをかけます。ブレンダーで野菜の形がなくなれば牛乳を入れて温めて、塩コショウで味を調えて出来上がりです。
手作りのポタージュはいつも粒が残っていました。それでも家族は美味しそうに食べていました。
洗い物
洗い物は、圧力鍋、ブレンダー、混ぜるためのスプーン用のへらになります。
圧力鍋は、フタのパッキンや重りなどを洗う必要があります。
ブレンダーは、刃があるため慎重に洗う必要があります。
それでもスープ自動調理器を知るまでは、それが普通だと思っていました。手作りのポタージュができるのだから、それくらいの洗い物は仕方がないとも思っていました。
そして最近まで、「圧力鍋とブレンダーがあれば簡単にスープができるので助かるなぁ!」って思っていました。動画を見るまでは・・・。
スープ自動調理器のサイズ
今回使用したスープ自動調理器は、ラージタイプになります。
夫婦二人の生活なので、小さいサイズにするか迷いました。価格も6,000円ほど高くなるし、「失敗したらどうしよう」って少しの間考えました。
そしてラージタイプの購入に決めました。
決め手のポイントは攪拌力です。根菜類のごぼうや人参のポタージュも作りたかったからです。
それと、一度にたくさんの量を作りたかったからです。
スープは次の日の朝には無くなってしまいます。ラージタイプで良かったと思いました。
《まとめ》
スープ自動調理器は、普段からほったらかし調理をされている方にはとてもお勧めです。
忙しい朝や帰宅後に手間なく1品増やしたい方、材料を切って順番通りにポットの中に入れると、ほったらかしでスープを調理してくれます。
なめらかな本格ポタージュを手軽に楽しみたい・野菜をたくさん摂りたい方、お店で出てくるようなポタージュができます。野菜嫌いのお子さんもポタージュにするとたくさんの野菜が取れます。
離乳食や介護食、おかゆなどを手軽に作りたい方、おかゆは生米から調理してくれます。もちろんポタージュが離乳食・介護食に向いています。
次は、カボチャのポタージュに挑戦したいと考えています。その時は記事にしますね。


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