だんだんと寒くなって鍋の季節に入りますね。我が家は、季節関係なく鍋をしています💦
鍋の時の白菜が残りませんか?緑の葉の部分は消費できるのですが、白い茎の部分が毎回残ってしまします。
冷蔵庫に少しだけ残っていた白菜をどうにかしたくて、スープメーカーで実験的にポタージュを作ってみました。
仕上がりは驚くほどさらっと軽く、白菜の香りはほとんどありません。「本当に白菜入ってる?」と思うほど飲みやすいスープになりました。
白菜はビタミンCやカリウムがしっかり含まれている野菜。スープメーカーなら煮汁ごと飲めるので、栄養を無駄なく摂れます。
そんなスープがスープ自動調理器で簡単にできました。おまけに洗い物が少ないのでとても助かっています。

余りがちな白菜でポタージュ
残りがちな白菜をどうにかしたくて、普段は浅漬けにしたりキャベツの代わりに炒め物で使ったりしています。
「スープもいけるかも!」とスープ自動調理器で調理してみました。
スープ自動調理器のレシピを参考
スープ自動調理器が我が家に来た当日に、じゃがいものポタージュを調理したので、そのレシピを参考に調理してみます。
水・・・200mL
牛乳・・・400mL
玉ねぎ・・・1/4個(50gほどありました)
白菜・・・180g(ほとんど茎の部分)
固形コンソメ・・・1個(顆粒の小さじ2にあたります)
塩コショウ・・・少々
白菜と玉ねぎは、2~3㎝角に切りました。

白菜と玉ねぎの白がキレイですね。きっと出来がったポタージュもきれいな白になるんでしょうね!
順番通り入れてスタート
ポットに入れる順番は、上記の材料を上から入れていきます。
液体ややわらかいものから入れていくようになっています。
玉ねぎと白菜だと、白菜の方がやわらかいかもしれませんが、今回は玉ねぎ→白菜の順で入れました。
固形コンソメは砕いて入れました。(包丁で削るように切って)

材料全部入れると、ちょうどMAX HOT の線の高さほどになりました。
【ポタージュ|ペースト】を選択して、スタートボタンを押すと調理開始になります。
スープ調理中
スタートボタンを押すと直ぐに、音が鳴り始めました。
スタートボタンを押してから、9分ほどしてから煮えている匂いがしてきました。そして時間が表示され、見た時は17:40前後でした。
ポット内の温度が設定温度に達すると、仕上がりまでの時間が表示されるようです。
調理中は、洗い物や洗濯物を片付けたりといろんなことを終わらせることができました。
終了のブザーが鳴ったなので、早速フタを開けてみます。

泡がたくさん立っていました。その下には完成した白菜のポタージュがあります。完成です。
白菜のポタージュ
白菜のポタージュは約27分で完成しました。
白菜はデンプンが少ないため、とろみはほとんどつかず、さらっと軽いポタージュになります。
じゃがいものポタージュと違って、サラサラしているのが特徴です。
白菜の臭みもないので、飲みやすいポタージュになりました。「この中に白菜入っているの?」って言ってしまうほど、サラサラしていました。

ちゃんと白菜の栄養分のビタミンCやカリウムがしっかり含まれています。
スープ自動調理器のコンセントは抜いていましたが、2杯目のおかわりの時も熱々のスープが飲めました。
たくさんの量のスープができたので、残りは冷蔵庫に入れました。
次に飲むとき、サラサラではなく粒が現れました。
この粒の正体は、白菜に含まれる「不溶性食物繊維」や「デンプン質」、そして一緒に使った牛乳などの「乳脂肪分」が冷やされて固まったもののようです。
温めるとさらさらポータージュに戻ります。粒が気になる方は温めて飲んでください。
スープ自動調理器《まとめ》
白菜のポタージュは、スープ自動調理器に材料を入れてスタートボタンを押すだけで、ほったらかし調理になります。
仕上がりも粒がなくサラサラに仕上がりました。白菜の臭みもないので野菜嫌いのお子さんも飲んでくれると思います。
スープ自動調理器は、普段からほったらかし調理をされている方にはとてもお勧めです。
忙しい朝や帰宅後に手間なく1品増やしたい方、材料を切って順番通りにポットの中に入れると、ほったらかしでスープを調理してくれます。
なめらかな本格ポタージュを手軽に楽しみたい・野菜をたくさん摂りたい方、お店で出てくるようなポタージュができます。野菜嫌いのお子さんもポタージュにするとたくさんの野菜が取れます。
離乳食や介護食、おかゆなどを手軽に作りたい方、おかゆは生米から調理してくれます。もちろんポタージュが離乳食・介護食に向いています。
いろんな野菜でポタージュ作り、楽しい調理になりそうです。次はかぼちゃのポタージュにしようかなぁ。調理した時は記事にしますね。


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