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太いシルクスイートで焼き芋を作ってみた|ほくほく寄りの仕上がりでした

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焼き芋の美味しい季節になりました。

サツマイモはいつも圧力鍋で蒸して食べています。

もっと手軽に電子レンジなんかを使って調理できないかと考えている時に、店頭で電子レンジ専用の焼き芋器を見かけたので購入して、名もなきサツマイモを購入して調理しました。

仕上がりは”ねっとり”ではなく、“ほくほく系”になりました。

焼き芋調理器が“ほくほく系”に仕上がるようになっているのか。

サツマイモの種類によるものなのか。

気になるので、サツマイモの種類や大きさを変えたり、加熱時間などを調整して、「目指せ“ねっとり系”焼き芋」シリーズを始めようと考えました。

第1回の焼き芋

いつもは早く食べたいので、サツマイモを圧力鍋で蒸して食べていました。

電子レンジ専用セラミックボール使用の焼き芋器を店頭で見かけて、気になったのでAmazonで検索して、購入までしてしまいました。

今回の検証は、イシガキ 魔法の焼き芋鍋 で行っています。

今回のサツマイモ紹介

何度か名もないサツマイモを購入して、焼き芋器で料理しました。

仕上がりはほくほく系になりました。

今回は、名前を聞いたことがあるサツマイモで検証したいと思います。

スーパーで見かけたのでカゴに入れました。「シルクスイート」になります。

太めのものが1本、細目のものが1本、計2本入っていました。

袋に入ったサツマイモの写真
シルクスイート2本入り

袋の文言に惹かれて、カゴに入れてしまいました。

検証には、太めのものを使いたいと思います。

重さ:約290g

直径:約6cm

蜜跡:1カ所

太めで大きめのサツマイモになります。蜜が一カ所から流れ出たと思われる跡が残っています。

サツマイモの蜜の跡の写真
大きな蜜の跡があります

電子レンジで加熱

サツマイモは水で洗って、軽く水分をふき取りました。

焼き芋器のセラミックボールがたくさん重なっている箇所は、一旦セラミックボールを取り出し、薄く敷きました。

その上に太くてまん丸いサツマイモをのせ、取り出したセラミックボールをサツマイモに触れるように戻しました。

太くて丸いサツマイモの写真
太くて丸いサツマイモ

焼き芋器の説明書に書いてある加熱時間で調理してみました。

電子レンジ500Wで4分間加熱、ひっくり返して4分間加熱します。

焼き芋器は加熱後かなり熱くなるので、取り出すときはミトン必須です。

加熱後フタを開けて、爪楊枝を刺してみて火の通り具合を確認します。火が通っているようです。

加熱後10~15分間そのまま放置するようなに書かれています。

私はお風呂に入ることにして、その間を放置時間にしました。放置時間は40分間くらいになりました。

焼き芋器は時間が経っても、高い温度を維持しています。なんかしっとり系になりそうな予感がしました。

仕上がりの結果

加熱時間・放置時間が終了したので、手で割ってみたいと思います。

持った感じは固いです。ねっとり系の皮の特徴のシワやたるみはありません。

キレイに真ん中で割れました。

ほくほく寄りの焼き芋を割った写真
ほくほく寄りの焼き芋

残念ですがねっとりはほとんどありません。

周りが少ししっとりになっているようです。中央はほくほく寄りになります。

検証後、シルクスイートについて調べると、ほくほく感とねっとり感のバランスが良い中間的な食感の種類になるようです。

それと、今回のサツマイモは太めだったので、加熱時間を長くする必要があったかもしれません。

第1回の焼き芋を終えて

今回は、シルクスイート(ほくほく感とねっとり感のバランスが良い中間)を選びました。

太さは大き目で、直径6㎝、重さは約290gありました。蜜の跡は、一カ所だけになります。

他の袋のサツマイモを見ても、蜜の跡は一カ所のものが多く、蜜の跡がないものもありました。

その中でも、蜜の跡が大きいものを選んで購入しました。

蜜の跡が一カ所だったので、ねっとりの確率が落ちたのかもしれません。

また、サツマイモ自体が大きめだったので、説明書の加熱時間よりも長めにする必要があったのかもしれません。

次回の検証時は、サツマイモの大きさによって加熱時間を調整するようにしたいと考えています。

また、セラミックボールが温められる時間も考えて、最初の加熱はひっくり返してからの加熱よりも長く設定したいと考えています。

第2回焼き芋検証では、サツマイモの重さ・太さ・蜜の跡の数などを見ながら選んでみます。

あの手この手を使って、ねっとり系焼き芋を目指していきます。どうぞお付き合いのほど、お願いいたします。

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