PR

スープメーカーで枝豆ポタージュ|枝豆を少なめにしたら風味はどうなる?検証しました

スープメーカー

休日のランチで食べることが多いのは、パスタランチになります。

パスタランチのセットの中にスープが付いてきます。そのスープがいつも楽しみです。

最近お店を訪れた時は、冷製枝豆ポタージュが出てきました。

枝豆の鮮やかな緑色がきれいで、暑い時期でもさらっと美味しくいただけました。

そんな冷製枝豆ポタージュが、家でも簡単にできると嬉しいなぁって考えました。

「そうだ、家にはスープ自動調理器があった!」早速調理してみました。

枝豆のポタージュを作ろうと思ったのですが、とにかく“前処理の薄皮取り”が想像以上に大変で、写真を撮る余裕もありませんでした。

スープ自動調理器で作ると調理自体は簡単なのですが、前処理がすべてを左右すると痛感しました。

枝豆のポタージュ

パスタランチのセットで出てくるスープ。「今日はどんなスープかなぁ?」っと毎回楽しみにしています。

夏に出てくることが多い枝豆のポタージュ、鮮やかな緑色の冷製タイプになります。

冷たいのに重たくなく滑らかな口触りのポタージュになります。

そんな枝豆のポタージュをスープ自動調理器で調理してみます。

枝豆の前処理

主役の枝豆は冷凍庫に常に置いてあります。

レシピによると、さやをむいたものが100g必要なので、準備していきます。

まずさやをむいてから、薄皮?半透明の膜を取っていきます。

さやはいつも食べているので、簡単にむくことができました。

この調子で薄皮も早くむき終わるだろうと考えていました。

考えが甘かったことに気付くには、そんなに時間はかかりませんでした。

さやが付いていない「むき枝豆」100gを準備するのは、冷凍枝豆300g入りを全部のさやをむくことになるとは思ってもいませんでした。

袋の中に枝豆のさやがたくさん入っている写真
袋一杯の抜け殻
枝豆のさやと薄皮の写真
抜け殻

分量を増量

参考にしたレシピによると、苦労してむいた100gの枝豆で牛乳200mLの量になります。

もっとたくさんの量ができると期待していのですが、2人前になります。

もっとたくさんの量のポタージュを作りたかったので、参考にしたレシピの量とは全く違う分量で調理することにしました。

材料の分量

今回は細かい分量を正確に量っていません。家庭で作るときの“だいたいこのくらい”という目安で作っています。

水・・・200mL  

牛乳・・・200ml

玉ねぎ・・・1/4個

枝豆・・・100g(むき枝豆)

コンソメ・・・固形タイプ1個(砕いて使用)

上記分量は、このくらい入れたかなぁっていう数字になります。悪しからず。

水分量はスープメーカーの規定量を越えないようにして下さい(目安線まで)。

スープ自動調理器におまかせ

上記の材料上から順にスープ自動調理器のポットに入れていきます。

全部の材料を入れて、MAX HOTの線より下であれば大丈夫なので準備完了とします。

【ポタージュ|ペースト】を選択して、スタートボタンを押します。

これで自動調理がスタートします。

調理が終了するまで、何かしら音はしていました。うるさく感じる音ではないと思います。

しばらくすると、コンソメで野菜を煮る匂いがしてきます。

その後に「ピー」という音が鳴ると、時間が表示されます。終了までの時間がカウントダウンしていきます。17:40くらいを表示しています。

何度かスープ自動調理器で調理すると、ご飯が炊けるタイミング、おかずが出来上がるタイミングが、ピタッと同じくらいになるので不思議です。

調理してくれている間は、洗い物やおかずの準備をしていると、「あっ」という間に調理の終了を知らせるブザーが鳴ります。

今回の枝豆ポタージュは、レコルト自動調理ポット・ラージを使用しています。
※価格など詳細を知りたい方のために、参考までに載せておきます(PR)

>>Amazonで確認する|>>楽天市場で確認する|>>Yahoo!で確認する

ガラスの器に枝豆ポタージュが注がれている写真
ガラスの器に注がれた枝豆ポタージュ

細かい泡があり、鮮やかな緑色の枝豆のポタージュの完成です。

枝豆のポタージュを終えて

写真でも分かるような鮮やかな緑色ポタージュが完成しました。

細かい泡が口に触れると心地よく、苦労してさや・薄皮むきをした甲斐がありました。

味に関しては、今回は枝豆100gに対して、水分を400〜500mLほど入れています。

参考にしたレシピでは、むき枝豆100gに対して、牛乳を200mLで1:2の比率になります。

今回の検証では、むき枝豆100gに対して、水分400mLで1:4の比率になります。

この比率だと、枝豆の風味は控えめになりやすいように感じました。

ただ、スープ自動調理器でで丁寧に攪拌(かくはん)したポタージュは、水分を多くしても素材の粒子が液体に溶け込み、舌に心地よくまとわりつく質感が残りました。

冷製にするとさらに風味が穏やかになり、舌に少し残るような口当たりになりました。

枝豆の風味が弱い分、最初の一口めで、まず牛乳のまろやかさを強く感じました。

風味のバランスとして牛乳の存在感が前に出やすいのだと思います。

次回、枝豆ポタージュを調理する時は、1:2の比率で調理したいと思います。もちろん冷凍のむき枝豆を使用します。その時は、記事にしますね。

スープ自動調理器《まとめ》

狭いキッチンでの調理に、スープ自動調理器は向いていると今回感じました。

枝豆ポタージュは前処理はとても大変でしたが、スープ自動調理器に材料を入れてしまえばスタートボタンを押すだけで、ほったらかし調理になります。

枝豆の風味よりも牛乳の存在感が前に出てしまいましたが、鮮やかな緑色はきれいなので野菜嫌いのお子さんも飲んでくれると思います。

スープ自動調理器は、普段からほったらかし調理をされている方にはとてもお勧めです。

忙しい朝や帰宅後に手間なく1品増やしたい方、材料を切って順番通りにポットの中に入れると、ほったらかしでスープを調理してくれます。

なめらかな本格ポタージュを手軽に楽しみたい・野菜をたくさん摂りたい方、お店で出てくるようなポタージュができますよ。野菜嫌いのお子さんもポタージュにするとたくさんの野菜の栄養素が取れます。

離乳食や介護食、おかゆなどを手軽に作りたい方、おかゆは生米から調理してくれます。もちろんポタージュが離乳食・介護食に向いています。

いろんな野菜でポタージュ作り、楽しい調理になりそうです。いろんな素材で試したくなるので、次はどんなポタージュにするか迷っています。

調理した時は記事にしますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました