本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。
1台8役の電子レンジ専用調理器「レンジメートプロ」を使ってみたら、思った以上に便利だったので紹介します。
私は電子レンジよりも圧力鍋派ですが、一人暮らしを始めた一人娘のために安全で簡単に、そして美味しい料理ができる調理器具を探し続けてきました。そんな中、私の目に止まったのが「レンジメートプロ」(なんだかかわいい品🍳)です。
「レンジメートプロ」最初は本当に焦げ目がつくの?と半信半疑だったのですが、仕組みを調べていくうちに「なるほど、これは確かに焼けるわ」と納得、わくわく😆してきました。
ポイントは、電子レンジで焦げ目をつけているわけではないということです。レンジメートプロの内部にあるプレートが高温になり、その熱で食材の表面を"焼く”から、フライパンに近い焼き目がつくのです。
電子レンジ=温めるだけ、というイメージが強いので不思議に感じますが、仕組みを知ると「だから焦げ目がつくのか」とスッと理解できました。
※私はジャパネットのモデルを使っていますが、基本的な使い方は市販のレンジメートプロと同じなので、こちらからでもOK です。
🍳焦げ目がつく仕組み
レンジメートプロは電子レンジ調理なのに、ちゃんと焦げ目がつきます。ただし、これは「電子レンジの力」で焦げるわけではありません。
電子レンジではなく“高温プレート”が焼いている
電子レンジのマイクロ波は、実は”焼く”ことができないのです。電子レンジは水分を振動させて温める仕組みなので、本来は焦げ目をつけることはできません。
だから「本当に焼けるの?」って不安になりますよね。
私も仕組みを知るまでは不安でした。
レンジメートプロは"内部のプレートが高温になる”仕組みになっています。
電子レンジのマイクロ波は、食材ではなく"レンジメートのプレート"に吸収され、そのプレートの温度はなんと約200~300℃まで上がるようです。
その高温で食材を焼くと、フライパンに近い状態が電子レンジの中で再現され、おいしい焼き目がつくというのです。
つまり、電子レンジで焼いているのではなく、プレートが焼いている構造なんですね。
遠赤外線の効果で"外は焼けて、中はふっくら"になる
プレートが高温になると、遠赤外線が発生します。"遠赤外線って何❓”って難しく感じますよね、実は料理の仕上がりにとても大きく関わっているのです。
遠赤外線は、食材の表面にしっかり熱を届ける性質があります。そのためフライパンで焼いた時のように、表面がこんがりと焼けやすくなるんです。
遠赤外線は食材の内部にもじんわりと熱を届けるので、外側はカリッと、中はふっくらした仕上がりになりやすいのが特徴です。
電子レンジだけで調理すると「外はベチャッ、中は熱ムラ」ということが起こりやすいので、遠赤外線が加わることで仕上がりが安定します。
また、遠赤外線は、食材の表面を軽く焼き固める働きがあるため、肉や魚の水分が逃げにくく、ジューシーさが残りやすいというメリットがあります。
こうした性質が組み合わさることで、レンジメートプロでは電子レンジ調理なのに"焼いたような焦げ目“がつくという不思議な仕上がりが実現してるんです。
よって、肉はパサつかず、魚はふっくら、焼きおにぎりは外はカリ中はもちとおいしく焼き上げます。
フライパン調理との違いは?
レンジメートで焦げ目がつく仕組みを理解するには、まず「フライパンで焼くとき」と何が違うのかを知っておくとわかりやすと思います。
フライパン調理では、ガスやIHの熱がフライパン全体に直接伝わり、その高温が食材の表面を一気に焼き上げます。いわゆる"直火に近い熱の伝わり方"なので、短時間でしっかりとした焼き目がつきます。
一方、電子レンジは本来「水分を振動させて温める仕組みなので、食材の表面を高温にすることができず、焼き目はつきません。
ここで大きな役割を果たすのが、レンジメートプロのプレートです。プレートが電子レンジのマイクロ波を吸収して高温になり、その熱がフライパンのように食材の表面を焼くという仕組みになっています。
プレートからは遠赤外線も発生するため、食材の外側にしっかり熱が届き、こんがりとした焼き目がつきやすくなります。
フライパンのように強い直火ではありませんが、電子レンジ調理とは思えない"焼いたような仕上がり"になるのはこのためです。
つまり、
- フライパン→直火のような強い熱で一気に焼く
- レンジメートプロ→高温プレート+遠赤外線でじんわりと焼く
という違いがあります
どちらも「焼く」という点では同じですが、レンジメートプロは電子レンジの中で"フライパンに近い環境を再現している"と考えるとイメージしやすいと思います。
焦げ目がつきやすい料理
仕組みは分かったけど、実際にはどんな料理で焦げ目がつきやすいのかが気になるかたも多いと思います。
そこで、次に焦げ目がつきやすい食材や料理をまとめました。

焦げ目がつく原理とは
料理に焦げ目がつくとき、食材の表面では「メイラード反応」と呼ばれる化学反応が起きています。これは、食材に含まれるたんぱく質(アミノ酸)と糖が加熱されることで進む反応で、140~160℃ほどの温度になると一気に活発になります。
この反応が進むことで、
- こんがりとした焼き色
- 香ばしい香り
- 食欲をそそる風味
が生れます。
つまり、焦げ目は"失敗のサイン”ではなく、料理をおいしくするための自然な現象でもあるんです。
ただし、温度が高すぎたり、糖分が多かったりすると、メイラード反応が一気に進み「香ばしい焼き目」から「黒い焦げ」へと変わりやすくなるため注意が必要です。
焦げ目(おいしい)がつきやすい条件
焦げ目(おいしい)がつきやすい料理には、いくつか共通する特徴があります。
- 糖分が多い
- 高温で加熱している
- 水分が少ない
- 油が少ない
- 薄い食材
これらの条件がそろうと、メイラード反応が急速に進み、焦げ目(おいしい)がつきやすくなります。
焦げ目がつきやすい料理(おいしい焦げ目)
焦げ目がつきやすい料理には、いくつかの共通する特徴があります。
ここでは、家庭でよく作るメニューを中心に、焦げやすい理由と合わせて紹介しますね。
●照り焼き(鶏の照り焼き・ぶりの照り焼きなど)
照り焼きは素材の たんぱく質・そして調味料のみりん・砂糖・醤油を使うため、糖分が多く一気にメイラード反応が進みます。もちろんご飯も進みます。
●餃子
餃子の皮には糖が含まれており、焼き面が高温に触れることでメイラード反応が進みます。餃子を焼くときは、先に蒸し焼きにしてから、油を適量入れて鍋面と密着させて焼くとキレイな焦げ目がつきますよね。
●ハンバーグ(焼き目がつく定番料理)
表面のタンパク質が反応しやすく、"焼き色"といえばすぐに思い浮かぶ定番料理ですね。ただ厚みがあるため、中まで火が通る前に表面だけが先に焦げるという問題が起きやすいのが特徴です。
●焼きそば
ソースには糖分が多く含まれているので、炒め続けると焦げやすくなります。(私は少し焦げてる焼きそばも好きです)水分が飛んだタイミングで一気に焦げやすくなるため、火加減の調整が重要です。
●焼き魚(塩サバ)
糖分は少ないですが、脂がのっているサバなどは焦げ目がつきやすいようです。
パリパリに焼けた魚の皮を見るだけで、食欲をそそりますよね。
●トースト🍞
パンの表面には糖が含まれているので、短時間で焼き色がつきます。
数十秒の差で「こんがり」から「真っ黒」へ変わるので、最も焦げやすい食品の一つです。私もよくトースターでよく焦がしています。その時はバターナイフで焦げている部分を削って食べています😂
普段食べている料理には、焦げ目がついたおいしい料理がたくさんあります。
"レンジで簡単に焦げ目がつく"って、素晴らしいですよね。
レンジメート関連記事↓
なぜ焦げやすいのか(まとめ)
美味しい料理の影に、失敗した(焦げすぎた)料理たちがいるのも確かです。
なぜ焦げてしまうのか、理由を上げてみました。
美味しい焦げ目がつくと、焦げやすいは紙一重なのではないでしょうか。
なので、
- 糖分が多い(みりん・砂糖・はちみつなどの量が多い)
- 高温で加熱している(フライパンの予熱のしすぎ)
- 水分が少ない(煮詰まってくると一気に焦げる)
- 油が少ない(食材がフライパンに密着して焦げやすい)
- 薄い食材(火が入りやすく、表面だけ先に焦げる)
美味しい焦げ目がつく条件の、調味料を多くしたり、焼く時間を長くしてしまうと焦げ目の原因になると思われます。
焦げ目の条件などを知ると料理が楽しくなる
焦げ目は、料理をおいしくするための自然反応です。
ただ、条件が重なると"焦げすぎ”になってしまうのです。
焦げやすは、糖分・温度・水分・油・食材の厚みなどの要素が重なることで起こります。
焦げやすい理由をを知ると、料理で焦げるポイントが見えてきます。そしておいしい料理ができると、料理が楽しくなりますよ。
レンジメートプロがおすすめ
焦げ目をつけたいけれど、火加減が難しくて焦がしてしまいそう・・・。
そんな悩みを持つ人にとって、レンジメートプロはとても心強い調理アイテムになります。
電子レンジだけで焼き目がつくので、フライパン調理よりも失敗しにくく、毎日の料理が簡単で楽しくなりますよ。
こんな人におすすめ
●火加減が苦手な人
レンジに入れるだけでちょうど良い焼き目がつくので、「焦げすぎた・・・」という失敗が減ります。
私の娘のような料理初心者でも扱いやすいのが大きな魅力です。
●忙しくて時短したい人
フライパンを出さずに、電子レンジだけで"焼く・炒める"が完結なので、洗い物も少なく、忙しい日のもう一品作りにもぴったりです。
(例えば:焼き塩サバの場合、グリル・フライパンの半分の時間で仕上がります)
また、フッ素樹脂コーティング加工なので洗い物も簡単
●一人暮らし・少人数の家庭
少量調理がしやすく、コンロを使わずに同時調理ができるので、キッチンが狭い環境でも便利です。
●ヘルシーに料理したい人
油をほとんど使わずに焼き目がつくため、カロリーを抑えたい人にも向いています。
1台で8役こなせる万能さ
焼き・炒め・炊き・蒸し・茹で・煮る・揚げ物再加熱・アレンジ
コンパクトでかわいいレンジメートなのに多機能ですよね。
料理初心者の方には、レシピ本通りに作るのが良いかもですね。
ご自宅のレンジの特徴はそれぞれ違うと思います。最初から成功するとは限りません。いろいろチャレンジをして、かわいいレンジメートプロを最強のパートナーにしてみてはいかがでしょうか。
私たちが口にするもので体は作られています。家族に安心でおいしい食事を、そして料理を楽しみながら作って下さいませ。
※私はジャパネットのモデルを使っていますが、基本的な使い方は市販のレンジメートプロと同じなので、こちらからでもOK です。
【PR】以下は広告リンクです



コメント