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【レンジメートエブリ・朝編!】目玉焼き実際に作ってみた手順と写真

レンジメート

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

※私が使っているのは「レンジメート エブリ」です。
記事内で「プロ」と書いている部分は、当時の認識によるものです。

レンジメートプロは、電子レンジで焼き目のついた料理が作れる万能調理プレートです。今回は朝ごはんづくりに使いながら、容量や使い心地を写真付きでまとめました。

結論:レンジメートプロには、朝食の材料(卵1個+ウインナー+食パン1枚)が一度に入ります。ワンプレート調理が可能でした。

レンジメートプロを使うと、朝ごはんの準備がとても楽になりますが、「実際どれくらいの量が入るのか」「どんな仕上がりになるのか」は気になるところだと思います。今回は容量を確認しながら調理してみたので、普段の朝ごはんづくりの参考になれば嬉しいです。

届いて最初に焼いたものは

焼き目が付いた食パンの写真
6枚入りの食パンを焼いてみました

我が家にレンジメートプロが届いて、最初に作った料理❔です。

レンジメートプロを使って食パンを焼いてみました。不思議ですね、レンジなどに「焼いてみた」っていうのは・・・😮

600Wで2分間レンジ加熱をしてから、一度ひっくり返して1分30秒レンジ加熱をして取り出したものです。
均一ではありませんがちゃんと焼き目が付いています。

食べた感想ですが、外はカリっとしていました。6枚切りの食パンなので、何とも言えませんがしっとりしているように感じました。
普段食パンは食べないので、細かい分析ができなくて申し訳ございません。

レンジメートプロで作る朝ごはんの容量テスト

プレートに食パンと卵をのせている写真
卵が窮屈でごめんなさい

届いたばかりだというのに、こんなことに挑戦してみました。
レンジメートプロで一度でどのくらいの調理ができるのでしょうか?

ベーコン2枚に大きめ卵を1個、食パンは今回、ライ麦とクルミ入りの山形食パンを4等分に切ったものを入れてみました。
山形食パンでなければ、もう少しスペースができたと思います。今回はちょっと卵が窮屈そうにしています😆
卵の白身が付かないように、クッキングペーパーの上に食パンをのせて焼いてみました。

ちゃんと焼けているかな?

まずは600wで2分間レンジ加熱しました。蓋を開けて確認すると、卵はまだまだ焼けていません。食パンは焼けてはいませんが、熱めに温めができている感じで、表面が少し乾いた感じです。食パンはこれでもおいしそうです。

また2分間レンジ加熱をしました。卵はもう少しレンジ加熱をした方がいいかなぁって感じました。食パンは、クッキングペーパーを下に敷いたので少ししか焼き目が付きません。

今度は1分間レンジ加熱をしました。

プレートに焼いた食パンと目玉焼きをのせた写真
食パンにもどうにか少し焼き目が付きました

これで、レンジ加熱は終了とします。合計5分間になります。この時間が長いか短いか、朝の5分は貴重ですよね。
検証だったためレンジの前に張り付いていましたが、ご家庭のレンジの特徴を捉えれば時短が可能だと感じました。

加熱後の仕上がり・感想

目玉焼きの焦げ目を写した写真
焦げ目を見せたかったので裏返しです

目玉焼きの裏面は、ベーコンのおかげで濃いめの焼き目が付いています。
ちょっとベーコンが硬くなってしましましたが、目玉焼きになっています。

お皿に焼いたパンと、目玉焼きをのせた写真

緑・赤がないので彩が悪くて申し訳ございません。ご家庭では野菜を添えて朝から栄養バランスを考えられてくださいね。

目玉焼きの焼き具合は「硬めの半熟」ですかね。箸で切ってみましたが、黄身が流れないので硬めの半熟になります。
※私の認識では半熟と思いましたが、硬めの半熟になるようです。

※この記事はジャパネット限定モデル「レンジメートエブリ(容量約950ml)」で検証しています。一般流通モデルの「プロ」や「プレミアム」とは仕様が異なるため、仕上がりに差が出る場合があります。 

これからの改善ポイント(結論)

今回届いたばかりの「レンジメートプロ」で、容量の検証もしながら調理してみました。

その結果、改善すれば時短ができて、さらにおいしく食べられると感じました。

改善点

  • 食パンはクッキングペーパーにのせると、焼き目が付きにくい。
    →クッキングペーパーは使わない
  • 目玉焼きが窮屈でかわいそう
    →最初から食パンは入れない。時間差で食パンを後入れする。
  • もう少しジューシーに仕上げたい
    →目玉焼きをフライパンで焼くときは少しんの水を入れて蒸し焼きにするので、
    レンジメートプロでも取り入れてみる。

まとめると、

まず、レンジメートプロにウインナー2、3本(ベーコンは場所を取るので変更しました)、卵を割り入れて、大さじ1、2杯の水を入れて2分間レンジ加熱をする。
2分後、4等分にした食パンを空いているところにのせて、2分30秒レンジ加熱をする。

以上で、朝食の出来上がりです。

たった5分間、でも朝の5分間はとても貴重です。この時間を有効活用しない手はありません。
みなさんも、ご自宅の電子レンジとレンジメートプロを使いこなしてみませんか?

上記の改善点を踏まえて、次回検証してみます。そして結果報告します。

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