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レンジメートエブリの焼き目はどこにつく?サバと油揚げで実験・検証

レンジメート

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

※私が使っているのは「レンジメート エブリ」です。
記事内で「プロ」と書いている部分は、当時の認識によるものです。

レンジメートプロは、電子レンジで焼き目のついた料理が作れる万能調理プレートです。今回は朝ごはんづくりに使いながら、塩サバの皮がパリッと焼けるのかを検証しました。

結論:塩サバは、まず皮を下にして600wで3分加熱、ひっくり返して1分加熱。計4分で皮が「パリッ」と出来上がり。※お好みで追加加熱してください。

塩サバを焼く前に、前回の目玉焼きの記事で改善点を挙げていましたので、その検証結果をお知らせします。

フライパンで目玉焼きを蒸し焼きをするように、今回大さじ1強の水を最初に入れました。結果、白身がふっくらして美味しくできました。
この検証結果は、後日写真付きで記事にしたいと思います。

選んだサバはこんな塩サバです

プレートに生の魚がのっている写真
きれいなサバ模様

塩サバの大きさはちょうど、レンジメートプロに収まる大きさでした。
図ると500mLのペットボトルの大きさと同じ大きさでした。


この塩サバは生協(生活協同組合)で購入した「骨とりサバ」です。脂がのっていて塩分も控えめなので、お子さんもおいしく食べれますよ。
生協には、塩サバ以外の骨とりの魚がいろいろあるので利用されている方は、是非試してみてください。

スキマを埋めるために

プレートに魚と油揚げがのっている写真
窮屈だなぁ

今回は、塩サバを半分に切り、一つは皮を下にして焼きました。皮を下にして焼く方法はレンジメートプロに付属品としてついてくるレシピ本のやり方です。
もう一つは、その逆で身を下にして焼いてみました。

素直にレシピ本通りにすればいいのですが、何でも自分で試して納得したいタイプなので、今回も検証をしてみました。どのような違いが起こるのでしょうか?

今回、空いているところには、稲荷用の甘く味のついている油揚げに、前日のすき焼きの残りと溶き卵を入れてみました。(甘々ですね😵)
例のごとく(目玉焼きの検証時も使っていました)クッキングペーパーを敷いています。

レンジメートプロの焦げ目が付く仕組みで、味の濃い食材は焦げ目が付きやすい・油も含んでいる油あげも焦げ目が付きやすいということになります。
今回はクッキングペーパーを使用した方が良いと判断しました。

まず、電子レンジ加熱はレシピ本の通り600Wで3分間加熱しました。

3分加熱後の塩サバの様子

プレートに魚と油あげがのっている写真
少し焼き目が付いています

電子レンジで加熱している途中から、グリルで焼くときのような食欲をそそる塩サバの匂いがしてきました。あきらかに焼けている匂いです。

※毎回書くのを忘れてしまいますが、レンジから出すときに触る赤い部分は全く熱くないです。

上の写真は、加熱後にひっくり返した後の写真です。
皮目を下にした方も、身を下にした方も薄っすらですが焼き目が付いています。
油揚げはクッキングシートを敷いていて正解でした。中からすき焼きの汁が出てきています。塩サバの方に汁が流れなくてよかったです。

レシピ通りだと、ひっくり返して1分間加熱なので加熱しました。

さらに加熱後の塩サバの様子

お皿に焼き魚と焦げたあげがのっている写真
見事な焼き目(焦げ目)が付きました

今回、1回目の加熱・・・3分
   2回目の加熱・・・1分
さらに3回目の加熱・・・2分

2回目の加熱後に、私的には焼き目がもう少しついている方がいいなぁって思いましたので、2分間追加しました。

油揚げの方は、塩サバに気を取られてひっくり返すのを忘れていたので、見事に焼き目を通り越して、焦げてしまいました。

写真で見ると、焼き目の強い塩サバの方もパリっとしているようには見えませんよね!
ところが箸で切ってみるとちゃんとパリっとしていました。
焼き目が薄い方は、やはりパリっと感はなしに等しかったです。 

でも、サバの脂が落ちて、波型のプレートのため身に付くこともなく胃もたれなしに(50代になると魚の脂も胃もたれの原因になります)白ご飯とおいしく食べることができました。

油揚げの方も、焦げては見えますが食べても焦げの味はせず、これもおいしくいただくことができました。

※この記事はジャパネット限定モデル「レンジメートエブリ(容量約950ml)」で検証しています。一般流通モデルの「プロ」や「プレミアム」とは仕様が異なるため、仕上がりに差が出る場合があります。 

※これまた書くのを毎回忘れますが、脂が落ちたプレートはギトギトしていますが、油汚れの落ちも非常にいいです。洗うのが楽ちんです。

検証を踏まえて

塩サバに限らず、焼き魚は皮目の方から先に焼いてください。
間違って身の方を先に焼いても、ひっくり返して長めに焼けば後からでも焼き目はちゃんと付きます。

よりパリっとさせてい方は、レシピ本より長めに焼いてください。
また、塩サバの塩分などで仕上がりは変わると思います。ご家庭のレンジの特徴などと合わせて各ご家庭のレシピに仕上げていって下さい。

先日、夕飯に塩サバだけをレンジメートプロで焼いてみました。実験ではなく普段使いでしたが、魚焼きグリルとは仕上がりが大きく違いました。
グリルは身が横に広がって“だらーん”としているのに対し、レンジメートプロは水分が残るせいか、身が軽く立ち上がって“シャキーン”とした見た目に。
皮はパリパリではなく中間の仕上がりで、普段使いにはちょうど良い焼き加減でした。
また、行きつけの美容師さんが「レンジメートプロを購入してから、魚を焼くことが増えた」と話されていました✌️

朝の時間は、子育て中の方、働いている方にとってとても貴重な時間です。レンジメートプロやその他の調理アイテムをフル活用して、楽して朝食を作って下さい。

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