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晩酌するのが日課だった頃に、体にいいものを取り入れたいと思い発芽玄米を食べるようになりました。
実家が農家なので、玄米を貰ってきて電気圧力鍋で発芽させています。
いつもは圧力鍋で炊いています。コンロでは違う料理で使いたかったので「そうだ電気圧力鍋があるやん」ってことで、電気圧力鍋で炊くことにしました。圧力鍋との違いはあったのでしょうか?
電気圧力鍋の玄米の炊飯時間は、20分です。スイッチを押してから加圧が落ちるまでにかかった時間は約1時間でした。
炊きあがった玄米に、ちっちゃなカニ穴を発見しました。とてもかわいいカニ穴(成功の穴)です。
電気圧力鍋で炊いた玄米は、プチプチ・もちもちしておいしく炊きあがりました。
発芽玄米
玄米を炊く時は長時間(6時間以上)浸水させていました。
長時間浸水するのであれば、このまま発芽させてもいいかなぁって考えるようになりました。
結局、発芽玄米にして食べています。
発芽玄米になっていることを信じて食べています。この写真を撮っている最中も、2回ほど「ポコッポコッ」って息をしていました。

浸水させていた水はすべて捨てて、3合玄米の炊飯なので新しい水を釜の3の目盛りまで入れました。

あとは電気圧力鍋の玄米コースを選んでスイッチを押せば、炊飯スタートです。炊飯器と操作の違いはないと思います。
炊飯途中の様子
圧力鍋と違い、途中で火加減を調節する必要がないので助かります。
この季節の水温(20℃前後?)だと、加圧が始まる時間は早い方です。冬の水の冷たい時期は加圧が始まるまでに少し時間がかかります。
圧力鍋の時には、炊飯時の匂いが換気扇を付けないと家中に広がる感じですが、電気圧力鍋だと匂いのことを忘れていました。もちろん換気扇を付ける必要がありません。
蒸気も見たような、見ていないような・・・。圧力鍋と違って静かに炊飯が進んでいます。
圧力鍋とだいたい同じくらい
圧力鍋の炊飯は、加圧してから弱火にして20分、そのまま40分くらい放置で約1時間かかります。
この炊飯の時間は私のやり方になります。
電気圧力鍋の炊飯終了まで、どのくらいの時間がかかるかストップウォッチで計ってみました。
スタートボタンを押してから、加圧終了までの時間は1時間4分でした。
圧力鍋とほぼ同じ時間で炊飯が終了しました。水の温度などの条件で時間に誤差は出ると考えます。
そうこうしているうちに、電気圧力鍋の炊飯が終了しました。

ちょっと蒸気でレンズが曇ってしまいました。
そして、ちょっとですが「ちっちゃなカニ穴」を発見しました。これは成功ではないでしょうか。
電気圧力鍋で炊いた発芽玄米
電気圧力鍋で炊いた発芽玄米ご飯は、プチプチ・もちもちの仕上がりになりました。
家族の中で発芽玄米を食べるのは私だけなので、冷めてからラップに包んですぐに冷凍庫に保存しています。
冷蔵保存するとパラパラになるので、茶碗によそう時に床にボロボロ落ちてしまいます。
それでもレンジで温めれば柔らかくなるので、ご心配なく。
圧力鍋で炊いた時のような焦げ目もなく、釜にくっつきもないので片付けも簡単でした。
電気圧力鍋だと、途中の火加減の操作をしなくていいのが助かりました。
これからの夏の季節に蒸気があまり出ないので、台所が高温にならずにいいかもしれません。
圧力鍋初心者の方でも、電気圧力なら簡単に玄米炊飯生活がスタートできますよ。
また、電気圧力鍋で調理した時は記事にしますね。
電気圧力鍋関連の記事はこちら
▶「発酵機能」で朝からヨーグルト
▶「発酵機能」で夏に向けて甘酒
※私が使っている電気圧力鍋は古い型なので、同じティファールの電気圧力鍋を選んで載せています。
参考までに購入先を載せています。(PR)


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