※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。
電子レンジで卵とじはできる???
電子レンジで加熱しすぎると、卵がパサパサになってしまいますよね?
加熱しすぎた卵のこびり付きも取れにくいですよね?
野菜も加熱しすぎると色が黒くなって、見た目が悪し・・・。
やっぱりフライパンで卵とじを調理する方がいいんじゃない!ってみなさん思っていますよね?
そんな悩みを電子レンジで使える調理器具「レンジメートプロ」で、ニラの卵とじを調理して検証しました。
レンジメートで作ったニラの卵とじは、ニラと調味料を入れて加熱。溶き卵を回しかけて追加加熱。その後、蒸し状態で放置しました。
フライパン調理時と同じでニラはくたくたで、全体に茶色になりました。味が染み染みで、残った分は次の日の弁当に入れました。さらに味が落ち着いていてとてもおいしく仕上がりました。

MUK公式では、8月17日23時59分まで使える割引クーポンが配布されています。
今回の公式クーポンは「期間限定+数量限定」だったため、17日までの予定でしたが、数量上限に達した時点で早期終了したようです。
公式サイトからバナーが消えていたので、配布終了と判断します😿。
この検証は「レンジメートプロ」でしています。レンジメートはAmazonで購入しました。Amazonだと届くのが早いので助かりました。参考までに載せています。(PR)▶Amazonで詳細を見てみる
ニラの卵とじの手順
購入したしたニラは、ちょっと幅広の太めのニラでした。
一把全部を4~5cm幅に切ります。

プレートの保護
私は以前に、レンジメートエブリで「焼いも」の検証をしました。その時にプレートをダメにしたようで、その後のレンジメートエブリの調理で食材がくっつくようになりました。
レンジメートプロは長く使いたいと考えています。なので毎回薄く油を塗るようにしています。
レンジメートの調理時にはシリコン製のトング・調理用スプーン・スパチュラ(ヘラ)などを使っています。
材料の紹介
レンジメートにニラの白い茎の部分を真ん中あたりにのせます。柔らかい部分を上にのせます。
調味料をニラの上にのせます。
ニラの卵とじの材料・調味料の分量は、
ニラ・・・一把
卵・・・2個
砂糖・・・小さじ2弱
酒・みりん・醤油・・・各大さじ2弱
野菜の卵とじ調理にはいつも水は使っていないので、今回も水は使いませんでした。酒とみりんで調理しています。
卵とじの時は、基本はこの味付けです。甘醤油系です。

このまま電子レンジで加熱しようと思いましたが、気付いたらニラと調味料を混ぜていました。
結局、白い茎の部分を真ん中にのせたのは意味がなかったですね。
加熱時間
電子レンジ600Wで、3分間加熱します。
3分の加熱が終わって一旦取り出します。ニラの匂いがしてきました。
トングなどで混ぜます。私はプレートを傷つけないシリコン製のトングを使っています。
火の通りが悪いように見えますが、混ぜると下の方は火が通ていました。

溶いた卵を回し入れます。電子レンジ600Wで2分間加熱します。

2分の加熱が終わって取り出します。火の通りがもう少し欲しいので、蓋をしたまま2分ほど放置しました。

放置後、トングで混ぜてニラの卵とじの完成です。

※レンジメートの価格など詳細を知りたい方のために、参考までに載せておきますね(PR)
>>Amazonで確認する|>>楽天市場で確認する|>>公式MUKで確認する
押さえておきたいこと
火の通りが悪いように感じたニラでしたが、見事にくたくたになっています。
レンジメートでも、簡単にニラの卵とじができました。
フライパンで作った時と同じ見た目に仕上がりました。
卵も茶色くなっていますが、我が家の卵とじはいつもこんな感じです。

ニラの苦み対策
今回のニラの卵とじは、少し苦みがありました。
ニラ自体が幅広のちょっと太めだったからかもしれません。
で、気になってネットで調べると、ニラの青臭さや苦みを消すにはゴマ油で炒めるのがいいと書いてありました。
フライパンで調理する時は、いつもごま油で炒めてました。知らず知らずのうちにおいしい食べ方をしていた自分を褒めたいです。
今回はごま油を使わなかったので、ニラの苦みが前に出たのかもしれません。
次回からは、調味料と一緒にごま油も混ぜたいと思います。みなさんもお試しあれ。
調理後に感じたこと
今回の味付けは甘醤油で冷めても味がはっきりしているので、お弁当のおかずにもお勧めです。弁当の時には味が落ち着いてニラの苦みは感じませんでした。
ニラだけで加熱した3分間、加熱不足かと感じましたが、プレートに直接触れているニラは、柔らかい状態だったので加熱時間はそのままで、なるべく茎の固い部分をプレート面が側に広げるようにして下さい。
ニラだけを加熱する時は薄味にしておいて、卵でとじる前に味見をして足りない甘み・塩気を足して調整してから卵を入れるようにすると良いのではないでしょうか。
電子レンジやフライパンで卵を調理した時のようなこびり付きもなく、簡単に汚れを落とすことができます。
レンジメートはコンパクトでお皿感覚で洗えるので洗い物も苦になりません。
フライパンと使い分けて《まとめ》
レンジメートプロでニラの卵とじは、ニラ・調味料だけで600Wで3分加熱、全体を混ぜてから溶き卵を入れてから2分加熱。卵の火の通りが悪いようなら、蓋をして予熱で2分で完成。
レンジメートを使いだして、だんだんとコツをつかんできたような気がします。
初めて使う道具の時は誰でも失敗すると思います。レンジメートもそのうちの一つです。
使っていくうちにコツをつかみ、レンジメートのレパトリーが増えていきます。レンジメート調理が楽しくなります。
料理初心者の人には、電子レンジのスイッチを押すだけでほったらかし調理ができるので、レンジメートが向いていると思います。
フライパンにはフライパンの、レンジメートにはレンジメートの得意とする食材や料理があると思います。いろいろ試しながら料理を楽しんでください。
レンジメートで調理した時は記事にしますね。
レンジメートの使い心地などを詳しく知りたい方には、総まとめレビュー記事もおすすめです。
レンジメートで「卵とじ」つながり、親子丼作りました。
レンジメートで焦げ目がつく仕組みを詳しくまとめた記事もあります。仕組みを知りたい方はこちらもどうぞ。
私も Kindle Unlimited を利用していますが、 「この本のこのレシピだけ欲しい❗」ということがよくあります。 そんなときに読み放題でチェックできるのが本当に助かっています。
▶ Kindle Unlimited 30日間無料体験はこちら
※参考までに購入先を載せておきますね。(PR)





コメント