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ゴールデンウイークに入ってから、一人暮らしをしている娘が帰省しているので、食事の準備が大変です。
レンジメートを使って、せっせと食事作りに励んでいます。
今朝は、遅く起きてくる娘のために、レンジメートプロでホットケーキを焼いてみようと思います。
さて、レンジメートプロで調理したホットケーキの仕上がりはどうだったでしょう!
今回で、レンジメートプロでのホットケーキの調理は2回目になります。
今回は、ホットケーキミックスの袋のレシピ通りに材料を揃えて調理しました。
どうしてもフライパンで焼いたようなきれいな焼き目にはなりません。
見た目はどうあれ、焼き上がりを触った感じは「ふわっ」としていました。食べるとパサパサしていなくておいしく出来上がりました。
お勧め加熱時間は最後のまとめに書いています。
※「レンジメートホットケーキ関連」の記事はこちらから見れます。
分量を間違ったホットケーキ▶「白っぽく仕上がったホットケーキ」はこちら
最初に焼いた▶「エブリでホットケーキ」はこちら
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袋のレシピ通りに調理:1枚目
いつもは生協のホットケーキミックスを使用していましたが、今回はおなじみの「森永」のホットケーキミックスを使用しました。

袋に記載してある標準のレシピ通りに調理します。
久しぶりに買ってみると、袋の裏には標準以外のレシピも楽しめるように何種類かのレシピが記載されていました。今度試したいと思います。
卵と牛乳はよく混ぜて、ホットケーキミックスを入れたら、混ぜすぎないようにします。
今回は、1枚当たり100gずつ焼いていきます。
今までは、電子レンジ600Wで加熱していましたが、フライパンの弱火を再現するには、電子レンジ500Wが向いていると考え、500Wで加熱します。
プレートにに薄く食用油を引いています。1枚目は電子レンジ500Wで3分間加熱しました。

少しプレートにくっついていたので、形が崩れてしまいました。
以前から、熱の入り具合に偏りがあるので、気になっていました。
我が家のオーブンレンジ・フラットタイプは2012年製です。最近の製品では加熱ムラはないのでしょうが、10年以上前にもなると奥と手前で加熱ムラがあるのかもしれません。
ひっくり返して、2分加熱しました。
レンジメートを傷つけたくないので、シリコン製のへらなどを使うと良いかもです。

焼きムラと、焦げが気になります。
2枚目は加熱の調節をしたいと思います。
2枚目で微調整
2枚目は微調整をして、3枚目を成功に導きたいです。
1枚目を焼いあとで、プレートが温まっているので電子レンジ500Wで2分間加熱します。

2分加熱が終わった時の気泡です。
600Wの時の気泡よりは少なめですが、これは計算したものです。
片面でたくさん火を通すのではなく、両面から同じくらい火を通したかったいのでこのくらいの気泡の火の通りで良いと思います。

濃い焼き目ですが、全体に焼き目が付いています。
実は加熱途中で、奥と手前を入れ替えました。やはり庫内の温度のムラがあったようです。
ひっくり返して、電子レンジ500Wで1分30秒間加熱しました。

このくらいの焼き目がいいですね。
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3枚目の正直
2枚目で濃い焼き目が付いたので、加熱の微調整をします。
電子レンジ500Wで1分30秒間加熱します。

今回も途中、奥と手前を入れ替えました。全体に焼き目が付いています。
2枚目より薄い焼き目になりました。3枚目はなぜか「とんがり」ができました。
ひっくり返して、電子レンジ500Wで1分30秒間加熱しました。

裏も全体に焼き目が付いて、なかなかいい焼き目ではないでしょうか。(端の方が少し焦げていますが・・・)
今回は厚みが分かるように断面の写真を撮りました。

下から1枚目・2枚目・3枚目になります。
実は森永のホットケーキミックスの袋に、「ふんわりホットケーキを作ろう。めざせ!2.3㎝!」って書いてあります。
実際に焼いたホットケーキ3枚の中央断面を測ると、2.3cm以上でした。
追記:牛乳を水に変えて検証
後日、牛乳の代わりに水を使って調理してみました。ホットケーキの袋のレシピ通りに調理しています。
上記加熱時間を参考に、加熱時間を調整しました。加熱時間は下記のまとめ部分に載せています。



牛乳よりも厚みがありません。水で作ると気泡が少なめで、やや密な生地になりました
水を使ったホットケーキは、あっさりした仕上がりになりました。
焼き立てはフォークだけだと焼き目のところが切りずらかったので、フォークとナイフで食べるのをお勧めします。
ホットケーキは時間が経つと、生地が安定するのでまた違った食感になると思います。
私は、マーガリンとはちみつを使って食べるので、「牛乳じゃなくても水でもいいかなぁ」って考えながら食べました。
きれいな焼き目はなくても《まとめ》
今回の検証結果、ホットケーキをレンジメートで調理する時(次回から)は、
1枚目:電子レンジ500Wで2分30秒~3分、ひっくり返して2分加熱
2枚目・3枚目:電子レンジ500Wで1分30秒、ひっくり返して1分30秒
ご自宅の電子レンジのパワーなどの条件によって変わると思います。何度か挑戦してコツをつかんでください。
レンジメートプロでのホットケーキの調理は、フライパンのようなきれいな焼き目は付きません。
でも、ふんわりホットケーキ2.3㎝は達成できたました。
見た目を気にしないのなら、レンジメート調理でもいいのではないでしょうか?
焼き立てを触ると、「ふわっ」とした柔らかい感触でした。食べてみても、フライパンのホットケーキと同じくらいおいしかったです。焦げた味はしませんでした。
火の通りはレンジメートの方が安定しているように思います。
レンジメートプロは軽くて、お皿のような感覚で使えるので、洗い物も楽ちんです。
調理できる量は少ないですが、副菜作り・一人分調理にはとても適していると思います。
「フライパンで出来る料理は、レンジメートでもできる!」をモットーに、これからもいろんな料理に挑戦していきたいと思います。その時は記事にしますね。
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下記はMUK公式になります。


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