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レンジメートプロで調理する目玉焼きは、白身が「ぷりっ」としておいしいです。
でも、今日はフライパンで調理した白身が「カリッ」となった目玉焼きが食べたいという欲求が大きくなりました。
でもフライパンは重し、洗うのが大変だし、「レンジメートプロ」で再現できないかを考えていました。
「そうだ、いつもは卵を爪楊枝で刺さずに調理しているけど、刺したら何か変化があるかもしれない」と、思い付きました。
早速、卵の黄身に1カ所、白身に3カ所爪楊枝を刺して、電子レンジで調理してみました。
結果:爪楊枝で刺した目玉焼きは、白身がカリッとなって、形もバランスの良いフライパンで調理した目玉焼きに近づきました。
刺さないタイプは、白身がぷっくりして黄身もふくらむので、 ゆで卵に近い食感になり、サラダのトッピングに向いていると思います。
一方、刺すタイプは白身が広がって黄身も落ち着くため、 フライパンで焼いたようなバランスの良い目玉焼きになりました。
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いつもの目玉焼きはそのまま
レンジメートでの目玉焼き調理では、爪楊枝で一度も刺したことがありませんでした。
レンジメートが我が家に来る前は、電子レンジでよく目玉焼き?蒸し?を調理していましたが、爪楊枝で刺しても「爆発」するし、刺した時に黄身が崩れることが多く、よく失敗していました。
レンジメートが届いたその日に、レンジメートの公式レシピ本を見ずに、いきなり目玉焼きの調理しました。
刺さずにそのまま調理しても、爆発などしなかったため、ずっと刺さない調理法で続けていました。
食べたい欲求
なぜか、フライパンで調理した目玉焼き白身が「カリッ」となったやつが無性に食べたくなりました。
レンジメートで再現できないかと考え、いつもしていない「刺し」をしてみようと思い立ちました。
今回は、卵のみで調理します。
食用オイルも薄く引きました。プレートの保護のためと白身の「カリッ」感を出したいので必須です。
※私の「レンジメートエブリ」は、以前に焼きいもの検証で長時間加熱したことがあり、 その影響か、プレートが劣化したように感じます。特に目玉焼きの検証では卵が少しくっつきやすくなっています。
黄身の中心に爪楊枝で1カ所、慎重に刺しました。白身身3か所刺しました。
電子レンジ600Wで、2分間加熱します。

プレートの中心に割り入れたのですが、電子レンジに移動させる途中で、端に寄ってしまったようです。
白身の透明部分が残っています。
追加で1分間加熱しました。(計3分加熱)

白身の透明部分はなくなり白くなっています。端の白身は焼き目が付いています。
この先からは様子を見ながら、20秒ずつ追加加熱したいと思います。(計3分20秒)

さらに追加で20秒加熱します。(計3分40秒)

ほとんど見た目は変わりがありません。たぶん、内側には変化が続いていると思います。
最後の追加20秒です。

黄身のふちが白くなってきました。
ここで電子加熱は終了します。蓋をした状態で30秒蒸します。

黄身も全体に白く膜がかかってきました。これで完成です。

ナイフで切ると、黄身がゆっくり流れました。「ソフト半熟」になるようです。
刺すor刺さない
今回は、無性に白身「カリッ」が食べたかったので、検証をしてみました。
爪楊枝で「刺す・刺さない」でこんなに大きな違いが出るとは思ってもいませんでした。
卵を爪楊枝で刺す行為は、ただ単に「爆発防止」のためだけと思っていました。
刺すとフライパン寄りのバランスの良い目玉焼きに、刺さないとゆで卵寄りのぷっくりした仕上がりになります。 好みや用途に合わせて使い分けるのが一番です。
刺さないタイプ「ぷりっ」はサラダのトッピングに向いているのではないでしょうか。ゆで卵の代わりに、タルタルソースを作るのにも向いていると思います。
刺すタイプ「カリッ」は朝食プレートや丼ものに向いています。ナポリタンやハンバーグと合いそうですね。
料理の幅が広がる
何度も繰り返しますが、「刺す・刺さない」だけで、こんなに違いが大きく出るとは思いもよりませんでした。
レンジメートの料理の幅がまた広がりました。
レンジメートはコンパクトで、副菜作りや、一人前料理に特に向いています。また、くっつきがほとんどないので、洗い物も簡単で済みます。
火を使わないので、一人暮らしの方や、料理初心者の方にもお勧めできる調理器具です。
「フライパンで出来る料理はレンジメートでもできる」をモットーに、これからもいろんな料理に挑戦しようと考えています。その時は記事にしますね。
レンジメートでチャチャと朝食を済ませて、時間があるので庭の手入れでもしたいと思います。ストレス発散にもなりますよ。記事は下記から見れます。
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