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レンジメートでトーストしたら縮んだ?|米粉パンで起きた現象を検証

レンジメート
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朝食にはご飯を食べるようにしていますが、今朝は仕事が休みということもあり、夫が食べている食パンの残りもあったので、久しぶりに「レンジメート」でトーストしてみようと思い立ちました。

トーストは「エブリ」では何度も焼いていますが、「プロ」を使って焼くのは初めての試みです。

さて、おいしい焼き目は付いたのでしょうか?

「あれっ、えらい蒸気がでる!」電子レンジ600Wで2分加熱しても、焼き目が付いていません。さらに1分加熱を追加。それでも薄い焼き目しか付いていません。

ひっくり返して、1分加熱。蒸気はたくさん出てるし、中華まんの生地の匂いがしてきました。

袋をみると米粉が配合されている食パンでした。

「米粉入り食パンとレンジメートの相性は、あまり良くないのかなぁ」って朝から考えさせられる一日の始まりになりました。

「レンジメート関連の記事」はこちらから見れます

▶「ホットケーキの検証」はこちら

▶「最初のトーストの記事」はこちら

食パンをただのせるだけ

レンジメートで食パンを焼くと、外は「カリッ」中は「ふわっ」っておいしく焼けるので、楽しみなんですよね。

今回もそれを楽しみに焼いていきます。

いつもは6枚切りの食パンを買ってきますが、今回の食パンは夫が買ってきた食パンになります。5枚切りで、私が買ってくる食パンよりどうもお高い感じがします。

いつも通り、電子レンジ600W2分加熱していきます。

2分加熱が終了したので、ここで一旦電子レンジから取り出して、ひっくり返す作業を普段ならするのですが、何か蒸気がたくさん出ていていつもと違う感じがします。

焼き目を見てみると、ほとんど付いていなかったので、追加で1分加熱しました。

加熱が終了したので、電子レンジのドアを開けると蒸気がすごい。そして、中華まんを蒸す時の生地の匂いがします。この匂いは好きなのですが・・・。「何かおかしい」と思いました。

とりあえず、電子レンジから取りだし焼き目を確認しました。薄くついているだけです。

ひっくり返して、電子レンジ600Wで1分加熱してから、調理は終了します。

3分加熱の焼き目です。薄いですよね。

お皿にのっているトーストの写真
普通のトースト

ひっくり返して、1分焼いた写真です。こちらの方が少し濃い目の焼き目が付いています。プレートが十分に温められたので、短時間で焼き目が付いたと考えられます。

お皿にのっているトーストの写真
こちらも普通のトースト

実食しての感想

調理が終わった食パンにマーガリンを塗って食べようと手にしたところ、「あれっ、なんだか小さい」と感じました。

焼く前の食パンと比べてみました。一回り以上小さくなっています。(縮んでいます)

まな板にトーストされた食パンとそのままの食パンがのっている写真
トースト前・後

加熱中の蒸気が多く出ていた原因はこのパンの縮み具合からも想像ができますよね?

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やっと実食になります。「サクッ」としていません。歯で切るのが少し大変でした。

食パンの真ん中あたりは、綿菓子を押しつぶした時のようにカチカチになっていました。
電子レンジでパンを温め過ぎた時のように。また、中華まんを電子レンジで温め過ぎた時のようにカチカチになりました。不思議です。レンジメートは電子レンジとは違うのに・・・。

カチカチでも食パンはちゃんと全部食べましたよ。

焼き目が付かない理由

なぜ、レンジメートできれいな焼け目がつかなかったは、はっきりとした理由は分かりません。ただ一つわかっていることは、夫が買ってきた食パンは米粉が8%配合されていたということです。

米粉を使用したパンは、小麦粉100%のパンに比べて水分を多く使用して製造されているようです。なので、米粉入り食パンは、焼いている途中で蒸気がたくさん出てしまいました。

その蒸気が中心に集まりやすく、抜ける時に中の水分がスカスカになったようです。実際、真ん中あたりは綿菓子を押しつぶした時ようにのカチカチになり、全体が一回り以上縮みました。

また、仕上がりの匂いも中華まんを蒸す時の皮の匂いがして、焼くというよりか“蒸されてる”感じでした。

このあたりが、レンジメートと米粉パンの相性が良くない理由だと思います。

私自身もあまり理解していないので、説明が不十分ですみません。

ただ、はっきり言えることは、今回の食パンは加熱時から「焼く」ではなく、「蒸す」でもなく、「蒸発」でした。

レンジメートでトーストするなら

今回のことでわかったことは、米粉入り食パンとレンジメートは相性が合わない可能性が「大」です。

レンジメートで3分以上の空焚きは禁止事項に上がっています。

なので、電子レンジ600Wで2分空焚きして、プレートの温度を上げてから、米粉入り食パンを1分30秒加熱して、ひっくり返して1分加熱すると、焼き目は付かないけれど、中まで温まっていました。
(後日、試してみました。)

レンジメートでトーストする時は、小麦100%の食パンを焼くようにすれば、間違いはありません。
外は「カリッ」、中は「ふわっ」でおいしいトーストになります。

「レンジメート」の調理だけでなく調理全般に言えることですが、失敗からいろんなことを得て、次においしい料理ができると考えています。失敗を恐れずにこれからも検証を行っていきます。

引き続き、トーストの検証をしたいと考えています。その時は記事にしますね。

トーストと一緒に目玉焼きはいかがですか?目玉焼きの記事はこちらから見れます。

▶「4分加熱の目玉焼き(蒸しタイプ)」はこちら

▶「3分加熱の目玉焼き(蒸しタイプ)」はこちら

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