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レンジメートでブロッコリーは簡単に蒸せる?|実際に作って検証しました

電子レンジ調理

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

ブロッコリーを鍋で湯がくのは、お湯を沸かして準備をする必要があります。

電子レンジで加熱は簡単ですが、長時間加熱しすぎると、水分が抜けすぎて「しなしな・ふにゃふにゃ」なります。

また少しのブロッコリーを電子レンジで加熱した時に、部分的に異常な高温になって焦げたり火花が散ったりすることがあります。

レンジメートでブロッコリーを蒸すと、どんな仕上がりになるのでしょか?

レンジメートでの、蒸し野菜は初めてになるので、公式レシピ本の加熱時間などを参考にして、私のやり方で検証してみます。

レンジメートでの蒸しブロッコリーは成功するのでしょか?

レンジメートプロでブロッコリー(大きな茎を含めた重量は約300g)を電子レンジで加熱したら、仕上がりの緑色が濃いくて、甘く仕上がりました。

普段使いで付いた汚れの洗い残しも、キレイに落とすことができて一石二鳥でした。

蒸したばかりのブロッコリーの写真
レンジメートプロでの調理

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今回の公式クーポンは「期間限定+数量限定」だったため、17日までの予定でしたが、数量上限に達した時点で早期終了したようです。
公式サイトからバナーが消えていたので、配布終了と判断します😿。

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公式レシピ本を参考に(スタンダード)

公式レシピ本の加熱時間や条件を参考にして調理しました。

私が公式レシピ本を開くと時は、加熱時間を知りたい時です。いつも公式レシピ本の加熱時間を参考にして調理をしています。

ブロッコリーのサイズ

今回使用するブロッコリーは、太い茎の部分も使って約300gになります。

太い茎の部分は栄養が豊富で食物繊維も多いので、捨てずに一緒に調理します。

水洗いしたブロッコリーを水気はそのままで小房に切り分けます。大きさをなるべくそろえた方が、仕上がりにムラがなく、時間の無駄もでなくて一度で調理できます。

大きい房のものは、包丁で茎に切れ目を入れてから、手で割くとつぼみが散らかずに済みます。

小房に切ったブロッコリーの写真
逆さになったブロッコリー

つぼみまで切ってしますとポロポロと落ちて散らかるので、茎の途中まで切れ目を入れてから、手でさいてください。

切り落とした大きな茎も固い筋を取ってから、縦にアスパラガスくらいの太さに切ります。
(私はこの固い筋を取る作業が好きです。ハマりますよ。)

ブロッコリーの並べ方

我が家のコンロはIHを使用しています、フライパン調理では中央が高温になります。

レンジメートでもそういった特徴があるのではないかと常に考えて調理しています。

大き目のブロッコリーは真ん中に、そうでないものは外側に重ならないようにプレートに広げます。そしてぎゅうぎゅうになりました。

プレートに広げられた小房に切ったブロッコリーの写真
ブローコリーがたくさん

重ならないように並べたら、水大さじ3を全体にかかるように振りかけます。

そして、塩3つまみもパラパラと全体にかかるように振りかけます。

加熱時間~完成

準備が完了したので蓋をして、電子レンジ600wで5分加熱します。

5分加熱したところで、電子レンジから取り出して固さのチェックをしました。少し固いようだったので、600wで1分間追加で加熱をしました。

追加の加熱が終わりました。電子レンジから取り出す時に少し取手が熱くなっていたので、ミトンなどを使った方が安全です。

電子レンジの中はいつも通りで、蒸気はなかったです。取り出す時に蒸したブロッコリーのおいしい匂いがしました。

これで、蒸しブロッコリーの完成です。

プレートで蒸しあげたブロッコリーの写真
湯気が出ておいしそう

私は固めのブロッコリーが好きなので、6分で完了しました。

ブロッコリーをお皿に移す時は、レンジメートのプレートを傷つけたくないのでシリコン製のトングを使っています。

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レンジメートでブロッコリーを蒸してみて

仕上がりの緑色が濃いくて、ほくほく甘く仕上がりました。

電子レンジのパワーや、お好みの固さで加熱時間は変わりますので、各ご家庭で調節してください。

鍋を取り出し、水を入れてお湯が沸いてから、小房に分けたブロッコリーを入れて茹でる。

鍋で茹でる調理方法は、準備に時間がかかります。

水を入れた鍋は重く、沸騰したお湯を捨てるときに力の弱い人だと危険です。
また、料理初心者の方にも工程が多くて大変だと思います。

沸騰したお湯を流し台に流す時も気を使いますよね?配管が痛まないかなどを・・・。

まぁ、フライパンを使って少量の水で蒸す選択肢がありますが、レンジメートプロはフライパンのように重くなく、手軽にブロッコリーを使って蒸し野菜ができました。

ブロッコリーの色も濃い緑色で、甘く固さもちょうどいい具合に仕上がりました。

レンジメートで蒸すことで、プレートの波形に付いた目に見えない汚れも落とすことができたのではないでしょうか。

追記:味変ブロッコリー(ニンニクスライス)

ブロッコリー(スタンダード)よりも、さらに大きな房のブロッコリーをレンジメートプロで蒸してみました。

350gほどありました。もちろん太い茎の部分も入れます。

ニンニク・1片を使うつもりが、今回のニンニクが小ぶりだったため2片使いました。

ニンニクを薄くスライスしてブロッコリーの上に散らしてのせます。

水大さじ3、塩を3つまみを全体にかかるように振りかけます。

スタンダードよりもさらに「ぎゅうぎゅう詰め」になりました。ふたをしっかり閉めて準備完了です。

プレートに入った、蒸す前のブロッコリーの写真

電子レンジ600Wで、少し多目のブロッコリーなんで7分間の加熱にしました。

6分頃になると、なぜかソワソワしてきました。気になるので一旦電子レンジから出して、固さのチェックをしました。

私好みの固さに仕上がっていたので、6分で終了しました。

ブロッコリーの量が増えても、6分で安定の仕上がりになりました。

調理後の写真は、スタンダードと変わりがないので載せていません。悪しからず。

味変「ニンニクスライス」は、ほのかにニンニクの匂いがしますが、ほとんどわかりません。でも、ほくほく甘く出来上がりました。

翌日、冷蔵庫から取り出し容器のふたを開けるとニンニクの匂いがしていました。キツイ匂いではないので、サラダにも使えると思います。

ニンニクはスライスではなく、すりおろしたニンニクと一緒に蒸すと香りがつきやすいかもしれませんね。

レンジメート・ブロッコリー《まとめ》

レンジメートでブロッコリーは、プレート一杯に詰め込んで、電子レンジ600Wで6分~7分で蒸すことができます。

好みの固さにするには6分~秒単位で調整してください。

料理初心者の人や腕の力が弱い人にも、簡単で安全にブロッコリーを蒸すことができるのでお勧めできます。

今回は塩のみで蒸してみましたが、にんにくのスライス(検証済)をブロッコリーの上に散りばめて、味変したり、和風顆粒だし、中華だし、コンソメ顆粒を使って味変を試してみたくなりました。

レンジメートプロを使って、いろんな蒸し料理に挑戦しようと考えています。

その時は記事にしますね。

レンジメートの使い心地などを詳しく知りたい方には、総まとめレビュー記事もおすすめです。

購入してほぼ毎日使っています。

とうもろこしも簡単に蒸せますよ。気になる方はこちら。

レンジメートで焦げ目がつく仕組みを詳しくまとめた記事もあります。仕組みを知りたい方はこちらもどうぞ。

必要なところだけ読んでください。
参考情報

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