2026年4月より、「ブロッコリー」が農林水産省が指定する「指定野菜」に正式に追加されました。流通が安定し、ますます料理時の出番が多くなりそうですね。
このことを知った夫から早速「ブロッコリーが食べたい」とリクエストがあったので「レンジメートプロ」を使って蒸してみたいと思います。
レンジメートでの、蒸し野菜は初めてになるので、公式レシピ本の加熱時間などを参考にして、私のやり方で検証してみます。
レンジメートでの蒸しブロッコリーは成功するのでしょか?
レンジメートプロでブロッコリー(大きな茎を含めた重量は約300g)を電子レンジ600wで6分~7分加熱したら、仕上がりの緑色が濃いくて、甘く仕上がりました。
普段使いで付いた汚れの洗い残しも、キレイに落とすことができて一石二鳥でした。
※レンジメートプロの購入をお考えの方には、参考までに購入先を載せておきます(PR)
Amazon・楽天・MUK公式を載せています。
公式レシピ本を参考に
公式レシピ本の加熱時間や条件を参考にして調理しました。
私が公式レシピ本を開くと時は、加熱時間を知りたい時です。いつも公式レシピ本の加熱時間を参考にして調理をしています。
今回使用するブロッコリーは、太い茎の部分も使って約300gになります。太い茎の部分は栄養が豊富で食物繊維も多いので、捨てずに一緒に調理します。
蒸し野菜になるので、水を大さじ3ほど使用しました。
塩は適量、今回は3つまみほど使いました。
水洗いしたブロッコリーを水気はそのままで小房に切り分けます。大きさをなるべくそろえた方が、仕上がりにムラがなく、時間の無駄もでなくて一度で調理できます。
大きい房のものは、包丁で茎に切れ目を入れてから、手で割くとつぼみが散らかずに済みます。

つぼみまで切ってしますとポロポロと落ちて散らかるので、茎の途中まで切れ目を入れてから、手でさいてください。
切り落とした大きな茎も固い筋を取ってから、縦にアスパラガスくらいの太さに切ります。
(私はこの固い筋を取る作業が好きです。ハマりますよ。)
我が家のコンロはIHを使用しています、フライパン調理では中央が高温になります。レンジメートでもそういった特徴があるのではないかと常に考えて調理しています。
なので、大き目のブロッコリーは真ん中に、そうでないものは外側に重ならないようにプレートに広げます。そしてギューギューになりました。

重ならないように並べたら、水大さじ3を全体にかかるように振りかけます。
そして、塩3つまみもパラパラと全体にかかるように振りかけます。
これで準備は完了です。蓋をして、電子レンジ600wで5分加熱します。
5分加熱したところで、電子レンジから取り出して固さのチェックをしました。少し固いようだったので、600wで1分間追加で加熱をしました。
追加の加熱が終わりました。電子レンジから取り出す時に少し取手が熱くなっていたので、気をつけて取り出しました。
電子レンジの中はいつも通りで、蒸気はなかったです。取り出す時に蒸したブロッコリーのおいしい匂いがしました。
これで、蒸しブロッコリーの完成です。

私は固めのブロッコリーが好きなので、6分で完了しました。
電子レンジのパワーや、お好みの固さで加熱時間は変わりますので、各ご家庭で調節してください。
レンジメートでブロッコリーを蒸してみて
鍋を取り出し、水を入れてお湯が沸いてから、小房に分けたブロッコリーを入れて茹でる。
鍋で茹でる調理方法は、準備に時間がかかります。レンジメートを使うと水を沸かす必要もありません。
水を入れた鍋は重く、沸騰したお湯を捨てるときに力の弱い人だと危険です。
また、料理初心者の方にも工程が多くて大変だと思います。
沸騰したお湯を流し台に流す時も気を使いますよね?配管が痛まないかなどを・・・。
まぁ、フライパンを使って少量の水で蒸す選択肢がありますが、レンジメートプロはフライパンのように重くなく、手軽にブロッコリーを使って蒸し野菜ができました。
ブロッコリーの色も濃い緑色で、甘く固さもちょうどいい具合に仕上がりました。
今回は塩のみで蒸してみましたが、にんにくのスライスをブロッコリーの上に散りばめて、味変したり、和風顆粒だし、中華だし、コンソメ顆粒を使って味変を試したくなりました。
レンジメートプロを使って、いろんな蒸し料理に挑戦しようと考えています。
その時は記事にしますね。
「レンジメート関連の記事」
※レンジメートプロの購入をお考えの方には、参考までに購入先を載せておきます(PR)
下記はMUK公式になります。


コメント