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レンジメートプロでちくわの磯辺焼きを検証|失敗して気づいたこと

レンジメート
※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

休日には、朝食を取らずに朝食兼昼食で取ることが多いのですが、今日もそんな感じで11時に食事をとりました。

案の定、14時を過ぎたころから小腹がすいてきました。冷蔵庫にちくわを発見したので、「レンジメートプロ」で、「ちくわの磯辺焼きを調理してみよう」ってことになりました。

ちくわの磯辺揚げは初めての挑戦になります。さて、上手くできるでしょうか?

弁当のおかずとして頻繁にフライパンで作っていた磯辺焼き。レシピはそのままで、「レンジメートプロ」で調理してみた結果・・・。

失敗しました。味はいつも弁当に入れていた時と同じ味なのですが、食感が硬いグミ(お菓子の)を嚙んでいるかのようでした。CMが楽しい「HARIBO(ハリボー)」のグミの硬さでした。

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ちくわがあればどうにかなる

ちくわって、便利な食材ですよね。そのまま食べてもおいしいですし、ベビーチーズときゅうりがあれば最高のおつまみになります。

焼きめしの具材や、ちらし寿司に入れてあるご家庭もあります。(私は入れたことがないです)

そんなちくわの定番と言えば、「ちくわの磯辺焼き」でしょう。そこで、「レンジメートプロ」で磯辺焼きの初調理したいと思います。

細めのちくわ4本を使います。

まな板の上にちくわがのっている写真
細めのちくわを使います

1本を斜めに5等分に切ります。冷凍食品は縦に切って4等分ですが、私はこの切り方でいつも調理していました。火の通りがいいので、弁当作りは時間との勝負なので自然とこの切り方に定着しました。

切ってあるちくわの写真
1本を5等分に切りました

小麦粉・・・大さじ2

片栗粉・・・大さじ1

水・・・大さじ3

塩・・・2つまみ

青のりorあおさ・・・適量 

食用油・・・大さじ1 揚げ焼きにしたいので多めに使用

磯辺焼きの衣の写真
磯辺焼きの衣

溶いた粉の中にちくわを全部入れて、全体に衣がいきわたるように混ぜます。

レンジメートに全部一度に並べます。衣も残さずゴムベラでちくわの上にかけました。

プレート一杯になりました。

プレートに調理中の磯辺焼きの写真
加熱途中の写真

電子レンジ600Wで、まずは2分間加熱します。

加熱が終わったので、一旦取り出して固まり具合をチェックすると、まだ加熱が必要だったので1分間追加しました。

1分間追加を繰り返すこと、計3回行いました。結局、追加3分間です。

プレートにくっついているちくわの磯辺焼きの写真
大きな煎餅になっています

ひっくり返して、同じ600Wで2分間加熱しました。

加熱が終了して、取り出すと「ぷくー」って膨らんでいましたが、すぐにしぼんでしまいました。

プレートにくっついているちくわの磯辺焼きの写真
焼き目は良い感じ

これで、完成になります。

フライパン用レシピは「衣がゆるい」

レンジメートにちくわを入れた時点で、衣が下に全部落ちていったので、この時すでに「失敗」の予感はしていました。

フライパンで調理する時は、油を温めてから衣が付いたちくわを入れるので、すぐに衣が固まっていました。

レンジメートではプレートは冷たいままです。その中に衣の付いたちくわを入れると、全部下に落ちるのは目に見えてわかりますよね?

私は何も考えずに、フライパン用のレシピの水加減で調理したので失敗しました。さらさら過ぎました。

レンジメートの用レシピの「衣は固め」

ちくわ自体も水分が多いようで、70%が水分になるようです(*_*;

レンジメートの衣は、フライパン用レシピより水の量を半分くらいにしても、レンジメートの中で加熱される間に水分が出て、ちょうどよくなるのではないかと考えられます。

食用油の量も多かったかもしれません。最初はプレートが傷まない程度に油を引いてから、プレートが温まってから、足らない分は追加してもよいのかもしれません。

これらのことは課題として、次回取り組みたいと考えています。

失敗からの成功

味は間違いなく、いつも弁当に入れていた「ちくわの磯辺焼き」になっています。

食感は、硬いグミに近いと思います。その硬さはCMが楽しいHARIBO(ハリボー)に近いです。

失敗は成功の途中段階なので、諦めずに「ちくわの磯辺焼き」の検証をしたいと考えています。

私は「レンジメートでの調理は失敗が前提にある」と思っているので、失敗も気にならず気軽に調理を楽しんでいます。もちろん、一度で成功するととても嬉しですよ。

レンジメートプロは小さいけれど、私がお勧めする調理器具の一つになります。

小さいので、お皿を扱う感覚で調理ができ、後片付けも楽に済みます。

一人暮らしの方や、料理初心者の方の強い味方になること間違いありません。

一家にひとつあると便利だと私は思います。

私は「フライパンで出来る料理は、レンジメートでもできる」をモットーに、これからもいろんな料理の検証をやっていきたいと思っています。その時は記事にしますね。

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