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レンジメートプロでちくわの磯辺焼きを検証|失敗して気づいたこと

電子レンジ調理

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。 

弁当のおかずとして頻繁にフライパンで作っていたちくわの磯辺焼き。

レンジメートでちくわの磯辺焼きは調理できる?

レンジメートは蓋をして調理するけどベチャってならない?

油をたくさん使う必要がある?

ちくわの磯辺揚げは初めての挑戦になります。さて、上手くできるでしょうか?

レシピはそのままで、「レンジメートプロ」で調理してみた結果・・・。

失敗しました。味はいつも弁当に入れていた時と同じ味なのですが、食感が硬いグミ(お菓子の)を嚙んでいるかのようでした。CMが楽しい「HARIBO(ハリボー)」のグミの硬さでした。

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定番ちくわの磯辺焼き

ちくわって、便利な食材ですよね。そのまま食べてもおいしいですし、ベビーチーズときゅうりがあれば最高のおつまみになります。

焼きめしの具材や、ちらし寿司に入れてあるご家庭もあります。

そんなちくわの定番と言えば、「ちくわの磯辺焼き」でしょう。そこで、「レンジメートプロ」で磯辺焼き・初調理したいと思います。

材料・切り方

細めのちくわ4本を使います。

まな板の上にちくわがのっている写真
細めのちくわを使います

1本を斜めに5等分に切ります。

冷凍食品は縦に切って4等分ですが、私はこの切り方でいつも調理していました。

火の通りがいいので、弁当作りは時間との勝負なので自然とこの切り方に定着しました。

切ってあるちくわの写真
1本を5等分に切りました

小麦粉・・・大さじ2

片栗粉・・・大さじ1

水・・・大さじ3

塩・・・2つまみ

青のりorあおさ・・・適量 

食用油・・・大さじ1 揚げ焼きにしたいので多めに使用

磯辺焼きの衣の写真
磯辺焼きの衣

溶いた粉の中にちくわを全部入れて、全体に衣がいきわたるように混ぜます。

レンジメートに全部一度に並べます。衣も残さずゴムベラでちくわの上にかけました。

プレート一杯になりました。

プレートに調理中の磯辺焼きの写真
加熱途中の写真

電子レンジで加熱

電子レンジ600Wで、まずは2分間加熱します。

加熱が終わったので、一旦取り出して固まり具合をチェックすると、まだ加熱が必要だったので1分間追加しました。

1分間追加を繰り返すこと、計3回行いました。結局、追加3分間です。

プレートにくっついているちくわの磯辺焼きの写真
大きな煎餅になっています

ひっくり返して、同じ600Wで2分間加熱しました。

加熱が終了して、取り出すと「ぷくー」って膨らんでいましたが、すぐにしぼんでしまいました。

プレートにくっついているちくわの磯辺焼きの写真
焼き目は良い感じ

これで、完成になります。

失敗した理由・対策を考える

味は間違いなく、いつも弁当に入れていた「ちくわの磯辺焼き」になっています。

食感は、硬いグミに近いと思います。その硬さはCMが楽しいHARIBO(ハリボー)に近いです。

フライパンは予熱をする

レンジメートにちくわを入れた時点で、衣が下に全部落ちていったので、この時すでに「失敗」の予感はしていました。

フライパンで調理する時は、油を温めてから衣が付いたちくわを入れるので、すぐに衣が固まっていました。

レンジメートではプレートは冷たいままです。その中に衣の付いたちくわを入れると、全部下に落ちるのは目に見えてわかりますよね?

私は何も考えずに、フライパン用のレシピの水加減で調理したので失敗しました。さらさら過ぎました。

水分量の調整

ちくわ自体も水分が多いようで、70%が水分になるようです(*_*;

レンジメートの衣は、フライパン用レシピより水の量を半分くらいにしても、レンジメートの中で加熱される間に水分が出て、ちょうどよくなるのではないかと考えられます。

食用油の量も多かったかもしれません。最初はプレートが傷まない程度に油を引いてから、プレートが温まってから、足らない分の油は追加してもよいのかもしれません。

これらのことは課題として、次回調理してみようと考えています。

今回の失敗を参考にして、ちくわの磯辺焼き調理してみてください。

失敗からの成功《まとめ》

失敗は成功の途中段階なので、諦めずに「ちくわの磯辺焼き」の検証をしたいと考えています。

今回は失敗したので参考にならないと思いますが一応載せておきますね。

加熱時間は、電子レンジ600Wで5分間加熱。ひっくり返して2分間加熱で終了しました。

私は「レンジメートでの調理は失敗が前提にある」と思っているので、失敗も気にならず気軽に調理を楽しんでいます。もちろん、一度で成功するととても嬉しですよ。

レンジメートプロは小さいけれど、私がお勧めする調理器具の一つになります。

小さいので、お皿を扱う感覚で調理ができ、後片付けも楽に済みます。

一人暮らしの方や、料理初心者の方の強い味方になること間違いありません。

一家に一台あると便利だと私は思います。

フライパンが得意な料理、レンジメートが得意な料理で使い分けてみてはいかがですか?

私は「フライパンで出来る料理は、レンジメートでもできる」をモットーに、これからもいろんな料理の検証をやっていきたいと思っています。その時は記事にしますね。

レンジメートの使い心地などを詳しく知りたい方には、総まとめレビュー記事もおすすめです。

購入してほぼ毎日使っています。

「焼きめし」にちくわを入れるとさらにおいしいかも・・・。気になる方はどうぞ。

レンジメートで焦げ目がつく仕組みを詳しくまとめた記事もあります。仕組みを知りたい方はこちらもどうぞ。

必要なところだけ読んでください。
参考情報

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