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お客さんから猪肉をたくさんいただいたので、職場のみんなで手分けして持って帰ることにしました。
帰宅して夫に「猪肉貰ったよ!」って話すと、猪肉が苦手みたいで「食べんばい」と拒絶されました。仕方がないので、知り合いの方に差し上げることにしました。
猪肉のお礼に知り合いの方から「破竹」を貰ったので、圧力鍋を使って手羽先と一緒に煮ることにしました。
破竹(下茹でしたもの)と手羽先の煮物は、圧力鍋の高圧で5分間加熱。その後、蓋を開けて3分間煮込みました。
圧力鍋だと短い時間でも味がしみしみ、そして食感はシャキシャキ(コリコリ)していました。鶏肉は身が骨から簡単にとれて、手羽先なのにキレイに食べることができました。
私はパール金属の圧力鍋を2015年にAmazonで購入しました。
参考までに載せています。(PR)
猪肉が変身
まさか、お客さんから猪肉をいただくとは思いもよりませんでした。興味はあったのですが、「食べんばい」って夫が言ってくて「ほっとした」のが本心です。
直ぐにもらってくれる人がいて良かったです。そして、破竹に変身するとは、これまた思ってもいませんでした。
頂いた破竹は下茹でされていたので、帰宅後すぐに調理することができました。

破竹の切り方
こってり好きな私は、手羽先と一緒に煮ることにしました。
破竹を食べることがあまりなくて、細い破竹をどのように切るかがわかりませんでした。
ネットで検索すればいいのでしょうが、特に調べることもせずに「メンマ」みたいに切ってしまいました。

切り方は料理によって、大きさを変えて切れば問題はないと思います。
今回は圧力鍋で調理するので手羽先はそのまま使いました。グリルで焼くときは火の通りがよくなるように、骨に沿って包丁で切れ目を入れています。
調味料
圧力鍋を中火にかけ油を少し垂らします。その中に皮を下にした手羽先を入れて焼き目を付けます。
その間に、破竹を切って準備をします。
調味料は、今回はちゃんと計量していないので目安です。あしからず。
酒・・・50mL
みりん・・・30mL
醤油・・・30mL
砂糖・・・大さじ2
圧力鍋で煮物をするときは、水やだしは使っていません。私は使わずにいつも調理をしています。
作り始めの水分量・仕上がりの水分量
圧力鍋の手羽先をひっくり返して身の方も焼いていきます。
その中にメンマの切り方をした破竹を入れて、手羽先と一緒に少し炒めます。
火力を強火にしてから、調味料を酒・みりん・砂糖・醤油の順で入れていきます。
沸騰してから少し味見をします。足りない味があればここで調整してください。
水分が足りないように感じますが、圧力鍋は普通の鍋と違って、蒸発する量が少ないので大丈夫です。
加圧する前の水分量が、そのまま仕上げりの水分量と考えて調理しています。野菜がたくさん入る料理では仕上がりの方が水分量が増える場合があります。
灰汁(アク)が出る前に蓋をしているのかもしれませんが、圧力鍋の調理では灰汁とりはしたことがありません。圧力調理だと灰汁が気にならず、仕上がりもきれいです。
蓋をして強火のまま火にかけます。「シューシュー」と音が鳴りだしたら、弱火にして5分間タイマーを掛けます。
5分間は「あっ」という間に終わります。加圧が終わるまでそのまま放置しておきます。
加圧が終わってから、蓋を開けて上下を返すように混ぜます。その後、弱火で3分ほど煮込みます。

はい、完成しました。圧力鍋だと短時間で出来上がります。
圧力鍋の調理
実食します。出来上がってすぐの味見の時は「ちょっと甘いかなぁ」って感じました。 冷めると破竹に味がしみて、甘さが落ち着きました。 翌日のほうが味がまとまって美味しいです。
破竹はシャキシャキしつつ、ところどころコリコリ。噛むとキュッキュッと音がする独特の歯応えが残りました。この歯応えが好きなんですよね。
圧力鍋の調理では、短時間で味がシミシミのおいしい煮物ができます。肉も柔らかく煮ることができます。

圧力鍋初心者の方には、電気圧力鍋が向いていると思います。
電気圧力鍋は、圧力鍋よりは少し時間がかかりますが、普通の鍋と比べると短い時間で調理が終わります。
圧力鍋に興味のある方は、私が書いているのでお役に立つかはわかりませんが、時間があれば参考にされてください。
圧力鍋で調理した時は、記事したいと思います。
※私が使っている圧力鍋です。参考までに購入先を載せています。(PR)
サイズ違いの2種類を使い分けています。2.5Lは炊飯用 3.5Lは煮込み用で使ってます。


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