私が鶏肉をレンジメートで調理すると、「カオマンガイ」になってしまいます。
一度目は、手羽先をグリルで焼く要領でレンジメートで調理しました。「カオマンガイ」になりました。
二度目は、チキンステーキにしてみようと、塩コショウをしてレンジメートで調理しました。またまた「カオマンガイ」になりました。
皮のカリカリは諦めて、「鶏の照り焼き」なら向いているかもと考えました。
味付けは市販の照り焼きのたれを使って調理しました。
電子レンジ600Wで、合計8分間加熱しました。鶏モモ肉で調理したので、水分がずいぶん出ました。
「テリテリ」の照り焼きにはなりませんでしたが、鶏肉は柔らかく、味もしっかりしみ込んだ仕上がりになりました。照りが薄目の仕上がりになりました。
フライパンでは難しい火の通りも、簡単にできます。料理初心者の人でも、簡単に調理できると思います。
鶏の照り焼き
好きな人が多いはず、「てりやきのたれ」で鶏の照り焼きを調理します。このたれを使いました。

レンジメートを使うようになってから、調理の素を使うことが多くなりました。レンジメートと調理の素は相性が良いと私は思います。
鶏肉の部位・大きさ
鶏肉の部位はモモ肉を使用します。鶏肉の大きさは250gほどありました。
私はいつも鶏肉の脂や筋を取り除いて調理しています。今回も下ごしらえで処理をしました。
厚みも均一にしました。初心者の人は、この作業は省いてもいいと思います。
下ごしらえした鶏肉を、皮をキレイに伸ばした状態で下側にして広げます。広げるとプレートいっぱいになりました。
最初の加熱時間
電子レンジ600Wで4分間加熱します。
4分の加熱が終わったので一旦取り出します。プレート一杯だった鶏肉は、ずいぶん縮みました。
トングなどでひっくり返して、電子レンジ600Wで1分間加熱します。

1分間の加熱が終了したので、取り出してたれを絡めます。
たれを入れる前のポイント
たれを入れる前に少しポイントがあります。このポイントはフライパン調理でも行います。
水分が出ていると思います。この水分を残したままだと仕上がりが「ぼんやり」するのでペーパーなどで吸い取ります。
やっと「てりやきのたれ」の登場です。メモリがついているのでその一目盛り分を鶏肉の上からかけます。

このたれ一瓶で、300gの鶏肉・4回分調理できるようです。一目盛り分のたれは結構多かったです。
追加の加熱時間
身を下にして、電子レンジ600Wで1分間加熱します。
ひっくり返して、皮を下にして600W2分間加熱します。これで加熱終了です。
蓋を開けると、「てりやきのたれ」がふつふつなっていましたが、焦げるまでにはなっていません。

鶏肉から水分が多く出たので、テリテリは薄いですが、完成しました。

火が通っているか確認するため切ってみました。ちゃんと火が通っていました。
レンジメートで鶏肉調理
レンジメートで何度か挑戦した鶏肉調理。
手羽先を焼いた時、チキンステーキを焼いた時、皮が指にくっついてムチムチ「カオマンガイ」になってしまいました。
何かコツがあるのかもしれないのですが、私は「カリカリ皮」のチキンステーキは一旦諦めました。その代わりに、「カオマンガイ」を利用した調理をしたいと考え、鶏の照り焼きを調理しました。

フライパンのような照りはつきませんでした。でも蒸し焼き効果で簡単に鶏肉の中心に火を通すことができます。
鶏肉料理、特に味をしみ込ませた鶏肉にちゃんと火が通っているかを見極めるのは、初心者の人に難ししいと思います。
レンジメートだと料理初心者でも鶏肉料理が簡単に調理ができると思います。
大き目の一口サイズに切ってある鶏モモ肉が、スーパーで販売されていると思います。心配な人はその肉を選ぶことをお勧めします。
鶏の照り焼き《まとめ》
鶏の照り焼きの加熱時間、すべて電子レンジ600Wの出力で行います。
鶏肉のみで、皮を下にして:4分間 身をしてにして:1分間
たれを絡めて、身を下にして:1分間 皮を下にして:2分間
合計加熱時間:8分間です。
フライパンで調理すると、油の跳ねがあります。レンジメートでは電子レンジの中で蓋をして調理するので電子レンジの中が汚れることはありません。
調理後の片付けが、レンジメートは簡単に済みます。
鶏肉調理だけではなく、電子レンジで火を使わない料理ができるので、料理初心者の人などにはとてもお勧めできる調理器具です。
「フライパン料理は、レンジメートでもできる」をモットーに、これからもレンジメート調理に励みたいと思います。その時は記事にしますね。


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