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レンジメートで美味しんぼのオムレツに挑戦!計算違いで失敗した理由を検証

レンジメート

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。 

一日の終わりに、Netflix (ネットフリックス)で、1988年~1992年に放送されていた「美味しんぼ」を見ながら、愛猫と遊ぶのが日課になっています。

先日、美味しんぼで「オムレツの話」の放送回を見ました。その放送を見ながら、「レンジメートでオムレツはできるかなぁ?」って考えました。

中身が流れない、つるんとした伝統的なフランス式のオムレツです。「クラシックフレンチオムレツ」っていう料理名みたいです。

とにかく調理してみようとレンジメートプロを取り出しました。

「美味しんぼ」を参考にして、レンジメートでオムレツを作ってみると時間の配分を間違えたため、ふわふわオムレツは失敗しました。卵液を焼いただけになりました・・・。

形は失敗しましたが、バターの風味があり、黄色がキレイで少しツヤのあるオムレツができました。

見た目は悪いけど、オムレツの出来上がりです。

※レンジメート関連の記事紹介

▶「レンジメートでふわふわ卵焼き」の記事はこちらから見れます。

▶「厚み2.3㎝のホットケーキはこちらから見れます。

レンジメートで失敗はつきものです。それでも電子レンジで調理したくなります。
価格が知りたい方のために、参考までに載せておきますね。(PR)

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簡単そうで難しいオムレツ

「美味しんぼ」では、私たちが口にする食に関する情報を得ることができるアニメだと思います。

特にレンジメートの検証ブログを書くようになってから敏感に感じています。

では、参考にしたオムレツを調理していきます。

材料は卵・バターといたって普通です。今回は2個の卵・バター10gを使います。

ボウルに生卵が2個が入っている写真

ボウルに卵2個を割り入れます。

ポイントになります。卵黄と卵白の白身が完全に混ざり合うまで、しっかりと溶きほぐします。時間をかけて丁寧に溶きほぐします。

溶き卵の写真
ポイントはしっかり混ぜること

泡を立てないように、丁寧にしつこいくらい混ぜます。このくらいの泡は大丈夫です。

ホイッパー(泡立て器)があれば使用した方がいいと思います。

娘がお菓子つくりのために購入したすごく大きな「ホイッパー」、最初は「大きすぎて邪魔」って思っていましたが、今では使いやすくて手が疲れません。

なんせキレイに混ざります。

ホイッパーですくっても、卵液が「スー」と流れるだけです。卵液がホイッパーに絡むことがなく落ちます。

この状態になるまで混ぜて下さい。

バターを小さく切って、プレートに間隔をあけて並べていきます。

マーガリンでもいいと思います。

小さく切ったバターの写真
小さく切ったバター

バターの上によく混ぜた卵液を流し入れます。何も気にせずに流し込んでください。

プレートに流し込まれた卵液の写真
プレートに流し込まれた卵液

オムレツはコンロだと中火~弱火で調理です。

コンロで弱火の場合は電子レンジ・500W、強火の場合は電子レンジ600Wで調理するようにしています。

電子レンジ500Wで2分間加熱します。2分間の加熱が終わって一旦電子レンジから取り出して確認をすると、加熱が足りないようなので、30秒間追加しました。

オムレツの途中の写真
加熱途中

追加の加熱が終わって早く混ぜないといけない場面だったため、焦ってしまい写真を撮るのを忘れてしまいました。

今度は加熱しすぎたようです。

混ぜたあとの状態ですが、キレイではありません。

オムレツ調理の途中の写真
ふわふわオムレツを目指して混ぜたけど

ひっくり返して、最後の加熱を30秒間します。

形は悪いけど完成です。この面は上になる方です。

形の悪いオムレツの写真
形はそれなり

こちらの面は下になる方です。

形の悪いオムレツの写真
裏側は悲しい

レンジメートプロで蒸したブロッコリーを添えて出来上がりです。

お皿にのったオムレツの写真
一応完成

「美味しんぼ」のオムレツは「ふわふわ」としているけど、切っても流れてこないタイプのオムレツでした。たぶん「クラシックフレンチオムレツ」という名前です。

オムレツは簡単そうで、やっぱり難しい料理です。

次回に向けて

今回のオムレツは失敗に終わりましたが、バターも使っているので風味があり味はおいしかったです。

次回の成功に向けて、考えている途中です。

  • バターは溶かしてから入れる。もしくは、予熱も考えてバターだけで加熱をする。
  • 予熱をするなら、加熱時間を1分~1分30秒に短縮する。
  • 底が少し固まりかけているところを、シリコン製のゴムベラなどで素早く混ぜながら予熱で火を通す。
  • 形を整えて、仕上げの加熱をする。

近々、挑戦してみます。

レンジメートの調理とは

レンジメートの調理は一度で成功する時もあれば、成功しない時もあります。たぶん成功しない時の方が多いかもしれません。

各ご家庭の電子レンジのパワーによっても火の通り具合は違うと思うので、一度失敗したからといってすぐに「使えないなぁ」って思わずに2度、3度挑戦してみみてください。

私も購入したばかりの時は、フライパンを使うことが多かったです。

最近ではレンジメートで挑戦調理をすることが多くなりました。

目玉焼きはレンジメートでコツをつかめば簡単で、時間に余裕が生れます。そして、蒸しタイプ・カリカリタイプの目玉焼きを作ることができます。

他の料理のコツもつかんで、自分の時間を増やしてみてはいかがですか。

これから暑くなる季節に突入していきます。

コンロを使わずに、少しでも快適な調理時間を確保したいものですね。

オムレツが成功した時は記事にしますね。

レンジメートで目玉焼きも焼いてみませんか?

▶「目玉焼き蒸しタイプ」はこちらから見れます。

▶「カリカリタイプの目玉焼き」はこちらから見れます。

下記はMUK公式になります。 

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