レンジメートプロが我が家にやって来てまだ一カ月経っていません。小さいので手に取りやすく色がオレンジで目立つので、ちょいちょいレンジメートプロで調理をしています。
いつものように冷蔵庫を開けると、中途半端に残った鶏もも肉が目に入りました。卵もたくさんあります。この組み合わせは「あれしかない!」
今日もいつものように、「レンジメートプロ」を使って昼食に親子丼を作ることに決めました。しかも、親子丼の顆粒の素を使います。
レンジメートでも、フライパンや鍋と同じ作り方で、卵がトロトロ、肉は柔らかくておいしい「親子丼」ができました。
ただ、いつもより少し味が薄く仕上がりました(なぜ?)
「レンジメートで卵を使った記事」はこちらから見れます。
優しい味の親子丼
たくさんの種類の「どんぶり」の中で、一番人気なのは何でしょうか?
私が幼い頃は、「どんぶり」と言えば親子丼くらいしか食べたことがありません。
そして、親子丼は卵が「ふわっとろ」と優しい味なので、私にとっての「どんぶり」はやはり親子丼になります。
そんなことはさておき、作っていきたいと思います。
今回は、「ちょっとどんぶり」を使って親子丼を作ります。

材料は、玉ねぎ、鶏モモ肉、卵、水です。とても、シンプルですがおいしいです。
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玉ねぎは、1/4個を薄切りにしています。レンジメートになるべく重ならないように広げます。

「ちょっとどんぶり」の箱に書いてある通りに調理したいと思います。
玉ねぎと分量の水を入れてから、素も一緒に入れて、中火で2~3分になっているので、電子レンジ600Wで3分間加熱をします。

加熱が終わったら、一旦取り出してから玉ねぎがしんなりしているかを確認します。
玉ねぎがしんなりしていたので、鶏肉を加えます。少ししかないと思っていた鶏もも肉が、ラップから出してレンジメートに広げると多く感じます。
箱に書いてあるレシピの倍の量の鶏肉ですが、これで調理します。
残った鶏肉は焼き鳥用で切っていたので、ちょっと大き目に切ってありますが、このまま使います

鶏モモ肉を入れてから、中火で2~3分加熱と書いてあるので、電子レンジ600Wで3分加熱します。
最近思うことがあるのですが、レンジメートを購入して使い始めの頃は、レンジの近くでソワソワしながら立っていました。
最近では、洗い物をしたりちょっと洗濯物を取り込んだりと、3分でもかなり時間が有効に使えることに気付きました。

加熱が終わったので、一旦取り出します。
ここで鶏肉をひっくり返します。
鶏肉をひっくり返したら、1個分の卵を溶いて外側から円を描くように流し入れます。

電子レンジ600Wで2分間加熱します。
親子丼をレンジメートで作るのは今回が初めてなので、卵の固さはがどのくらいになるか見当がつきません。
目玉焼き検証をたくさんしているので、その感覚で2分で加熱をしようと決めました。
さて、加熱時間はどんな感じかなぁ?

「おおーっ」白身の固さもいい感じではないですか?
卵は予熱でも火が通るので、火の通りが悪いように見えても食べるころにはちょうどいい固さになります。
レンジメートでの味の特徴
ご飯を丼茶碗によそって、レンジメートで調理した親子丼の具をのせたいと思います。
フライ返しや、お玉は使わないで、レンジメートを少し傾けて、茶碗に滑らせるように移しました。
「プロ」は高さがないので、具の形が崩れずこぼれにくかったです。

「はい、いただきます!」緑色がなく見た目が地味ですみません。
時間が経ったので、卵にはさらに火が通っています。
卵は固くなくご飯を包んでくれています。口に入れるといつもと同じ優しい味がします。
親子丼の鶏肉は小さめが良いと感じました。切り方が大きいと卵、ご飯、鶏肉のバランスが崩れてしまいます。
鶏肉だけを口に入れて食べることになるので、バランスは大事だと思いました。
でも、鶏肉は大きくてもちゃんと柔らかく仕上がっていました。
ただ、フライパンや、鍋で調理する時よりも味が薄く感じました。
「レンジメート関連」の記事はこちらから見れます。
なぜ、味が薄くなった?
普段使っている親子丼の素で、同じ作り方でなぜ味が薄くなったかを考えてみました。
フライパンや鍋の調理では蓋は使用しません。ふたを使う時は卵を入れて固める時ぐらいです。なので、調理中に水が蒸発してしまします。
一方、レンジメートは最初から最後まで蓋をして調理をするため、蒸発する水の量が少ないのが特徴です。
私が使用した鶏肉の量も、普段より多かったため薄くなった可能性があります。鶏肉も水分を多く含んでいます。
レンジメートを使いこなすには
目玉焼きの検証をたくさんしているので、今回の親子丼の卵の加熱時間は感覚でわかりました。
レンジメートの調理では仕上がりが薄くなるということも、今回のことで知ることができました。
自宅の電子レンジのパワーによっても仕上がりが変わります。
各ご家庭によって条件は変わります。レンジメートを実際に使っていくと、コツが掴めるようになります。
これからも「レンジメート」で調理して、コツをどんどん掴んでいきたいと考えています。
まずは公式レシピ本を参考にして進めていけば大丈夫と思います。
これからも「レンジメート」の記事を書いていくので、参考にしてもらえると幸いです。
レンジメートのことを詳しく知りたい方はこちらから見れます。
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