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冷凍餃子を3通りで焼き比べ。焼き目と羽の違いは“氷の量”で決まる?

電子レンジ調理

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

フライパンで餃子を焼くときは、油跳ねが起きるのでコンロの周りや、時には床まで油跳ねがあります。

フライパンで焼き餃子では、おいしいはずの皮が全てフライパンにくっついて具だけを食べる羽目になるときがあります。焼き餃子は、簡単そうで初心者の方には難しい料理になります。

電子レンジの調理でも、餃子を温めてもちもちの蒸し餃子やスープ餃子にすることはできます。

でも私は焼き餃子派です。なので電子レンジで使える調理器具で、餃子の皮をカリカリにして焼いています。失敗知らずの焼き餃子を毎回楽しめます。

わざわざ重たいフライパンを出すこともなく、電子レンジの中で調理が完結します。そのまま食卓に運ぶので、洗い物も少なくて済むのでとても助かっています。

進化した冷凍餃子

ちょっと前までの冷凍餃子は、餃子を冷凍してるだけのものが主流でした。

しかし、現在の餃子どうでしょう、水も一緒に冷凍してあります。フライパンに入れて蓋をして火にかけるだけ、しかも油も必要なくおいしい焦げ目の餃子ができます。

冷凍餃子の袋の写真
いつも利用している冷凍餃子

フライパン編

今回はこの冷凍餃子をフライパンで調理してみます。

加熱する前の餃子にはしっかり凍った水(氷)がくっついています。今回は6個で調理してみました。

焼く前の冷凍餃子の写真
フライパンにのっています。


袋の裏に書いてある調理時間で調理してみます。袋には中火で5分30秒蓋をして蒸し焼きと書かれています。

5分30秒蒸し焼き後は、蓋を開けて2~3分加熱となっているので調理していきます。

まだ最初の加熱だというのに焦げてきました。これ以上焦げると食べれなくなるので、調理終了にしました。

焼き目が付いた餃子の写真
焼き目が強い餃子

失敗した原因は、6個以下の場合弱火でと書いてありました。見落としていました😿

フライパンだと簡単に失敗してしまいます。焦げ目はついていますが、パリッとしていない餃子になりました。

レンジで使う調理器具編

私がいつも使っている調理器具で、電子レンジで調理します。

電子レンジ600Wでまず5分間加熱・追加3分・2分 計10分間の加熱

この餃子の氷は立派です。

調理する前の冷凍餃子の写真
3個3個で分けたかったけど


調理器具で焼いた餃子はちょっと薄目の焼き目になりました。

焼き餃子の写真
焼き目が薄目の餃子

餃子の袋に書いてある加熱時間より少し長く加熱しました。

皮はパリッとを少し超えた、カリッとでした。焼き目は薄いのに不思議な現象です。

フライパンと調理器具の餃子

今回の餃子は、同じ袋の中身を分けて焼きました。

でも氷の付き方に差があったため、ちゃんとした検証ができていないのかもしれません。

調理する前の冷凍餃子の写真
フライパン
調理する前の冷凍餃子の写真
調理器具

フライパンの餃子は火力の間違いもありましたが、氷が少なかったので早く焼き目が付いたと考えられます。

調理器具の方は、氷が多く付いていたため焼き目が付くのに時間がかかりました。そして、水分が蒸発すると今度は一気に羽が固まったと思います。なので、パリッとではなくカリッになったのではないでしょうか?

調理器具の場合、厚い氷は少し落としてから調理すると良いかもしれませんね。

フライパンでは、火力の調整が必要です。調理器具は火力の必要がありません。

調理器具の正体は?

今回電子レンジと一緒に使った調理器具の正体は、「レンジメートプロ」と言います。

レンジメートは電子レンジで使う調理器具で、おいしい焼き目を付けることができます。

下記の写真は「レンジメートエブリ」で同じ冷凍餃子を調理したものになります。少し焦げています。※エブリの写真は以前に撮影したものを使用しています。

焦げ目のついた餃子の写真
ちょっと焦げてしまいました

私は冷凍餃子を焼くときは電子レンジで使える調理器具「レンジメート」で調理しています。

レンジメートはフライパン小の底面と同じ大きさです。フライパンと比較した記事はこちらになります。▶レンジメートプロは小さい?

手間がかからない

フライパンでの調理では、蒸し焼きが終わると蓋を開けないといけませんが、レンジメートは蓋を開ける必要がありません。

フライパンは蓋を開けてから焦げ目を気にかけないといけないので、コンロ周辺に居る必要があります。

レンジメートは調理スタート時に時間をセットすればそのまま連続加熱で済むので、他の作業(もう一品作れます)をしながら調理ができます。

フライパンは油が跳ねてコンロ周りが汚れる時がほとんどです。

レンジメートは、電子レンジ加熱時は常に蓋をして調理するので、電子レンジ中で油跳ねは起こりません。レンジメートの中で調理が完結します。

レンジメートはフライパンのような長い取手がないので、調理後はそのまま食卓に持って行くことができます。

レンジメートはくっつきもないお皿もないので洗い物は簡単に終わらせることができます。自分の時間が増えるので大助かりです。

空のプレートの写真
焼き終わった後です

レンジメートで焦げ目が付いた餃子ができる

電子レンジで使えるレンジメートは、電子レンジ600Wで、約10分で「もちもち、パリっ」でおいしい焦げ目のついた焼き餃子を調理することができます。

電子レンジに入れてスタートボタンを押すだけで調理ができます。この10分で違う家事仕事や、自分の趣味の時間に充てることができます。

レンジメートは、火を使うのが苦手な方や、料理初心者の方、力が弱い方にはもってこいの調理器具になると思います。

小さめのフライパンサイズになります。一人暮らしの方や、夫婦二人の家庭、副菜作りに向いています。

餃子だけでなく、他の焼き目が特徴の料理は電子レンジとレンジメートでできます。
皆さんも試されてはいかがですか?

レンジメートの使い心地を知りたい方には、こちらがお勧めです。

焦げ目がつく仕組みを知りたい方は、こちらがお勧めです。

※私が使っているレンジメートプロです。参考までに購入先を載せておきます(PR) 

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