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レンジメートエブリで冷凍餃子を検証|フライパン並みの焼き目がつきました

レンジメート

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。 

手作り餃子、チルド餃子、冷凍餃子、私は餃子が大好きで餃子をみるとついつい買ってしまいます。

綺麗な焼き目が付いた餃子は、ご飯と一緒に食べるのはもちろん、ビールとの相性も最高ですよね。

「レンジメートエブリで餃子を焼けると楽だろうなぁ」って思ったのでレンジでチンしました。

※この記事は、ジャパネット限定モデルの レンジメート エブリ を使って調理しています。

調理した結果:レンジメートエブリで冷凍餃子を調理すると、フライパン調理と違って蓋を開ける必要もなく、連続加熱でおいしい焦げ目をつけることができます。

鍋にくっついて皮が破れることもないので、調理後の洗い物も簡単に済みます。

参考までに、購入先を載せておきます(PR) 

進化した冷凍餃子

ちょっと前までの冷凍餃子は、餃子を冷凍してるだけのものが主流でした。

しかし、現在の餃子は、水も一緒に冷凍してあるので、フライパンに入れて蓋をして火にかけるだけ、しかも油も必要なくおいしい焦げ目の餃子ができます。

冷凍餃子の外袋と中身の写真
生協の冷凍餃子です

今回はこの冷凍餃子を調理してみます。レンジメートはレンジ加熱なので「焼てみます」って言うのに少し抵抗があります😆

加熱する前の餃子にはしっかり凍った水(氷)がくっついています。今回は8個で調理してみました。

袋の裏に書いてある調理時間で調理してみます。

袋には中火で5分30秒蓋をして蒸し焼きと書かれています。

→レンジメートで600w 同じ時間の5分30秒 加熱します。

5分30秒加熱して一旦レンジから出して確認してみました。氷が解けて、プレート一杯に白い液体が流れています。

餃子についていた氷はただの氷ではないのがこの写真からわかりますね。

きっと餃子の羽になるために、かたくり粉みたいなのが水に溶かしてあるのでしょうね。

プレートに焼く前の餃子がのった写真
氷が解けて羽の素が現れました

フライパン調理では、ここで蓋を開けて中火のまま2分30秒から3分加熱と書いてあるので、レンジメートで2分30秒加熱します。

※ここで注意ですが、レンジメートでは蓋を必ずしたまま加熱してください。

2分30秒加熱をしましたが、まだ加熱をした方がいいと判断したので、追加で2分加熱しました。

プレートに餃子がのっている写真
焦げ目が少し見えます

蓋をしたままで、ベチャベチャにならないか心配ですよね。

加熱終了後、写真でわかるように焦げ目が少ししか付いていないようなので、このまま予熱で焼けるかもしれないと考えて1分ほどそのままにしておきました。

お皿に移してみると、思いのほか焦げ目が付いていました。

焦げ目のついた餃子の写真
ちょっと焦げてしまいました

私はお皿に移すときに、フライパンからお皿に移すようにお皿をレンジメートの上にのせてレンジメートごとひっくり返しました。※危ないのでマネしないでください(笑)

ベチャベチャではなく「パリッ」と仕上がっていました。生地は「もちもち」、焼き目は「パリッ」とおいしい夕食のおかずの出来上がりです。

フライパン調理との違い

フライパンでの調理では、蒸し焼きが終わると蓋を開けないといけませんが、レンジメートは蓋を開ける必要がありません。

フライパンは蓋を開けてから焦げ目を気にかけないといけないので、コンロ周辺に居る必要がありますが、レンジメートは調理スタート時に時間をセットすればそのまま連続加熱で済むので、他の作業(もう一品作れます)をしながら調理ができます。

フライパンのようにくっつく心配も少ないので、洗い物も簡単に済みます。

空のプレートの写真
焼き終わった後です

レンジメートエブリで焦げ目が付いた餃子ができる

レンジメートでレンジ加熱 約10分で「もちもち、パリっ」でおいしい焦げ目のついた焼き餃子を調理することができます。

ご家庭のレンジの特徴などで仕上がりは変わりますので、初めて冷凍餃子を調理する時は、7、8分からスタートして加熱が必要であれば追加加熱で仕上げて下さい。

レンジメートは時短・簡単・おいしい焦げ目をつけることができる調理器具です。
餃子だけでなく、焦げ目が特徴の料理でいろいろ試してみてください。

レンジメートでおいしい焦げ目を発見した時は、また記事にしますね。

レンジメートで作れる他の料理も紹介しています。
・レンジメートで作る焼きちゃんぽん(焼きそば風)
・卵とご飯で簡単チャーハン

※私はジャパネットのモデルを使っていますが、基本的な使い方は市販のレンジメートプロと同じなので、これから購入するならこちらからでもOK です。 

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