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フライパンで餃子を焼くときは、油跳ねが起きるのでコンロの周りや、時には床まで油跳ねがあります。
フライパンで焼き餃子では、おいしいはずのパリパリ皮が全てフライパンにくっついて中の具だけを食べる羽目になるときがあります。
焼き餃子は簡単そうで初心者だけでなく、普段から料理をしている人たちでも難しい料理になります。
電子レンジの調理でも、餃子を温めてもちもちの蒸し餃子やスープ餃子にすることはできます。
でも私は焼き餃子派です。なので電子レンジで使える調理器具で、餃子の皮をパリパリにして焼いています。失敗知らずの焼き餃子を毎回楽しめます。
わざわざ重たいフライパンを出すこともなく、蓋つきの調理器具を使って、電子レンジの中で調理をするので電子レンジの中も汚れません。そのままお皿として食卓に運べるのでで、洗い物も少なくて済むのでとても助かっています。

進化した冷凍餃子
ちょっと前までの冷凍餃子は、餃子をただ冷凍してるだけのものが主流でした。
しかし、現在の冷凍餃子どうでしょう、羽の素(水・油)が付いていますよね。
フライパンに入れて蓋をして火にかけるだけ、水も油も必要なくおいしい焼き目(焦げ目)の餃子ができます。

フライパン編
今回はこの冷凍餃子をフライパンで調理してみます。
加熱する前の餃子にはしっかり凍った水(氷)がくっついています。今回は6個で調理してみました。

袋の裏に書いてある調理時間を参考に調理してみます。
袋には中火で5分30秒、蓋をして蒸し焼きと書かれています。
5分30秒蒸し焼き後は、蓋を開けて2~3分加熱となっているので調理していきます。
まだ最初の加熱だというのに焦げてきました。これ以上焦げると食べれなくなるので、調理終了にしました。

失敗した原因は、6個以下の場合弱火でと書いてありました。見落としていました😿
フライパンだと簡単に失敗してしまいます。焦げ目はついていますが、パリッとしていない餃子になりました。
加熱時間が短かったため、中の方が少し冷たいようです。
レンジで使う調理器具編
私がいつも使っている調理器具で、電子レンジで調理してみます。
最初から最後まで蓋はしたまま、電子レンジ600Wで加熱をします。
この餃子の氷は立派です。

まず5分間加熱、フライパン調理の最初の加熱・中火で蓋をして蒸し焼きにあたります。
追加3分加熱、フライパン調理の蓋を開けて2~3分の加熱にあたります。
この段階で調理器具のプレートに白い液体が残っていて、焼き目も付いていないようなので、さらに追加で2分加熱。計10分間の加熱をしました。
調理器具で焼いた餃子はちょっと薄目の焼き目になりました。

餃子の袋に書いてある加熱時間より少し長く加熱しました。
皮はパリッとを少し超えた、カリッとでした。焼き目は薄いのに不思議な現象です。
フライパンと調理器具の餃子
今回の餃子は、同じ袋の中身を分けて焼きました。
でも氷の付き方に差があったため、ちゃんとした検証ができていないのかもしれません。


フライパンの餃子は火力の間違いもありましたが、氷が少なかったので早く焼き目が付いたと考えられます。
調理器具の方は、氷が多く付いていたため焼き目が付くのに時間がかかりました。そして、水分が蒸発すると今度は一気に羽が固まったと思います。なので、パリッとではなくカリッになったのではないでしょうか?
調理器具の場合、厚い氷は少し削り落としてから調理すると良いかもしれませんね。
フライパンでは、火力の調整が必要です。調理器具は火力調整の必要がありません。
調理器具の正体は?
今回電子レンジと一緒に使った調理器具の正体は、「レンジメートプロ」と言います。
レンジメートは電子レンジで使う調理器具で、おいしい焼き目を付けることができます。
下記の写真は「レンジメートエブリ」で同じ冷凍餃子を調理したものになります。少し焦げています。※エブリの写真は以前に撮影したものを使用しています。

私は冷凍餃子を焼くときは電子レンジで使える調理器具「レンジメート」で調理しています。
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レンジメートはフライパン小の底面と同じ大きさです。フライパンと比較した記事はこちらになります。気になる方はどうぞ▶レンジメートプロは小さい?
手間がかからない
フライパンでの調理では、蒸し焼きが終わると蓋を開けないといけませんが、レンジメートは蓋を開ける必要がありません。
フライパンは蓋を開けてから焦げ目を気にかけないといけないので、コンロ周辺についておく必要があります。
レンジメートは調理スタート時に時間をセットすればそのまま連続加熱で済むので、他の作業(もう一品作れます)をしながら調理ができます。
フライパンは油が跳ねてコンロ周りが汚れる時がほとんどです。
レンジメートは、電子レンジ加熱時は常に蓋をして調理するので、電子レンジ中で油跳ねは起こりません。レンジメートの中で調理が完結します。
レンジメートはフライパンのような長い取手がないので、調理後はそのままお皿として食卓に持って行くことができます。
レンジメートはくっつきもない、お皿もないので洗い物は簡単に終わらせることができます。自分の時間が増えるので大助かりです。

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レンジメートで焦げ目が付いた餃子ができる《まとめ》
電子レンジで使えるレンジメートは、電子レンジ600Wで、約10分で「もちもち、パリっ」でおいしい焦げ目のついた焼き餃子を調理することができます。
羽の土台の氷が分厚いと加熱時間が長くなり、仕上がりもベチャってなる可能性があります。
氷をスプーンなので少し削るとさらに短時間でパリパリに仕上がるかもしれません。今度検証してみます。
電子レンジに入れてスタートボタンを押すだけで調理ができます。この10分で違う家事仕事や、自分の趣味の時間に充てることができます。
レンジメートはコンパクトでフライパンのように重たくありません。
火を使うのが苦手な方や、料理初心者の方、力が弱い方にはもってこいの調理器具になると思います。
小さめのフライパンサイズになります。一人暮らしの方や、夫婦二人の家庭、副菜作りに向いています。
餃子だけでなく、他の焼き目が特徴の料理は電子レンジ✖レンジメートでできます。
皆さんも試されてはいかがですか?
※他の料理の焼き目を確認したい方には、こちらの記事がお勧めです。
※レンジメートの使い心地などを詳しく知りたい方には、総まとめレビュー記事もおすすめです。
※レンジメートで焦げ目がつく仕組みを詳しくまとめた記事もあります。仕組みを知りたい方はこちらもどうぞ。
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