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レンジメートエブリが我が家に来てから、もうすぐ1カ月なります。
公式レシピ本は加熱時間の参考時に開く程度で、あとは少しずつ加熱時間を電子レンジと相談しながら調整をしています。
朝食で食べる目玉焼きの黄身の固さも気になりますが、今回の目玉焼きのみの検証は、「卵は料理に頻繁に使う」ので、加熱時間によって固まり具合がどのように変化するのかの確認もかねて、検証することにしました。
レンジメート目玉焼きシリーズ、今回は3分加熱の仕上がりを試しました。
2分では私の感覚でほとんど「生」寄りでしたが、3分ではどこまで固まるのかを見ていきます。
この記事は、ジャパネット限定モデルの レンジメート エブリ を使って調理しています。
レンジメートエブリで、電子レンジ600w 加熱時間3分間の目玉焼きは、白身は透明な部分がなくなりました、黄身はほんの少し固まってきたようです。
プレートに白身がくっつきましたが、きれいに取ることができました。
参考までに、購入先を載せておきます(PR)
電子レンジ加熱3分の目玉焼き
電子レンジ2分加熱と同様、卵のみで検証をしたいので、サラダ油などの食用油は一切使っていません。
電子レンジ3分の写真になります。少しレンズが曇ってしまいました。すみません。

写真ではわかりにくいのですが、白身は外側の薄い部分は少し焼き目が付いています。
また、透明な部分はなくちょっと膨らんで加熱が進んだ様子がわかります。
黄身は見ただけでは、固まっているかどうかの区別はつきません。まだツヤツヤのままです。
写真を撮ったあと、実食前にうっかり追加加熱してしまいました。
3分時点の味の感想は書けないのですが、見た目の変化はしっかり分かりました。
卵かけご飯は好きで食べるのですが、目玉焼きの黄身は固めの半熟が好きなので、この後しっかり加熱して、おいしくいただきました。
3分加熱目玉焼きをレンジメートからお皿に移そうとすると、プレートに白身がくっついていいたので黄身が少し崩れて流れてきました。
電子レンジで調理する時は、500wで2分弱の加熱で黄身が固めの半熟になるので、レンジメートは電子レンジ機能とは全く違うのだとつくづく感じました。
検証結果:電子レンジ600w・3分間加熱の目玉焼きは、白身は透明部分はなくなり加熱が進んだ状態でした。
黄身はツヤツヤのままですが少し加熱されていると思います。
プレートにくっついた白身の処理
電子レンジ3分間加熱の白身のくっつき具合は、プレート部分にしばらく水を入れて浸して、その後少し手間は掛かりましたがキレイに落とすことができました。
濡れている時は分かりませんが、乾いてからプレート部分を確認すると微かに白身が溝の隅にこびり付いているのが確認できました。
ちょっとだけ爪で落としました。皆さんはマネしないでくださいね。
鉄板みたいに、使った後は食用油でコーティングしたくなるけど、ここはグッと我慢しています。
永く使いたいのでメンテナンスの方法考えないといけません。
卵だけの調理
サラダ油・オリーブオイルなどの食用油なし・蒸し焼きにする水もなしで、卵だけを3分間の加熱で調理するのはちょっと難しいと感じました。
今回の3分加熱の検証では、目玉焼きの場合は、食用油を薄く引く・水を少し入れて蒸し焼きにする・もしくはベーコンなどの脂がある食材と一緒に加熱するのが向いていると感じました。
これからのレンジメートの調理に活かしていきたいので、この検証は続きます。
次回は、4分加熱の目玉焼きの検証をします。
※私はジャパネットのモデルを使っていますが、基本的な使い方は市販のレンジメートプロと同じなので、これから購入するならこちらからでもOK です。
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