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レンジメートで目玉焼き|4分加熱はどんな仕上がり?

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レンジメートエブリが我が家に来てから、もうすぐ1カ月なります。

公式レシピ本は加熱時間の参考時に開く程度で、あとは少しずつ加熱時間を電子レンジと相談しながら調整をしています。

目玉や焼きは加熱時間によって固まり具合がどのように変化するのかを卵のみで検証しました。

レンジメート目玉焼きシリーズ、今回は4分加熱の仕上がりを試しました。

この記事は、ジャパネット限定モデルの レンジメート エブリ を使って調理しています。

レンジメートエブリで、電子レンジ600w 加熱時間4分間の目玉焼きは、白身はふっくらと火が通り厚みがでています。

黄身は外側は固まって、箸で割ってみると、ゆるめの半熟でした。

プレートに白身がくっつきましたが、きれいに取ることができました。

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参考までに、購入先を載せておきます(PR)

電子レンジ加熱4分の目玉焼き

電子レンジ2分、3分加熱と同様、卵のみで検証をしたいので、サラダ油などの食用油は一切使っていません。

プレートにのっている目玉焼きの写真
4分加熱の目玉焼き

電子レンジ4分の写真になります。

白身は外側の薄い部分に焼き目が見えます

膨らんで横から見ると厚みがあります。加熱が進んだ様子がわかります。

黄身の上にも、薄っすら白い膜が表れています。黄身のツヤツヤはなくなりました。

黄身を箸で割ってみると、トロリと黄身が流れてきます。ゆるめの半熟になると思います。

2分、3分とは様子が大きく変わったのがわかりました。

レンジメートからお皿に移そうとすると、プレートに白身がくっついていたので黄身が少し崩れて流れてきました。

崩れた目玉焼きを白ご飯にのせて、醬油をたらしておいしくいただきました。

検証結果:電子レンジ600w・4分間加熱の目玉焼きは、白身は加熱が進みふっくらと厚みがでています。

黄身は薄っすらと白い膜が表れて、箸で割るとゆるめの半熟になっていました。

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プレートにくっついた白身の処理

電子レンジ4分間加熱の白身のくっつき具合は、プレート部分にしばらく水を入れて浸します。

少し手間は掛かりましたがキレイに落とすことができました。

濡れている時は分かりませんが、乾いてからプレート部分を確認すると微かに白身が溝の隅にこびり付いているのが確認できました。

ちょっとだけ爪で落としました。皆さんはマネしないでくださいね。

鉄板みたいに、使った後は食用油でコーティングしたくなるけど、ここはグッと我慢しています。

永く使いたいのでメンテナンスの方法考えないといけません。

卵だけの調理

サラダ油・オリーブオイルなどの食用油なし・蒸し焼きにする水もなしで、卵だけを4分間の加熱で調理するのは、プレートにくっつくのもありますが、プレートに負担をかけてしまうと感じました。

今回の4分加熱の検証・目玉焼きの場合は、

食用油を薄く引く。

水を少し入れて蒸し焼きにする。

もしくはベーコンなどの脂がある食材と一緒に加熱するのが向いていると感じました。

これからのレンジメートの調理に活かしていきたいので、次の検証は、蒸し焼きの検証に入ります。(オイル・水使用編)

次回は、2分加熱の蒸し目玉焼きの検証をします。

※私はジャパネットのモデルを使っていますが、基本的な使い方は市販のレンジメートプロと同じなので、これから購入するならこちらからでもOK です。 

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