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子供の頃から焼きめし(チャーハン)が好きで「昼食といえばチャーハン」というくらい食べてきました。
たくさん食べたからと言って、上手に作れるかは別の話のようです。
今回、レンジメートエブリで何度も目玉焼きの試作をしてきました。
固焼き目玉焼きのコツをつかんだので、目玉焼きを使ってチャーハンを昼食で作ってみました。
レンジメートエブリがあれば、家にある残り物とご飯と卵でチャーハンが加熱4分できます。
そして簡単・時短・後片付けも楽なので、昼食の準備が苦になりません。
「レンジメート関連ご飯類」の記事は下記から見れます
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芸人さんのレシピを参考
チャーハンは入れる具材や、味付けでいろいろな顔があります。
納豆チャーハン、ケチャップライス、キムチチャーハンetc.
今回作るチャーハンは最もシンプルな材料で作ることができます。
この作り方が頭に浮かんだのは、「目玉焼き」、「焦げ」というキーワードからです。
もともとフライパンでこのチャーハンを作っていたのですが、「もしかしたらレンジメートでも作れるかも・・・」って思い付いたので、試しに早速作ってみました。
レシピは芸人の「ローバート馬場」さんの、いくつもあるチャーハンのレシピの中のひとつを参考にしています。
ロバート馬場さんのレシピはお家にある材料で簡単にできるものが多いのでよく参考にさせてもらっています。
このレシピの特徴は、ご飯と卵だけでできるところです。味付けもとてもシンプルで塩コショウのみです。
ロバート馬場さんのシンプルチャーハンの作り方の説明を簡単にしますね。
フライパンに油を大さじ1ほど入れて、目玉焼きを焼きます。白身がパリパリに固く端に焦げ目ができるまで焼きます。
そこにご飯を一気に目玉焼きの上にのせて、目玉焼きを崩しながら全体を混ぜます。味付けは塩コショウのみだったと記憶しています。
たったこれだけなのに、固くなって少し焦げた白身がとてもいいアクセントになっておいしいです。
こんな簡単チャーハンがレンジメートエブリでも作れたらいいなぁ。
※今回のチャーハンは、ロバート馬場さんのYouTube動画を参考にしています。とても分かりやすいので、気になる方はぜひ見てみてください。
チャーハンを作る前にちょっと紹介
私の「レンジメートエブリ」は、以前に焼きいもの検証で長時間加熱したことがあり、 その影響か、プレートが劣化したように感じます。特に目玉焼きの検証では卵が少しくっつきやすくなっています。
レンジメートを長く愛用したいので、必ず焼く調理では油を薄く塗るようにしています。
また、コーティングを傷つけたくないので、私はシリコン製ものを使っています。
チャーハンなどを混ぜたりる時は、しゃもじよりもスプーン型の方が混ぜやすいです。
料理研究家のコウケンテツさんが使っているのを見て、似たものを探して購入しました。
※興味のある方は、覗いてください。参考までに載せておきますね。(PR)
芸人さんのレシピをレンジメートで再現
卵だけでもいいのですが、今回は玉ねぎ・魚肉ソーセージがあったので入れてみました。
- ご飯・・・200g
- 卵・・・1個
- 玉ねぎ・・・1/8個(大さじ2)
- 魚肉ソーセージ・・・1/3本
- 鶏ガラスープの素・・・小さじ1/2
家にある残り物でできるので、大助かり!

ご飯は少し熱めにレンジで温めて下さい。鶏ガラスープ小さじ1/2強・塩コショウを振って軽く混ぜておきます。
今回はしょうゆもこの段階で回しかけました。鶏ガラスープだけでも全然おいしいです。
※焦がししょうゆをする人は、加熱終了後にするので、ここでしょうゆは入れなくていいです。
玉ねぎは大きめのみじん切りにします。この方が甘みが出るのでお勧めします。
小さいと火の通りが早く水分が出る可能性があります。
魚肉ソーセージも玉ねぎと同じ大きさくらいに切ってください。
レンジメートにサラダ油を大さじ1を全体に振り入れます。
玉ねぎと魚肉ソーセージをレンジメートの波型の端にパラパラと散りばめます。
この時に注意することは、波型になっているところに散りばめます。
端はレンジメートのクセのようで温度が低温なので散りばめるのは避けて下さい。火が通りにくいです。
加熱前に玉ねぎに塩コショウをすると水分が出やすくなります。野菜に塩コショウをする場合は、加熱後にしてください。

中央に卵を割り入れます。
(写真を撮り忘れました。ご飯の下にはちゃんと卵があります。)
そして、最後に味を付けたご飯を卵の上に躊躇なくのせてください。
レンジメートで焼いた目玉焼きを想像して、電子レンジで600w・4分で加熱してください。
加熱終了後、卵を崩しながら全体を混ぜて下さい。
※焦がししょうゆをいつもしている人は、ここでプレートに大さじ1のしょうゆを落とし香ばしい風味をつけて下さい。やけどに注意!

これで簡単チャーハンの出来上がりです。
写真ではわかり辛いですが、焦げた白身がアクセントになってチャーハンを引き立てています。
※一人分の昼食作りに大助かり、参考のため載せておきますね。(PR)
レンジメート・レパトリーがまたひとつ・・・
ふんわり卵が好きな人には向いていないレシピになります。
※「レンジメートプロ」でふんわり卵のチャーハンの検証をしました。良かったらそちらの記事もどうぞ。下記から見れます↓
▶「ふんわり卵のチャーハン」はこちらから見れます。
パラっと感はありません。しっとりタイプのチャーハンでお子さんでも食べやすい仕上がりになっています。
私は自分用のお弁当として朝から作りますが、4分間は身支度などに使えるので貴重な時間が確保できて助かっています。
使用後はしばらくプレートの中に水を入れて焦げを浮かせてください。その後洗うと楽に焦げが落ちます。
レンジメートで作る焼きめしは、フライパンを使わずに短時間で仕上がるのが嬉しいところです。
卵の白身はこんがりパリッと、大きめ玉ねぎは甘く、しょうゆの香ばしさも加わりお昼ご飯にはちょうどいいおいしさで出来上がりました。
家にある材料で気軽に作れるので、忙しい日の朝ごはんやお昼ごはんにぴったりです。
玉ねぎを大きめに切ると水分が出にくく、よりパラッと仕上がります。
レンジメートで作る簡単ごはんのレパートリーが、ひとつずつ増えていきうれしい限りです。次はどんなチャーハンにしようかなぁ。
[レンジメート関連]
▶目玉焼き(蒸しタイプ)の記事は こちら
※レンジメートのコツをつかんで、自分の時間を増やしませんか?この記事で使用した「私のキッチンでの相棒」を、参考までに載せておきます。(PR)
下記はMUK公式になります。


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