姉から借りて検証していた「レンジメートエブリ」。最近、目玉焼きの検証時にも焦げ付くので、「もしかして劣化してる・・・?」
※「エブリ」はジャパネットの限定モデルです。基本的な使い方は市販のレンジメートプロと同じになります。容量が多いタイプになります。
今回「レンジメートプロ」(オレンジ)を購入したので、さっそく目玉焼きを、レシピ本通りに加熱して調理してみました。目玉焼きの仕上がりは?プレートの焦げ付きは?どうだったでしょう。
感動しました。ベーコンは焦げ目がついて端の方はカリカリになっています。目玉焼きの仕上がりは、我が家の電子レンジでは「ちょうどよい半熟」になりました。
プレートも焦げが一切つかずに、目玉焼きがスベっていました🍳
新品同然で借りていた「エブリ」を劣化させていたのです🥲
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新品レンジメートプロの魅力
レンジメートで最初に目玉焼きを調理して、各ご家庭の電子レンジのパワーを調べるのが目的になるそうです。公式レシピ本で勧められています。
なので、レシピ本通りに加熱して目玉焼きを調理してみました。
冷蔵庫から出したばかりの卵が2個、ベーコンは薄めにスライスされたベーコンを4枚使用しました。

この卵は黄身が大き目のようです。白身とのバランスがちょっと・・・。
加熱時間中は、食器を洗ったり、流し台の上を片付けたりして電子レンジの近くにいました。
加熱が終わりに近づくと、かすかにジュージューと聞こえてきました。「チーン」加熱が終了したので、電子レンジの扉を開けると大きく「ジュージュー」となる音が聞こえます。
レンジメートの蒸気穴からは湯気が出ています。ここは気をつけないといけない場面です。
小さな取手がついています。少し熱くはなっていますが、素手で持てる範囲なので、ミトンは使わずに電子レンジから取り出しました。

どうですか?ベーコンが見事に焦げていますね。
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エブリは容量が多く、大きさは小さめのフライパンほどあります。
プロが届いて箱を空けた時に、「小っちゃっ」って思いました。「大丈夫かなぁ」検証できるか心配でした。
でも、この目玉焼きを調理した時に確信しました。「レンジメートプロで、新たな検証ができる」と。
レシピ本には卵黄に爪楊枝で穴をあけると書かれていますが、私はいつも穴をあけずに作っています。
爪楊枝で穴をあける時に失敗して、黄身が崩れることが多いのです。もちろん、電子レンジで卵を加熱する時は必ず数カ所穴をあけます。それでも白身が「爆発」するときがあります。
レンジメートはフタの蒸気穴から圧が逃げるためか、今のところ破裂したことはありません。
ただ、公式レシピでは安全のために穴あけを推奨しているので、気になる方はあけておくと安心です。
目玉焼きの実食
ベーコンがカリカリに焦げた目玉焼きは、夫が食べました。
夫は焦げ目にうるさい人です。どんな食材も焦げ目を付けて食べる人です。なので、普段はフライパンで焦げ目をつけた蒸し焼き目玉焼きを作ります。
レンジメートの目玉焼きを食べた夫の感想は、「白身がおいしい、味が凝縮している」と言って完食しました。
レンジメート調理すると白身が「プルっ」となって、私も好きです。
目玉焼きの仕上がりは、「ちょうどよい半熟」ですかね。

プレートの汚れについて
新品「プロ」では、お皿に移す時にスベってしまい、お皿の上で目玉焼きがひっくり返りました。黄身はつぶれなかったので良かったです。そのくらいくっつきもなく快適でした。

洗う前の写真ですよ。調理でベーコンを使ったので、洗剤を少し使いましたが楽ちんでした。
レンジメートを使った調理は、コンロを油で汚すこともありません。蓋を使って加熱するので、電子レンジの中も汚れることがありません。小さなプレートの中だけで完結するのです。
レンジメートで快適生活
姉から借りた「エブリ」で、以前に焼きいもの検証で長時間加熱したことがあり、 その影響か、最近は卵が少しくっつきやすくなっていました。
このままだと、検証ができないと考え「プロ」の購入を決めました。
届いて箱を空けた時に、小さいサイズが届いた時は正直不安でした。でも使ってみたら、エブリとの違いに驚きました。
結果、買ってよかったと思いました。小さくて一度に沢山の料理はできませんが、しっかり焼けるし、副菜作り、一人分のお昼ご飯などに、フライパンを出さずに調理ができます。
お皿感覚で、そのまま食卓に出せるのもうれしいところです。洗い物も減ります。
洗う時も、フライパンとは違ってお皿を洗う感覚で洗えるのでとても楽でした。これは本気でおすすめできます。
電子レンジ料理が楽しくなる、レンジメートの検証をこれからも続けたいと思える一日になりました。
「エブリ」で検証した料理を、「プロ」を使って検証したいと思います。その時は記事にしますね。
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