冷蔵庫を開けると、容器に入った白ご飯が目に入りました。冷蔵庫にはいつものベーコン、そして使いかけの玉ねぎ、ピーマンがあります。
昼食にお腹が空いたので、いつも作っている「焼きめし」を今日はレンジメートプロで作ってみようと思い立ちました。今回はふんわり卵タイプの焼きめしに挑戦です。
「エブリ」で焼きめしは調理したことがあるのですが、「プロ」では初めてになるので少し心配ですが調理してみます。
プロはエブリと比べてプレート部分が小さいので、材料が入るか心配でしたが、思っていたより容量に余裕がありました。
結果:「ふんわり卵の焼きめし」は、卵ふんわりで、玉ねぎもいい感じに焦げてうま味が増しました。ピーマンもちょうどよく加熱されて、いろどりのよい焼きめしが完成しました。
プレートにくっつきもなく、洗い物も簡単に済みました。レンジメートさまさまです。
レンジメートプロに一杯詰め込んで
今回の材料の紹介をします。
白ご飯・・・200g
卵・・・1個
玉ねぎ・・・みじん切りで大さじ2ほど
ベーコン・・・ハーフ切り・3枚を玉ねぎと同じ大きさに切ったもの
ピーマン・・・1個 玉ねぎやベーコンと同じ大きさに切る
我が家のコンロはIHを使用しています。フライパンもそうですが、中心は高温になります。外側は少し温度が低いので、レンジメートでも同じ現象が起きると私は考えています。
レンジメートに少量の食用油を引いて、玉ねぎ・ベーコンをプレートの外側はさけるようにして広げておきます。
料理によって食用油は不要なのかもしれません。個人的にはレンジメートを長く大事に使用したいので、食用油を使用するようにしています。
※私は「レンジメートエブリ」で、以前に焼きいもの検証で長時間加熱したことがあります。 その影響か、プレートが劣化したように感じています。特に目玉焼きの検証では卵が少しくっつきやすくなっています。
焼きいもの検証は下記から見れます。

温めた白ご飯に、鶏ガラスープ顆粒を小さじ1/2振りかけて、軽く混ぜておきます。必要であれば塩コショウもここでします。
先ほどの広げた玉ねぎ・ベーコンの上にご飯を薄く広げます。ご飯の上にピーマンをパラパラと散りばめます。レンジメートプロに具材を一杯詰め込むことができました。

準備ができたので、電子レンジ600Wで3分間加熱します。
3分間加熱が終了したら、一旦電子レンジから取り出します。
全体を混ぜます。レンジメートプロのプレートは浅いので、こぼさないようにして混ぜます。
玉ねぎの焦げが現れました。成功しそうな匂いがしています。

ここで、主役?の卵が登場しました。卵は溶きほぐして、プレートの外側の方を円を描くように流し入れます。レンジメートプロにさらに詰め込んで・・・。

溶いた卵を流し入れたら、電子レンジ600Wで今度は2分加熱します。
2分間の加熱が終了しました。あと少しで完成します。
電子レンジから取り出します。ミトンが無くても取り出せます。いつのも焼きめしの匂いがしてきました。
焦がししょうゆをしたいので、急いで醤油大さじ1弱をプレート部分に直接回し入れます。
その後、卵とご飯が混ざるように素早くかき混ぜます。これでツヤツヤ焼きめしの完成です。

「エブリ」で作った焼きめしはこちらから見れます。
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ふんわり卵の焼きめしについて
卵がふんわり焼きめしは、玉ねぎは良い感じに焦げてうま味が増し、ご飯も熱々に仕上がりました。また、ピーマンは、火が入りすぎずきれいな緑のまま、いろどりのよい焼きめしが完成しました。
肝心な卵は、いい意味で存在感がなかったです。柔らかく、口の中で違和感がなく食べれました。
卵の量を増やしたらいいかもしれませんね。パラパラよりも、全体的にふんわりしていて、子供や歯の弱い方にも優しい焼きめしに仕上がっていると思います。
味は少し濃いめにできました。濃いめにできた理由としては、フライパンだと底に焦げてくっついたりすることが多いです。その焦げの原因は塩気です。
レンジメートを使うと、全く焦げ付きがありませんでした。ということは、塩気が全部具材にしみ込んだということになります。
レンジメートで調理する時は、少し塩分などを控えめにした方が良いのかもしれないと考えられます。
大好物の焼きめしをフライパンなしで電子レンジで簡単に作れるのはうれしい限りです。
レンジメートは料理初心者の方や、火を使っての調理に不安のある方でも簡単に美味しく調理ができ、洗い物も少なく済むので、おすすめできる調理器具になります。
「フライパンで出来る料理はレンジメートでもできる」をモットーに、いろいろな料理に挑戦・検証していきたいと考えています。その時は記事にしますね。
「レンジメートでご飯もの」はこちらから見れます。
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