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レンジメート「エブリ」で、以前に卵焼きを焼いてみたのですが、くっついてしまい上手く焼けませんでした。
以前に焼きいもの検証で長時間加熱したことがあり、 その影響か、プレートが劣化したように感じます。
レンジメート「プロ」が我が家にやってきて、卵焼きを焼いてみようと思い立ちました。
もし、ちゃんと焼けたのであれば「エブリ」の劣化ということになるし、焼けなければ「レンジメート」が不得意とする料理になります。
早速、調理していきます。
3回に分けて巻いていきました。電子レンジ500Wで、1巻き目:2分30秒、
2巻き目:1分30秒、3巻き目:1分30秒で計5分30秒間加熱しました。
くっつきもなく、きれいな黄色の卵焼きが出来上がりました。食べた感じは、フライパンで調理したものよりも弾力がありました。
レンジメートで卵焼きができた喜びで、調子にのってしまいマヨネーズ入りも作ってしまいました。
結果、マヨネーズ入りはさらに上をいく卵焼きができました。(私個人の感想です)
ふんわり厚みのある黄色の出し巻卵になりました。
スーパーのお惣菜の出し巻卵が、家で失敗なくできるとは思ってもいませんでした。
卵焼きの手順
以前「レンジメートエブリ」で調理した時と同じ材料で行います。
卵焼き分量(定番)
この分量は、我が家のお弁当に入れるときの分量です。毎回味が一緒です。
卵・・・2個
白だし・・・小さじ1
砂糖・・・小さじ1
水・・・大さじ1と1/2
材料をボウルに入れて泡を立てなように、白身を切るように混ぜます。
我が家では砂糖は、甜菜糖(てんさいとう)を使っています。なので写真に「白」はありません。(たまたま、写真のような顔になりました)
甜菜糖(てんさいとう)とは、天然のミネラルとオリゴ糖を含む茶色の砂糖。万年ダイエット中の私は、砂糖の代わりに長年使っています。
※甜菜糖(てんさいとう)が気になる方のために、最下段に購入先を載せています。

巻は3回
今回は3回に分けて巻いていきます。
食用油を薄く塗ります。1回目はプレートに卵液の半分くらいを流し入れました。
全体に広がるように流し入れます。

電子レンジ500W、2分間加熱します。
600Wは強火、500Wは弱火にあたるようなので、このような設定にしました。
私は、フライパンで卵焼きを調理する時は、フライパンが温まってからは弱火で巻いていく派です。
2分加熱が終わって、確認すると加熱が足りないようだったので、30秒間追加しました。

ゴムベラなどで、卵を端から巻いていきます。波型になっていないところは生焼けでしたが、ゴムベラで中に寄せてから巻いていきました。
2回目は、残っている卵液の半分を流し入れます。
電子レンジ500W、1分30秒間加熱します。
加熱終了後、巻いていきます。
3回目も、2回目と同じように加熱していきます。

3回目の加熱が一番火が通ていました。慌てて巻きました。

どうにか間に合ったようです。巻き終わりがちゃんとくっついたようです。
なかなか、いい感じに仕上がっていると思います。


成功した勢いで、マヨネーズ入りへ
「エブリ」では、あんなにくっついてしまっていた卵焼きも、難なく成功してしまいました。
調子に乗った私は、成功した勢いで「マヨネーズ」入りにも挑戦しようと思い立ちました。
上記の卵焼きの材料に、マヨネーズを小さじ2入れました。
加熱時間や、他の条件はすべて同じにしました。
さて、仕上がりはどうでしょう。

切る前の写真では、違いは分かりませんね。では、切ってみたいと思います。


「じゃじゃーん」どうですか、キレイではありませんか。こんなに成功するとは思ってもいませんでした。
フライパンを出さずに、電子レンジで仕上がるなんて嬉しい限りです。
※参考までに購入先を載せておきますね。(PR)
Amazon・楽天・Yahoo!・MUK公式を載せています。
追記:ネギ入り卵焼き(マヨ入り)
ネギ入り(マヨ入り)の卵焼きも焼きました。
その後もレンジメートプロで卵焼きは安定した仕上がりになっています。
レシピは上記の基本のレシピ(マヨ入りに)に、すでに切ってある薬味用のネギを大さじ2ほど入れました。
加熱時間もそのままで調理しました。


ネギが少しシャキシャキしていました。
卵1個で作ると、形が整いにくいようです。2個で作ることをお勧めします。
実を言うとフライパンの方が・・・まとめ
3回に分けて巻きました。
1回目の加熱は500Wで2分間加熱。2回目・3回目は1分30秒間加熱となります。
食べた感想は、マヨネーズなしは弾力がありました。「ぷりっ」って感じです。いつも卵焼きを食べている娘は、「おいしいよ」って言ってくれました。
マヨネーズ入りは、ふわふわで厚みがあり柔らかく仕上がりました。
試食した娘は、「シュワッてなる」って言ってました。「こっちが好き」とも言ってました。「お惣菜の出し巻卵」に近い仕上がりだと思います。
実を言うと、今回の1回目のマヨなし調理の時に「フライパンの方が簡単でいいやん」って独り言を言いながら調理をしていました。成功するかが分からなかったので、そんな言葉が出たのだと思います。
1回目が成功して、すぐに2回目を調理したい気持ちが強くなり、マヨネーズ入りを調理しました。
2回目は時間の配分も分かっていたので、「フライパンより楽やん」って、正反対の言葉が出ていました。
レンジメートの調理は、最初から上手くいかないかもしれませんが、1回、2回と使い続けるとコツをつかむので、それからは「楽」がたくさんになります。
洗い物も「楽」、調理も「楽」(たの)しくなると思います。次はこれに「挑戦」って思える調理器具です。
一度に沢山の調理はできませんが、一人暮らしの方・料理初心者の方・力が弱い方などに、お皿感覚で使えるレンジメートプロ、お勧めできる調理器具です。
「フライパンで出来る料理はレンジメートでもできる」をモットーに、いろんな料理に挑戦したいと考えています。その時は記事にしますね。
レンジメートでよく作る卵料理を集めました。
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下記はMUK公式になります。


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