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「フライパンでできる料理は、レンジメートでもできる」をモットーに、日々レンジメート調理を心掛けています。
「卵焼き」もそのうちの料理の一つです。
電子レンジの卵焼きって、四角く固めるだけで味気ないですよね!
レンジメートで巻いた卵焼きはできる?
レンジメートは、電子レンジ加熱で焦げ目をつけるのが得意なら、卵焼きが焦げるんじゃない?
一個の卵でも卵焼きできる?
レンジメートで「エブリ」で、以前に卵焼きを焼いてみたのですが、くっついてしまい上手く焼けませんでした。エブリの劣化が大きな原因だと考えられます。▶「エブリで卵焼き」はこちら
今回の検証は「レンジメートプロ」を使って検証しました。
さて、卵焼きはレンジメートの得意な料理になるのでしょうか?
早速、調理していきます。
くっつきもなく、ちゃんと3回巻いた綺麗な卵焼きが出来上がりました。食べた感じは、フライパンで調理したものよりも弾力がありました。

レンジメートで卵焼きができた喜びで、調子にのってしまいマヨネーズ入りも作ってしまいました。
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卵焼きの手順
お弁当に入れるときは、水を少な目にしています。家で食べるときは水を多目に入れて、出し巻卵にしています。
我が家の定番卵焼きです。
卵焼き分量(定番)
この分量は、我が家の定番の分量です。毎回味が一緒です。
卵・・・2個
白だし・・・小さじ1
砂糖・・・小さじ1
水・・・大さじ1と1/2(家で食べる時の量)
材料をボウルに入れて泡を立てなように、白身を切るように混ぜます。
我が家では砂糖は、甜菜糖(てんさいとう)を使っています。なので写真に「白」はありません。(たまたま、写真のような顔になりました)
甜菜糖(てんさいとう)とは、天然のミネラルとオリゴ糖を含む茶色の砂糖。万年ダイエット中の私は、砂糖の代わりに長年使っています。

巻は3回
今回は3回に分けて巻いていきます。
食用油を薄く塗ります。1回目はプレートに卵液の半分くらいを流し入れました。
全体に広がるように流し入れます。

電子レンジ500W、2分間加熱します。
私は、
- フライパンで中火・強火は、レンジメートでは600Wで加熱
- フライパンで弱火は、レンジメートでは500Wで加熱
600Wは強火、500Wは弱火にあたるようなので、このように決めて加熱をしています。
フライパンで卵焼きを調理する時は、フライパンが温まってからは弱火で巻いていきます。卵焼きのの時は500Wで加熱をします。
2分加熱が終わって、確認すると加熱が足りないようだったので、30秒間追加しました。

レンジメートのつるつるプレートを傷つけたくないので、シリコンスパチュラ(ゴムベラ)などで、卵を端から巻いていきます。波型になっていないところは生焼けでしたが、中に寄せてから巻いていきました。
2回目は、残っている卵液の半分を流し入れます。
電子レンジ500W、1分30秒間加熱します。
加熱終了後、巻いていきます。
3回目も、2回目と同じように加熱していきます。

3回目の加熱が一番火が通ていました。慌てて巻きました。

どうにか間に合ったようです。巻き終わりがちゃんとくっついたようです。
なかなか、いい感じに仕上がっていると思います。


成功した勢いで、マヨネーズ入りへ
「エブリ」では、あんなにくっついてしまっていた卵焼きも、難なく成功してしまいました。
調子に乗った私は、成功した勢いで「マヨネーズ」入りにも挑戦しようと思い立ちました。
上記の卵焼きの材料に、マヨネーズを小さじ2入れました。
加熱時間や、他の条件はすべて同じにしました。
さて、仕上がりはどうでしょう。

切る前の写真では、違いは分かりませんね。では、切ってみたいと思います。


「じゃじゃーん」どうですか、キレイではありませんか。こんなに成功するとは思ってもいませんでした。
フライパンを出さずに、電子レンジで仕上がるなんて嬉しい限りです。
レンジメートで巻いた卵焼きはできる
レンジメートは電子レンジ加熱で、一台で何役もの調理ができます。
巻いた卵焼きはできます
食べた感想は、マヨネーズなしは弾力がありました。「ぷりっ」って感じです。いつも卵焼きを食べている娘は、「おいしいよ」って言ってくれました。
マヨネーズ入りは、ふわふわで厚みがあり柔らかく仕上がりました。
焼き立てを試食した娘は、「シュワッてなる」って言ってました。「こっちが好き」とも言ってました。
後日、私も焼き立ての卵焼きを食べると「シュワッて」なりました。
「お惣菜の出し巻卵」に近い仕上がりだと思います。
卵つながりで、卵料理のお勧め記事になります。
実は最初は・・・
今回の1回目のマヨなし調理の時に「卵焼きくらい、フライパンでパパっと焼いた方が楽じゃない?」と思っていました。
わざわざ電子レンジで巻くなんて、余計に面倒くさそうですよね。
成功するかが分からなかったので、そんな言葉が出たのだと思います。
1回目が成功して、すぐに2回目を調理したい気持ちが強くなり、マヨネーズ入りを調理しました。
2回目は時間の配分も分かっていたので、「フライパンより楽やん」って、正反対の言葉が出ていました。
レンジメートの調理は、最初から上手くいかないかもしれませんが、1回、2回と使い続けるとコツをつかむので、それからは「楽」がたくさんになります。
レンジメートで巻いた卵焼きは、焦げずに・簡単に・そしてお惣菜の出し巻き卵のような仕上がりにもなります。(私の感想です)
※今回の検証には載せていませんが、卵1個で作ると、形が整いにくいようです。2個で作ることをお勧めします。
MUK公式では、8月17日23時59分まで使える割引クーポンが配布されています。
今回の公式クーポンは「期間限定+数量限定」だったため、17日までの予定でしたが、数量上限に達した時点で早期終了したようです。
公式サイトからバナーが消えていたので、配布終了と判断します😿。
追記:ネギ入り卵焼き(マヨ入り)
ネギ入り(マヨ入り)の卵焼きも焼きました。
その後もレンジメートプロで卵焼きは安定した仕上がりになっています。
レシピは上記の基本のレシピ(マヨ入りに)に、すでに切ってある薬味用のネギを大さじ2ほど入れました。
加熱時間もそのままで調理しました。


ネギが少しシャキシャキしていました。
レンジメート調理が楽しくなる《まとめ》
3回に分けて巻きました。
1回目の加熱は500Wで2分間加熱。2回目・3回目は1分30秒間加熱となります。
何度か調理をしていくとコツをつかんでいきます。そうなるとレンジメートの調理に「楽」が増えていきます。
レンジメート調理は、洗い物も「楽」・調理も「楽」(楽しく)になると思います。次はこれに「挑戦」って思える調理器具です。
一度に沢山の調理はできませんが、一人暮らしの方・料理初心者の方・力が弱い方などに、お皿感覚で使えるレンジメートプロ、お勧めできる調理器具です。
フライパンの前に付きっきりになる必要がないので、レンジがチーン鳴るまでの「数分間」シンクに溜まった洗い物を片付けたり、他のおかずをお皿に盛ったりできます。
「完全に手が空く数分間」がどれほど家事を楽にしてくれるか、ぜひ体験してください。
「フライパンで出来る料理はレンジメートでもできる」をモットーに、いろんな料理に挑戦したいと考えています。その時は記事にしますね。
レンジメートの使い心地などを詳しく知りたい方には、総まとめレビュー記事もおすすめです。
レンジメートでよく作る卵料理を集めました。
レンジメートで焦げ目がつく仕組みを詳しくまとめた記事もあります。仕組みを知りたい方はこちらもどうぞ。
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