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圧力鍋でイワシの骨までホロホロ。手頃なイワシがごちそうに

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ゴールデンウイークが終わったのに、生活習慣が整っていないので「そろそろ玄米ご飯でも炊いて整えるか!」と自分に喝を入れることにしました。

玄米ご飯は炊いたけど、「玄米に合うおかずが欲しい!」とスーパーに立ち寄ると、ただでさせ最近では価格が下がっている「イワシ」がさらに割引商品になっていました。

久しぶりに圧力鍋で、骨まで柔らかなイワシのしょうが煮(ニンニク)を作ることに決めました。

圧力鍋でイワシを調理するのは久しぶりだったので、「ちゃんとできるかなぁ」と不安でした。

久しぶりでも、圧力鍋でちゃんと骨まで柔らかなイワシのしょうが煮(ニンニク)ができました。

25分弱加熱をするだけで、骨まで食べられるので育ち盛りの子供や、歯が弱い人でも食べられます。

圧力鍋があれば時短もできるので、我が家にはなくてはならない存在です。

イワシの価格

2025年の秋ごろから、イワシの価格が下がってきているように感じていました。

ちょうど秋の味覚「さんま」が店頭に並ぶ頃にもニュースで、イワシの価格が下がっているみたいなことを聞いたような気がします。

イワシは種類によっておいしい時期が違うので一年中食べることができるので、家庭の主婦としてはありがたい存在ですよね。

そのイワシが安い上に、割引品で安くなっているので、購入することにしました。

イワシを購入した時は、圧力鍋で骨までホロホロに柔らかくして食べるようにしています。

イワシの臭みとり

イワシを煮るときに、臭み取りでショウガを一緒に煮たり、梅干しを種ごと入れたりしますよね。

私もショウガを入れて煮ていました。ある日ショウガを切らしている時がありました。

冷蔵庫にあったニンニクをスライスしてショウガの代わりに一緒に煮たら、イワシの臭みも取れておいしかったので、それからはニンニクのスライスで煮るようにしています。

では、早速「イワシのニンニク煮」を圧力鍋で作りたいと思います。

圧力鍋の調理

圧力鍋の使用歴は26年くらいになると思います。

圧力鍋の購入を決めたのは、「短い時間でおいしくできる」が大きな理由です。

圧力鍋の写真
パール金属の圧力鍋2サイズ使用

普通の鍋で、イワシの骨が柔らかく食べられるくらいまでになるには、1時間~1時間半かかるようです。

圧力鍋だと30分もあれば骨まで柔らかく煮ることができます。

圧力鍋の調理には特徴があります。普通の鍋と違って、蒸発する水分の量が少ないので、出来上がりを想像して水分量を調節しないといけません。

私も圧力鍋を使い始めた頃は、レシピ本などを図書館で何冊も借りてその通りに調理していましたが、どうしても水分が多い状態で仕上がっていました。

そのうちレシピ本は見ずに作れるようになりました。

仕上がりを想像するようになってから、レシピ本を見なくなったと思います。

最初に全部入れる

今回の材料

イワシ・・・5尾(スーパーで頭・内臓を処理したものを購入)

お酒・・・100mL(カップ半分)

砂糖・・・大さじ1

みりん・・・大さじ2

醤油・・・大さじ3

ニンニク・・・小ぶりのため2片

水・・・50mL(様子をみて入れない場合もある)

圧力鍋を弱火にかけて、イワシとニンニク以外の材料を鍋に入れます。

沸騰してきたらイワシを重ならないように入れます。イワシの上にニンニクのスライスをのせます。

今回のイワシは、頭なしで測ると14㎝くらいになるので、頭があれば18㎝くらいになると思うのでサイズは「中」になると思います。

鍋に入ったイワシの写真
中サイズのイワシ

圧力鍋で煮物をするときは、普通の鍋で調理する時と同じで、「落とし蓋」をします。

理由は、煮汁が少なめでも魚が動かず、形が崩れにくいからです。

圧力鍋の公式な使い方ではないかもしれませんが、我が家ではこの方法が一番うまくいっています。

落し蓋が別売りしているメーカーもあるようなので、専用の落し蓋を使うのが安全でいいかもしれませんね。

加熱時間の調整

いよいよ加熱をしていきます。

ふたを閉めて、強火で火にかけます。

加圧が始まり蒸気が出てきたら、弱火にします。そしてタイマーを20分間でセットします。

調理途中のイワシの写真
途中段階

20分間のタイマーが終了しました。圧力が下がるまでしばらく放置しておきます。

圧力が下がったので、ふたを開けてみます。

手前のイワシのしっぽの部分の味見をしました。骨が少し固かったので、調整で追加の加熱3分間しました。

調理途中のイワシの写真
味見で短くなった

手前のイワシしっぽがありません。また、味見で食べてみました。

今度は骨も柔らかくなっていたので、トングなのでイワシを崩さないようにひっくり返します。

蓋を取った状態で、弱火で少し水分を飛ばしていきます。3分ほど火を入れました。

イワシの煮つけの写真
濃い色でおいしそう

手前のイワシが味見で小さく(短く)なっています。

これで完成です。

圧力鍋で時短

普通の鍋で、イワシの骨がホロホロになるまで煮るには、1時間~1時間30分かかるようです。

圧力鍋だと1/3の時間で、骨がホロホロのイワシのニンニク煮ができました。

味もしみしみでおいしく出来上がりました。

今回の醬油の量だと少し醤油辛くなりましたが、弁当のおかずにはちょうど良かったです。少しのおかずで玄米がたくさん食べれました。

圧力鍋を使うと短い時間で調理できます。圧力鍋初心者の方や、忙しい方はスイッチ一つ押すだけ「電気圧力鍋」がお勧めです。

普通の鍋でもおいしくできるので、自分にあった鍋を上手に使い分けて生活に取り入れて下さい。

【圧力鍋関連の記事】

▶「圧力鍋で発芽玄米を炊飯」の記事はこちらから見れます。

▶「圧力鍋・電気圧力鍋どっちがいい?」の記事はこちらから見れます。

※私が使っている圧力鍋と電気圧力鍋の購入先を参考のために載せておきますね。(PR)

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