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職場で、32年ほど前にブームになった「きのこヨーグルト(ヨーグルトきのこ)」の話題になりました。
ムック本を購入するほど、私の中でもブームになりました。発酵が進むのが早いのですごく酸っぱかったのを覚えています。
今どきのヨーグルトは、腸内環境の改善だけでなく、免疫力サポート、尿酸値の低減、睡眠の質向上、さらには肌のうるおいケアや記憶ケアまで目的が多岐にわたったものが販売されています。
そこで、電気圧力鍋の発酵機能を使ってヨーグルトを作ろうと思い立ちました。
私が使っている電気圧力鍋は、ティファールの電気圧力鍋になります。
発酵機能で、温度42℃・時間4時間でセットします。就寝前にスイッチを押すだけで、翌朝には少し温かい出来たてのヨーグルトを朝食に食べることができます。
一度に沢山のヨーグルトができるのが助かります。いつも食べているヨーグルトを100g入りを購入するだけで種菌にできるので簡単で便利です。
今回の種菌はヤクルトのソフール
電気圧力鍋を購入する前は、ヨーグルトメーカーを使ってヨーグルトを増やしていました。
私が使っていたヨーグルトメーカーは、牛乳パックをそのまま入れて発酵させるタイプのものでした。
便利なのですが、種菌のヨーグルトと牛乳を混ぜるのがちょっと大変でした。
電気圧力鍋の釜は大きいので、混ぜやすくていいですよ。
今回使う材料は、いつも利用している「コープの牛乳」とヤクルトの「ソフール」でヨーグルトを増やしたいと思います。※低脂肪牛乳で作ると固まりが弱く、飲むヨーグルトのようなとろとろした仕上がりになります。
ソフールはハードタイプのヨーグルトになります。寒天とゼラチンを絶妙に組み合わせ、独自のプルプルとした舌触りとやさしい食感を実現しています。

電気圧力鍋の発酵機能
電気圧力鍋を購入した大きな目的は、やはり発酵機能・低温調理機能が付いているのが欲しくて購入しました。
発酵機能は、ヨーグルト・甘酒・玄米を発芽させるのに良く使います。ボタン一つでできるところがお勧めです。
ヨーグルトを作るときは雑菌などが入らないようにしてください。アルコール消毒までは必要ありません。清潔なスプーンや釜を使えば問題なく作れます。
圧力鍋の釜に、ヨーグルト1パック(100g)牛乳を900mL。ヨーグルト分を引いた牛乳を使います。
釜に入れてから、泡立て器などでよく混ぜ合わせます。泡を立てる必要はありません。
強く混ぜると釜を傷つける恐れがあるので気をつけて下さいね。
電気圧力鍋の発酵機能で温度42℃、時間を4時間でスイッチを押します。私は就寝前にスイッチを入れています。
起床した時はすでにスイッチは切れています。私は毎回そんな感じでヨーグルトを作っています。
完成です。釜に入った状態のヨーグルトなので写真に撮っても分からないと考え、写真を撮っていません。あしからず。
朝に出来たての温かいヨーグルトが食べれます。


ヨーグルトはプレーンで食べたり、冷凍のブルーベリーをのせたり、甜菜オリゴ糖をかけたりして食べています。今回のヨーグルトは、先日作った甘酒をかけて食べています。
※参考のため、購入先を載せておきます。(PR)
ヨーグルトを作った次の日の写真です。少し発酵が進んだように感じます。
出来立ては「なめらかでつるっ」とした感じでしたが、翌日になると発酵が進んで少し「プツプツ」感が出てきました。酸味は感じません。


コスト的には
ヤクルト・ソフールを種菌にしたヨーグルトは、少し柔らかめにできました。出来たてなので酸味もほとんどなく優しい仕上がりになりました。
牛乳とソフールを合わせた金額は約360円になります。メーカーの500g入りヨーグルトはだいたい200~250円になるので、コストは少しおさえられたのかな?
電気圧力鍋は圧力調理はもちろん、他の機能もたくさんあるので普段から良く使う家電の一つです。
一人暮らしの娘には、炊飯器の代わりに電気圧力鍋を持たせました。いまだに炊飯以外で使ってないようですが・・・。
種菌は飲むタイプヨーグルト(R-1)でも可能です。
次回は違うメーカーのヨーグルトで作ってみようと思います。その時は記事にしますね。
電気圧力鍋の発酵機能で、甘酒を作りました。
▶夏に向けて甘酒づくり
※私が使っている圧力鍋は型が古いので、同じティファールの電気圧力鍋で発酵機能が付いているものを探して載せています。参考にされてください。(PR)


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