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いつもは鍋に水を入れて、コンロにかけて湯がいている「とうもろこし」。たったこれだけの工程ですら、面倒な時がありますよね?
小さい鍋だと、先に切っておく必要があります。生のとうもろこしは芯が固くて、包丁で危ない思いをしながら切った経験ありませんか?
レンジメートプロは小さいけど、切らずに蒸すことができる?
レンジメートは焦げ目をつける調理器具なのに蒸すことができる?
電子レンジは簡単だけど、加熱しすぎると「パサパサ・シワシワ」になってしまいます。また、加熱しすぎると身が破裂して飛び散る場合があって危険です。
「レンジメートプロ」これらの問題が解決できるか調理していきたいと思ます。
レンジメートでとうもろこし調理は簡単でした。「チーン」するだけで、濃い黄色の甘みが強い、蒸した「スイートコーン」が完成しました。

MUK公式では、8月17日23時59分まで使える割引クーポンが配布されています。
今回の公式クーポンは「期間限定+数量限定」だったため、17日までの予定でしたが、数量上限に達した時点で早期終了したようです。
公式サイトからバナーが消えていたので、配布終了と判断します😿。
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皮が付いている「とうもろこし」
職場で今が旬のとうもろこしの「皮つき」が話題になりました。
皮が付いている方が鮮度を保てることはなんとなく分かるのですが、皮があると実の付き具合が確認できないので、「失敗したら嫌だなぁ」って問題が起こります。
会話をしていた3人はみんな生協の会員、結局は「生協のカタログで購入すれば間違いない!」という結論になりました。
早速、生協のカタログにとうもろこしが載っていたので購入しました。

皮の緑が濃いくて、しっとりしていて、先端のヒゲが茶色でしっとりしたものが鮮度のいい甘くておいしい「とうもろこし」みたいです。あと、ヒゲの数と実の数は同じ?だそうです。
ネットでおいしい「とうもろこし」の見分け方を参考にして購入する方が失敗はないと思います。
レンジで「チーン」

皮をはがしたら「とうもろこし」はこんな感じでした。(写真参照)
私は「とうもろこし」は鍋で湯がくことが多いです。圧力鍋で蒸すこともあります。
でも電子レンジで「チーン」する人が多いようですね。
私は電子レンジの調理が苦手なんですが、今回はレンジメートを使って電子レンジで調理してみます。
実も詰まって太くてがっちりしています。生協で購入して正解でした。レンジメートプロにもちゃんとおさまってよかったです💦
とうもろこしは水で軽く洗い水滴は残したままレンジメートにのせます。水大さじ2ほどをかけて蓋をします。
ここに来てから問題が発生しました。やはり「とうもろこし」が太かったので蓋がちゃんと閉まりませんでした。
スイートコーン
蓋は閉まらないままですが、ここは強行突破、電子レンジ600Wで5分間加熱します。
電子レンジ加熱の5分間は、リビングの掃除機をかけていました。
5分間って短いようで長いような、何かをするには十分な時間だといつも思います。
「そろそろ加熱時間が終わるかなぁ」って電子レンジを覗くと時間が1分以上も残っていることがしょっちゅうあります。
電子レンジの加熱時間を有効に使いましょう!
加熱が終わりました。
電子レンジの扉を開けても、特に甘い匂いがなかったので「加熱が足りない?」って思いました。
蓋を開けてシリコン製のトングなどで取り出して、加熱状態を確認して追加は必要ないと判断しました。プレートの中の水はそのまま残った状態でした。
蓋をしたまま2分ほど放置しました。

はい、写真のような濃い黄色の甘みの強い「スイートコーン🌽」の出来上がりです。調理して「スイートコーン」になったわけではないですよ(笑)
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畑にある時点でスイートコーン
皮をむいてもスイートコーン
チーンしてもスイートコーン
食べてもスイートコーン
みなさんもスイートコーンを食べたくなったのでは・・・?
切りやすいスイートコーン《まとめ》
レンジメートプロで「スイートコーン」の調理(蒸す調理)は、もちろんラップは不要です。
電子レンジ600Wで5分間加熱で、薄い黄色から濃い黄色に変化しました。
「スイートコーン」と言うだけあって、とても甘い仕上がりになりました。
鍋で湯がいた時は、包丁で切るときに少し力を入れないと芯が切れません。
今日のスイートコーンはそんなに力を入れなくても簡単に切ることができました。芯まで火が通っているようですね。

鍋に沢山の水を入れて「とうもろこし」を湯がくのは卒業したいと思います。
レンジメートなら、料理初心者の一人暮らしの人や力の弱い人でも簡単にとうもろこしを湯がく(蒸す)ことができます。
他の野菜を蒸した時は記事にしますね。
レンジメートの使い心地などを詳しく知りたい方には、総まとめレビュー記事もおすすめです。
レンジメートは焼くのが専門って思っていましたが、野菜(ブロッコリー・とうもろこし)を簡単に蒸すことができるのを確認できました。ブロッコリーはすでに検証済みです。
レンジメートで焦げ目がつく仕組みを詳しくまとめた記事もあります。仕組みを知りたい方はこちらもどうぞ。
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