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ハンドブレンダーでポタージュ|圧力鍋で柔らかくした野菜が一瞬で滑らかに

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ハンドブレンダーを使ってみたら、思っていた以上に便利だったので紹介したいと思います。

私の娘が高校生の頃、生活リズムが崩れて肌荒れがひどい時がありました。その時に、本人が「スムージーを作って飲む」と言い出したのをきっけに、ハンドブレンダーを購入しました。

さて、現在そのハンドブレンダーは活躍しているのでしょうか・・・?

結局、スムージー作りにはほとんど使っていません。その代わり圧力鍋で柔らかくした野菜でポタージュスープを頻繁に作っています🍲買ってよかったキチン家電のひとつになりました。

ハンドブレンダーでできること

ハンドブレンダーは、鍋やボウルに直接入れて、つぶす・混ぜる・刻む・泡立てるが片手でできる万能調理家電です。

据え置き型のミキサーは場所を取りますが、ハンドミキサーは食器棚に収納できるので、家事の邪魔になることはありません。

私がハンドブレンダーの存在を知ったのは、娘が1歳の頃でした。なので、20年以上前になります。近所のママ友が使っているのを見て、「わぁ、お金持ってるなー」って思いました。初めて見るものだったので、お金に余裕のある人が使うものなんだと勝手に思っていました。

それから、15年後に我が家にハンドブレンダーがやってきました。

ハンドブレンダーの写真
※我が家で使っているハンドブレンダー
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最初に作ったもの

さて、ハンドブレンダーを購入したのは、前途したように娘のためにスムージーを作るためでした。
なので、いろいろな野菜、果物、水(液体)、甘みが欲しければはちみつを入れてせっせと「ブ~ン」って作っていました。でも結局は、野菜より🍎果物中心のスムージー(飲み物)になっていまいた。

1カ月はスムージーを作ったかなぁ?よく覚えていません。
その後のハンドブレンダーの出番はあったのでしょうか?

次の世代へ(現在のハンドブレンダー)

現在は、購入した時の目的(スムージー作り)での出番は減りましたが、他の料理の時には現役で使っていますよ。

やはり、ハンドブレンダーの得意料理はスープ作りではないでしょうか。
柔らかく煮た野菜(煮汁も一緒に)を煮た鍋の中で直接、「ブ~ン」って一気に潰していきます。アッという間にスープの出来上がりです。※スープの作り方は後半でもう少し詳しく書きますね。

その他には、ドレッシング作りやマッシュポテト。
このマッシュポテトを作る時は気をつけていた方がいいですよ。調子にのって長めに使うとすごいことになります。
なんと、マッシュポテトがジェラートに変身しました😂(見た目だけです)

こんな優れたハンドブレンダーをもっと早く(娘の1歳前後)に購入すればよかったのにと少し後悔しています。

その他付属品

ハンドブレンダーは本体になります。本体とセットして使える付属品が付いています。

チョッパー機能、泡立て器(ホイッパー)です。

泡立て器(ホイッパー)は生クリームを泡立てたり、お菓子作りに役に立つ機能です。

チョッパー機能は、具材(野菜・肉・魚など)を細かく切りたいときに使います。
その機能はキーマカレーを作るときには重宝するのではないでしょうか。
また、野菜(ここでは根菜類)を細かく切って、固形コンソメで作ったスープもおすすめです。

チョッパー機能では、お肉(牛肉・豚肉・鶏肉など)魚(イワシなど)をミンチにするときにも使います。肉は塊肉じゃなくても薄切り肉でも大丈夫ですよ。
スーパーでミンチを買うのもいいのですが、肉を買ってミンチにした方が断然おいしいです。
鍋に入れる団子を作るときは、鶏肉と調味料を入れて回せば出来上がります。ミンチになった時の肉の大きさが不揃いなのですが(私の使い方が雑なだけです)、そのおかげ食感が面白くてちょうどいい感じにできます。
書き出すといろいろ出てきますが今回は簡単に紹介しました。

注意する点

ブレンダーやチョッパーを使用する時
容器の中でボタン操作をしてください。そうしないと、入りにしたまま容器から出すと飛び散ってしまいます。
必ず切りにしてから容器から出しましょう。私もホイッパーを使うときに忘れて、そこらへんに飛び散ってしまったことが何度かあります。

刃物に注意
やはり鋭い刃物がついているので、お子さんが触らないように注意してください。
洗うときは、他の洗い物と一緒に洗い桶に入れると危ないので、使い終わると直ぐに洗った方がいいと思います。また、食洗器で洗うのはやめましょう。

手間なく離乳食

私の場合は、娘の離乳食作り時代はブレンダーを使わず(存在を知らず、知ってからも高価なものだと思い込み購入できず)毎日大変でした。市販の離乳食にも手を出さなかったので、毎日大変な思いをしました。

娘は納豆はよく食べていたので、疲れた時などは納豆を食べさせていました。
ただ、食べさせ過ぎたのか「女性化乳房?」実際の病名は忘れたのか、告げられなかったのかは覚えていませんが、病院に連れて行きました。
「納豆食べさせすぎたかなぁ」って反省しました。(すぐに膨らみはおさまりましたので、ご心配なく)

離乳食作り手作業だと大変な理由

離乳食作りはとにかく大変です。

  • 手作業で大変
  • 少量作るのが面倒
  • 洗い物が多い
  • 裏ごしがとにかく手間
  • 均一にならず、つぶし残りが出る
  • 手が疲れる
  • 時間がかかる

離乳食を作るのは少しの量でいいのに、作業の手間は普通にある。
具材を柔らかく煮る→潰す→滑らかにするため裏ごしをする。

少量の離乳食を作るのにたくさんの道具を使う

  • すり鉢とすりこぎ
    一番オーソドックス。なめらかにはなるけれど、量が少ないとうまくすれない。
  • 茶こし・裏ごし器
    すりつぶしたあとに裏ごすと、なめらかになるけれど手間が多い。茶こしが洗いにくい。
  • フォーク・スプーン
    柔らかい食材ならつぶせるけれど、均一にならないことが多い。
  • 包丁とまな板
    みじん切りはできるけれど、時間がかかる。キチン周りにくずが散らかる。

  • 野菜を柔らかく煮るのに使う。時間がかかる。離乳食初期の“とろとろ”までは難しい。
  • 電子レンジ
    少量なら便利だけど、熱ムラが出やすい。
  • 製氷皿・小分けトレー
    作り置きして冷凍するために使う。保存のための道具

そして、作るだけじゃなく使った道具を洗う必要があります。

ハンドブレンダーだと、潰しと裏ごしが一度でできるので、時短になる。
具材を煮た鍋に直接ブレンダーを入れて使えるので、洗い物が極端に少ない。ここでも時短になる。
裏ごしで使った茶こしは細かい網なので、詰まると洗いづらいですよね。

最強のタックル

ここではハンドブレンダーと相性の良いキッチン用品を紹介したいと思います。
それは圧力鍋(電気圧力鍋)です。


私の圧力鍋使用歴は約26年になります。もちろん子供の離乳食作りの時代には、圧力鍋を使っていました。野菜を柔らかく煮るには圧力鍋はもってこいの道具です。そして時短にもなります。

この時代にハンドブレンダーの存在を知ってて、この2強を持っていれば、怖いもの知らずの離乳食作りだったなあって当時を振り返った時にいつも思います。

ハンドブレンド+圧力鍋(電気圧力鍋)

圧力鍋は、普通の鍋より短い時間で具材を柔らかくしてくれる鍋になります。
例えば、カレーやシチューを作る場合、1分強で具材が柔らかくなります。
その後、ルーを入れれば完成です。あまり煮込まなくてもトロミが付きます。

圧力鍋とハンドブレンダーを使ってジャガイモのポタージュを作ってみます。

鍋に玉ねぎ、ジャガイモが入っている写真
※今回は残っていた蒸したジャガイモを使いました
鍋の中でブレンダーをかけている写真
圧力鍋を使って野菜を柔らかくしました
鍋の中の野菜がつぶれて滑らかになっている写真
ブレンダーをかけ終わった直後
カップにポタージュスープが入っている写真
牛乳を入れて塩とコショウで味を調えて出来上がりです。「はい召し上がれ」
  • ジャガイモ2個は皮を剥き、カレーなどに入れるくらいの大きさに切ります。
  • 玉ねぎ1個は皮を剥いてジャガイモと同じ大きさくらいに切ります。
  • 圧力鍋に、ジャガイモ、玉ねぎ、固形コンソメ1個を入れて、ひたひたに水も入れます。
  • 圧力がかかってきたら、弱火にして2分間火にかけます。
  • 圧力が落ちたらふたを開けて、鍋の中でブレンダーを使って潰します。
  • 滑らかに潰せたら牛乳を1カップほど入れて、塩コショーで味を調えて弱火で吹き上がらないように火を入れます。

ジャガイモのポタージュの出来上がりです。
ジャガイモをニンジン・枝豆・かぼちゃ・キノコ類に替えるだけで、いろんな味のスープができますよ。

今回の写真では、ジャガイモ大きいサイズ1個・玉ねぎ半分で作ってみました。
ジャガイモの種類で粘り具合が変わるようです。※私の感想です。
素材の味を楽しめる素朴な味です、味見が止まりません😆

※圧力鍋がない方は、普通の鍋やレンジを使って野菜を柔らかくしてください。

赤ちゃんの離乳食作りには最強タックルだと思います。
おかゆ作りも簡単時短で、たくさん作って冷凍しておけば楽ができますよ。

野菜を柔らかくする工程は、私は圧力鍋を使っています。短時間でホロッと柔らかくなるので、ハンドブレンダーがとても使いやすくなります。
圧力鍋の記事はこちら

ハンドブレンダーはどんなご家庭でも合う

ハンドブレンダーは、鍋の中で直接入れて使用できるます。裏ごしをしなくても一瞬で滑らかになるので、裏ごし器を使わなくて済むため洗い物が減ります。

みじん切りなど面倒な作業は、包丁を使って手作業ですると時間がかかって大変ですが、付属のチョッパーを使うと時短になります。

毎日の料理の手間を減らしたい人、料理の幅を広げたい人、子育て中の人、家で介護をしている人

どこのご家庭でも役に立つキッチン家電のひとつだと思います。
ご家族のために温かくお腹に優しいスープはいかがですか。

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