レンジメートプロで、白米の炊飯をしました。
圧力鍋で炊く時と同じ水加減で炊飯したら、案の定、仕上がりが固い白ご飯になりました。
そのご飯を食べると無性にカレーライスが食べたくなったので、「レンジメートプロ」でカレーの調理をしてみようという流れになりました。
公式レシピでは、ナスのカレーが掲載されていました。でも王道のカレーが食べたかったので、ジャガイモ・ニンジンの根菜入りのカレーにしました。
火の通りが早くなるように、野菜はサイコロくらいの大きさに切りました。
電子レンジで600Wで7分間加熱しましたが、柔らかくなっていません。
途中で断念して、野菜が固いままカレーのルーを入れて完成させました。
冷蔵庫にナスもあったので、公式レシピ通りにナス入りカレーにすればよかったと後悔しました。
王道カレーの材料
私が考えている「王道カレー」と、みなさんの考えている「王道カレー」に違いがあったらいけないので、材料の紹介をします。
肉・玉ねぎ・ジャガイモ・ニンジンになります。
レンジメートでカレーは初めて作ります。火の通りが早くなるように材料をサイコロくらいの大きさに切りました。
カレーには、ニンニク・ショウガを入れるようにしています。
以前はニンニク・ショウガは入れていませんでしたが、職場の人に入れた方が「おいしくなる」と聞き、それから入れるようになりました。
一度入れ忘れたことがあります。その時にまだ中学生くらいだった娘に「今日のカレーはいつもと違う。物足りん」って言われました。
それからは忘れずに入れるようにしています。

鍋で作るときの要領で作る
鍋でカレーを作るときの要領で、作りたいと思います。
プレートに食用油を少量垂らします。
その上に、大き目のみじん切りの玉ねぎをのせます。ニンニクのみじん切り、チューブのショウガを2㎝ほど玉ねぎの上にのせます。
そして、その上に牛肉をのせます、なるべく中央にのせます。

電子レンジ600Wで3分間加熱します。

3分間の加熱が終わったところで、一旦電子レンジから取り出します。
ニンニクとショウガの匂いがしています。
鍋で作るときも、まず、玉ねぎ・ニンニク・ショウガを炒めて香りを出します。その後に肉を入れます。レンジメートでも、同じ要領でやってみました。
何度か繰り返してみて
ニンニクとショウガの匂いがいい匂いです。
ここにジャガイモ・ニンジンと水を200mL入れました。200mL以上の水を入れるのは危険と判断しました。(こぼれる可能性が「大」ということです。)

電子レンジ600Wで3分間加熱します。
加熱が終わったので、煮えているかの確認をするため一旦取り出します。
見るからに火は通っていませんでした。追加の2分加熱します。
また追加の2分加熱します。
何度か加熱を繰り返しましたが、ジャガイモ・ニンジンがあと少しのところまできていますが、柔らかくなりません。
お腹が空いていることもあり、途中であきらめて中断しました。

カレーのルーをトングで挟んで回しながら溶かしました。プレートにキズがつかないようにしてくださいね。

カレーのルーが溶けたので、仕上げの加熱1分をしてから完成です。

はい、完成です。ちょっとテンション低めです。
レンジメートに向かない食材
加熱時間は600Wで計11分になります。
今回のカレーが失敗?した原因は、レンジメートに向かない食材(根菜類)を使用したのが一番の原因だと考えます。
それと、私が欲張って具材をたくさん入れ過ぎたため、入れる水の量が少なかったことが原因かもしれません。

確かに、写真を見ると具材が多いように感じます。入れ過ぎですね⤵
それでも、火の通りはいまいちのようです。
それと、普段は圧力鍋でカレーを作っているので、レンジメートだとどうしても時間がかかっているように感じます。
▶圧力鍋関連の記事はこちらから見れます。
レンジメートで根菜入りのカレーは向いていないようなので、カレーは公式レシピ本に載っている、ナス入りカレーをお勧めします。
これから恐ろしいくらい暑い夏がやってきますね。
ただでさえ暑い台所。なるべくコンロの火は使わず料理がしたいものです。
そんなときには、「レンジメート」の出番です。
ひき肉と細かく切った野菜のキーマカレーがいいかもしれませんね。
夏に向かっているので、キーマカレー作ってみます。その時は記事にしますね。

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