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レンジメートで目玉焼き比較|好みの固さが見つかる3タイプ検証

電子レンジ調理

レンジメートプロを2026年4月に購入してから、目玉焼きを何度焼いたことでしょう。

レンジメートの目玉焼きはどうしても蒸し焼き寄りの仕上がりになります。

フライパン調理のような、白身カリカリの目玉焼きはできないかなぁ?

もう少し時短できないかなぁ?って、レンジメートで目玉焼きの調理をしながらいつも考えていました。

今回、3パターンの目玉焼き検証を終えることができました。その検証結果を比較表と写真を使ってわかりやすくまとめてみました。

黄身が流れ出ている目玉焼きの写真
定番タイプ3分
黄身が流れ出ている目玉焼きの写真
刺すタイプ3分
黄身が流れ出ている目玉焼きの写真
蒸しタイプ3分

目玉焼きパターン紹介

私がレンジメートで調理している目玉焼き、そしてみなさんが考えてる目玉焼きのパターンが違うと思うので、先に紹介をしておきますね。

【定番タイプ】目玉焼き

公式レシピ本の目玉焼きは、電子レンジでの加熱中に「爆発(破裂)」防止のために、黄身を爪楊枝などで数カ所刺すことを推奨されています。

姉から借りた「レンジメートエブリ」で公式レシピ本を見ずに目玉焼きを調理していました。

「刺す」ことを知らずにずっと調理をしていました。何事もなく目玉焼きは毎回完成していました。

ある日、公式レシピ本を見る機会があり、その時に初めて「刺す」ことを知りました。

この記事の定番タイプの目玉焼きは、黄身も刺していないことになります。

パン食の時に、【定番タイプ】をよく調理します。

注意喚起

※公式レシピ本では、黄身に穴をあける(刺す)ことが推奨されています。

私は普段、刺さずに調理していますが、これまで一度も爆発したことはありません。

ただし、卵の個体差や電子レンジの環境によって仕上がりが変わるため、刺さない場合は自己判断でお願いします。

【定番タイプ】を詳しく知りたい方は、こちらがお勧めです。

【刺すタイプ】目玉焼き

フライパンで調理したような、白身カリカリタイプの目玉焼きが無性に食べたい時がありました。

その時に、普段していないことを「爪楊枝で刺す」をしたらどんな仕上がりになるのかなぁ?って気になって、黄身と白身の両方を爪楊枝で刺して電子レンジで加熱したのが始まりです。

黄身には1カ所、白身には数カ所(3~5か所)爪楊枝で慎重に刺して電子レンジで加熱します。

【刺すタイプ】は、ナポリタンやハンバーグのトッピングでよく調理します。

【刺すタイプ】を詳しく知りたい方には、こちらがお勧めです。

【蒸しタイプ】目玉焼き

少しでも時短ができないかを考えた時に、フライパン調理でもする「蒸し」が思い付きました。

蒸しタイプの目玉焼きも、定番タイプと同様「刺す」ことをしていません。「刺す・刺さない」は自己判断でお願いいたします。

【蒸しタイプ】目玉焼きは、電子レンジ加熱の時に大さじ1ほどの水を、卵にかからないようにプレートの部分に入れてから調理をします。

【蒸しタイプ】目玉焼きは、ご飯食の時に醤油をかけて食べるのが好きです。

【蒸しタイプ】を詳しく知りたい方は、こちらがお勧めです。

共通事項

3タイプの調理で共通していること。

  • 卵は1個で調理する。
  • 卵は調理する直前に冷蔵庫から出す。
  • レンジメートを長持させるため、プレートに薄く油を引く。
  • 電子レンジ・600Wで加熱する。

以前に、姉から借りた「レンジメートエブリ」を焼き芋の検証で、劣化させたことがあります。

検証以降、焼く調理の時は必ずくっつくようになりました。

自分で購入した「レンジメートプロ」は、長持ちさせ大事に使いたいので油を薄く引いて調理しています。

3パターン比較表

比較しやすいように表にしてみました。

目玉焼きタイプお勧め加熱時間食べ方仕上がりの印象
定番3分30秒~4分20秒パン食・塩コショウでオーソドックスな仕上がり
刺す3分~4分トッピングで白身がカリカリの仕上がり
蒸す3分~3分30秒ご飯食・しょうゆで白身がプリっと仕上がり
黄身を切った目玉焼きの写真
定番タイプ4分
黄身を切った目玉焼きの写真
刺すタイプ4分
黄身を切った目玉焼きの写真
蒸すタイプ4分

表の中の食べ方は、私の好きな食べ方を書いています。皆さんもお好きな食べ方をしてくださいね。

4分間加熱した写真でわかることは、蒸すタイプが短い時間で調理できることです。

自分の好みの半熟具合を探すことができるといいですね。

3タイプ目玉焼き《まとめ》

4分間の加熱が終わったあとのそれぞれの目玉焼き(黄身)の様子は、

  • 定番:切ったときに黄身がとろりと少し流れ出る目玉焼きは、一般的に「半熟(ソフト)」の仕上がりです。
  • 刺す:切っても黄身が流れ出さず、ねっとりしたオレンジ色の状態は「中熟(ミディアム)」です。お弁当やトッピングに人気です。
  • 蒸す:切っても黄身が流れず、中までしっかり固まって薄黄色になった状態は「固焼き(ハード)」です。お弁当に入れても傷みにくく安全です。

この検証の結果を参考に、みなさん自身のそしてご家族の好みの目玉焼きをレンジメートで調理してください。

何度も検証をした目玉焼きの記事、この比較記事でいったん完結ということにします。

他の調理の検証は続けます。その時は記事にしますね。

レンジメートをもっと詳しく知りたい方には、総まとめレビュー記事もおすすめです。

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