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レンジメートで焼き魚と言えば、鮭、サバが思い浮かびます。実際、レンジメートで焼くことが多いです。
家族の好きな太刀魚(たちうお)をフライパンで調理中に、レンジメートで調理したらどんな仕上がりになるのかが気になりました。
1切れがフライパンに入らなかったので、翌日におつまみとして調理しようと考えていましたが、レンジメートで調理することにしました。
レンジメートで焼いた、たちうおの皮の仕上がりはどんな仕上がりになるのしょうか?
レンジメートで焼いた「たちうお」はキレイな焼き目が付きました。皮は少しもはがれずに、「パリッ」と仕上がりました。
家族が「そっち(レンジメート)で焼いた方がいいやん!」って羨ましそうに見てきました。
プレートのくっつきや、魚臭はありませんでした。次からは、家族みんなの「たちうお」をレンジメートで調理したいと思った夕飯時でした。

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たちうおのソテー
「たちうお」をフライパンで調理する時は、小麦粉を少しまぶして、多めの油で調理します。なのでソテーになります。
バターを使う時もありますが、焼いている途中で油が薄茶色になって、仕上がりがキレイになりません。
レンジメートでも同じように調理します。
「たちうお」に塩コショウをして、小麦粉を少しまぶします。
私は小麦粉をまぶす時には、子どもが生まれた時にお祝いでもらった、離乳食作りの容器のセットに入っていた、裏ごし器を使ってまぶしています。25年前のものになります。
レンジメートの中央部分に、大さじ1ほどの油(今回はオリーブオイル)をひき、その上に「たちうお」を置いて調理します。

電子レンジで600W、4分間加熱します。
4分の加熱が終わると、ひっくり返します。今度は600Wで2分間加熱します。
これで、レンジメートで「たちうお」の加熱は終わりです。さて、どんな仕上がりになっているでしょうか?
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レンジメートで「たちうおのソテー寄り」完成しました。
「たちうお」を調理してみて
レンジメートだと「たちうお」を入れてから、電子レンジでお任せで調理できます。火を使うのが苦手な人や育児をしながら調理する人にも安全で手軽に調理ができます。
少しの臭いはありますが、フライパン調理のような魚臭はありません。調理中の魚の臭いが苦手な人も、臭いを気にすることなく調理ができると思います。
油跳ねもないので、夕飯後の後片付けも楽に終わらせることができるので、家族との時間や、自分の時間が持てます。
家族の好きな「たちうお」は、いつもフライパンでソテーにしていました。
レンジメートで調理することを、早く思いつけばよかったと後悔しています。これからはレンジメートで家族の分も調理したいです。
レンジメートでたちうお《まとめ》
レンジメートプロで「たちうお」のソテー寄りは、小麦粉をまぶしてレンジメートに大さじ1ほどの油をひいて、電子レンジ・600Wで4分間 ひっくり返して2分間加熱しました。
皮が剥がれることもなく、キレイな仕上がりになりました。
鮭やサバだけでなく、「たちうお」の調理もできることが確認できました。
他の魚でも挑戦したいと考えています。
フライパンでできる料理は「レンジメートでもできる」をモットーに、これからもいろんな料理に挑戦していきますね。その時は記事にします。
※レンジメートの使い心地などを詳しく知りたい方には、総まとめレビュー記事もおすすめです。
※レンジメートで焦げ目がつく仕組みを詳しくまとめた記事もあります。仕組みを知りたい方はこちらもどうぞ。
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