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今朝、職場に持って行く弁当を詰めようと思って冷蔵庫を開けると、弁当に入れるおかずが無く、余りもの野菜・豚肉・ちゃんぽんが目に入り「(焼きそばならぬ)焼きちゃんぽんならできそう」ってなことで、
「それなら、レンジメートエブリで焼きちゃんぽんを作ってみよう」って朝からなりました。
今日の焼きちゃんぽんは、野菜がカップ焼きそばのキャベツみたいにしんなりして、麺は柔らかめで絡まりがなく、とても食べやすく仕上がりました。
水を入れ忘れたのですが、ちゃんぽん麺と野菜の水分だけで問題なく作れました。
※私はジャパネットモデルを使っていますが、基本的な使い方はレンジメートプロと同じなので、これから購入するならこちらでもOK です。
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朝は忙しいのでレンジ加熱で
朝はただでさえ忙しいので、野菜・豚肉・かまぼこを切り、レンジメートエブリに順番通りに入れていきます。今回はプレートに薄く油を塗りました。
我が家では、すき焼きの〆にちゃんぽん麺を入れます。その時の残りが1袋残っていました。なので今回は「焼きちゃんぽん」になりました。※ちゃんぽん麺は生協の製品です。
作り方は、いたって簡単
豚肉
→かまぼこ・ニンジン・長ネギ

豚肉はこま切れ・かまぼこが冷蔵庫に残っていました。普段は玉ねぎで作るのですが、切るのに時間がかからないので長ネギを使いました。ニンジンは薄く斜めに切って、短冊切りみたいにしています。
→キャベツ

キャベツは急いでいたので、普段より少なめに準備しました。
→最後にちゃんぽん麺を上にのせて ※公式レシピ本ではここで大さじ1の水を振りかけます
焼きそば麺=蒸し麺 ちゃんぽん麺=茹で麺 もともとちゃんぽん麵は水分を多く含んでいるので、水を振りかけるのは止めました。

順番にのせたら、電子レンジ600wで5分加熱します。

5分加熱後の写真?だと思います。少しレンズが曇っているので・・・😵
見た目では、まだキャベツのしんなり感はありませんでした。
レンジ加熱5分後に一度取り出したとき、レンジを開けた瞬間「街の中華屋さんの扉を開けた時の匂い」がふわっと広がりました。ラーメン屋のラーメンを茹でる匂い?
この表現で伝わりましたか?
写真はありませんが、粉末の焼きそばソースを麺に振りかけて、麺をほぐそうとしたのですが、うまくほぐれそうになかったので、塊のままひっくり返しました。
さらに、電子レンジ600wで3分加熱します。

3分加熱後、ほぐした後の写真です。(じゃじゃーん完成です)
5分加熱後ではほぐせなかったのですが、今度はすんなりほぐせました。
豚肉にソースがたくさんついたようで。豚肉がソースの色で濃い色になりました。
※豚肉が焦げたわけではありません。
※この記事はジャパネット限定モデル「レンジメートエブリ(容量約950ml)」で検証しています。一般流通モデルの「プロ」や「プレミアム」とは仕様が異なるため、仕上がりに差が出る場合があります。
もちろん朝の片付けも簡単がいい
レンジメートエブリは汚れが「するっ」と落ちる印象ですよね。
今回は、油を薄く引いていたのでこびり付きも少なかったようです。こびり付きを浮かせるため、プレートに少し水を入れてふやかしました。その後は軽くこするだけで汚れは落とせました。
焼きそば(焼きちゃんぽん)を作ってみて
お昼に食べるときに、少し電子レンジで温めました。
普段は麺が絡まってる印象が強いのですが、レンジメートエブリの蒸し焼き効果がしっかり出て、またちゃんぽん麺ということもあって、野菜もしんなり、麺もほぐれやすく仕上がりました。
冷蔵庫の残り物で作れて、朝作って昼に食べてもおいしさが続くのが嬉しいところです。
朝からお弁当用の焼きちゃんぽんは大変かなぁって思いましたが、全然そんなことはありませんでした。
今度は焼きそば、パスタなどの麺でも「レンジメートエブリ」を使ってみようと思います。
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