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レンジメートで目玉焼き|2分加熱はどんな仕上がり?

レンジメート

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。 

レンジメートエブリが我が家に来てから、もうすぐ1カ月なります。

公式レシピ本は加熱時間の参考時に開く程度で、あとは少しずつ加熱時間を電子レンジと相談しながら調整をしています。

朝食で食べる目玉焼きの黄身の固さも気になりますが、今回の目玉焼きのみの検証は、「卵は料理に頻繁に使う」ので、加熱時間によって固まり具合がどのように変化するのかの確認もかねて、検証することにしました。

今回は、600wで2分間加熱の検証です。

この記事は、ジャパネット限定モデルの レンジメート エブリ を使って調理しています。 

レンジメートエブリで、電子レンジ600w 加熱時間2分間の目玉焼きは、白身は透明な部分があり、黄身は全然固まっていませんでした。

厄介なことに、プレートに白身がくっついて洗い物が大変でした。

参考までに、購入先を載せておきます(PR) 

電子レンジで2分加熱した目玉焼き

今回は卵のみで検証をしたいので、サラダ油などのオイルは一切使っていません。

プレートにのった目玉焼きの写真
目玉焼きではない、目玉焼き


写真でも確認ができますが、白身は外側の薄い部分は固まりかけていますが、透明な部分が多く残っています。

黄身もほとんど固まっておらず、ツヤツヤのままです。

蓋をして蒸し焼きの状態でしばらく置いていましたが、朝の忙しい時間に検証をしたので、結局固まらないままパンにつけて食べました。

卵かけご飯は好きですが、トロトロの黄身をパンにつけることがないので、私的には「わざわざ好んで食べません」

目玉焼き?ただの卵?をレンジメートからお皿に移そうとすると、くっついてはがれにくく、黄身が流れてきました。

電子レンジで目玉焼き風を調理する時は、500wで2分弱の加熱で黄身が半熟になるので、予想ではもう少し固まっているはずでした。

レンジメートは電子レンジ加熱で使用するけれど、全く違う機能になるのだと改めて知ることができました。

検証結果:電子レンジ600w・2分間加熱の目玉焼きは、白身は半透明で黄身はツヤツヤのほとんど生のままで、目玉焼きではありませんでした。

くっついた白身の処理

電子レンジ2分間加熱の卵のくっつき具合は、プレート部分にしばらく水を入れて浸していましたが、なかなか手ごわい白身で剥がしとるのに時間がかかりました。

乾いてからプレート部分を確認すると、微かに白身が溝の隅にこびり付いているのが確認できました。

この日の夜に、いただいたブロッコリーをレンジメートで茹でたので、ちょうどいい感じにプレートのメンテナンスができました。

ブロッコリーは茹でれるし、白身のこびり付きも取れるし一石二鳥でした。

卵だけの調理

サラダ油(オイル系)なし・蒸し焼きにする水もなしで、卵だけを少しの加熱時間で調理するのはちょっと難しいと感じました。

くっつくと大変なことになります。汚れが落ちやすいレンジメートの良さが、全く表に出ない形となりました。

これからのレンジメートの調理に活かせたいので、この検証は続きます。

次回は、3分加熱の目玉焼きの検証をします。

※私はジャパネットのモデルを使っていますが、基本的な使い方は市販のレンジメートプロと同じなので、これから購入するならこちらからでもOK です。 

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