※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。
「レンジメートエブリ」を2カ月ほど使ていましたが、くっつくようになったので、気になっていた「プロ」を購入しました。
深さがないだけで、焼いたりするだけならちょうどいいのかなぁってことで、今回は、鶏むね肉で、チャチャっと炭火焼き風を調理しました。
「鶏炭火焼き風のたれ」を使って、電子レンジ600wで計6分加熱しました。脂身がない鶏むね肉も、パサパサにならずしっとり仕上がりました。少しですがおいしい焼き目もつきました。
たれを使用したので、プレートに焦げ付きましたが、スルッとパックをはがす時のように簡単にはがして取れました。

MUK公式では、8月17日23時59分まで使える割引クーポンが配布されています。
今回の公式クーポンは「期間限定+数量限定」だったため、17日までの予定でしたが、数量上限に達した時点で早期終了したようです。
公式サイトからバナーが消えていたので、配布終了と判断します😿。
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脂身のない鶏むね肉でも焼けるかなぁ?
冷蔵庫のチルドに、少し熟成された?鶏むね肉の残りがあったので、晩酌のおつまみに焼こうと思い立ちました。
フライパンを出しかけましたが、「今日はプロで焼いてみよう!」
鶏むね肉の切り方
牛肉のように焼けた時に、色が変わったかが分かりずらいのが鶏肉です。
鶏むね肉は加熱すると内部の水分が膨張して押し返すので、表面がふくらんだように見えます。
膨らんでいても中まで火が通っているとは限らないので、火が通りやすいように薄めのそぎりにします。
鶏炭火焼きのたれ
今回は、「鶏炭火焼きのたれ」を使って調理してみます。

鶏むね肉は約150g たれは大さじ1を使います。
洗い物を増やしたくないので、プレートの中でたれを鶏むね肉にもみ込みました。
20分ほどつけ込んだ方がいいとのことですが、材料の中に「酢」の文字を見つけたので、つけ込むのは止めました。
「酢」でプレートが酸化するのを恐れたのです。
以前に焼きいもの検証で、長時間加熱したことがあり、その影響か、レンジメートエブリを劣化させたかもしれないという苦い経験があるからです。▶焼きいも検証の記事を見てみる
「プロ」は長く使いたいから、つけ込むのは止めました。
鶏肉の置き方
プレートに鶏肉をのせて、たれを上からかけます。たれを鶏肉に少しも見込みます。

プレートの隅の方に肉を置かないように並べます。レンジメートを使っているとプレートの特徴が見えてきました。レンジメートは真ん中が高温で外側が低温になるからです。
特にプレートの波形じゃないところにはおかないようにしてください。
加熱時間
私は、
- フライパンで強火の時は、レンジメートでは電子レンジ600W
- フライパンで弱火の時は、レンジメートでは電子レンジ500W
を使い分けて加熱しています。あくまでも私の考えでしていますので、悪しからず。
今回鶏肉の調理なので、電子レンジ600Wを使用しるので
3分間加熱します。

3分加熱が終わると、一旦レンジから取り出してひっくり返します。
このときに、私の考えが違うかもしれないということが起こりました。写真ではわかりませんが、真ん中でない端の肉に焼き目が付いていたのです。「エブリ」を使っていた時にはなかったことです。
そしてさらに3分加熱します。
炭火焼き風完成
加熱が終わりました。レンジの扉を開けた時、焼ける音「ジュージュー」があまり聞こえません、脂が少ないからだと考えられます。
それでも「じゃじゃーん」炭火焼き風は完成しました。全部の肉ではありませんが、ちゃんと焼き目がついています。この焼き目が付いた肉は、端の方に広げた肉です。
※たれを使うと表面が焦げやすいですが、焦げているからといって中まで火が通っているとは限りません。レンジメートプロでは、焦げ目=完成ではないので別々に確認するのが安心です。
手前にたれが焦げついたところがあります。

「鶏炭火焼きのたれ」には食用油が使われているので、今回の調理には食用油を使わなくてもよかったのですが、脂身のない肉を焼く場合は食用油を使用した方がプレートの保護のためにいいと思います。

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料理の素を使った記事をまとめています。
コーティングがすべすべ
脂身の少ない鶏むね肉でしたが、おいしい焼き目も少しついて、鶏むね肉でも香ばしさが出ました。仕上がりも「パサパサ」していなくて、しっとり仕上がりました。
たれを使ったので、焦げ付きが気になりましたが、箸で優しくこするだけでスルスルと剥がれていきました。プレート部分はすべすべしていて、食材がくっつきにくい質感です。
このコーティングを長持ちさせるためには、食材によっては食用油を使用することをお勧めします。
私は「エブリ」で焼きいもの検証をしました。それが良くなかったのかもしれません、2カ月くらいでプレートが「劣化」しました。検証後あたりから食材がくっつきやすくなりました。
今度は長く使えるように、すべすべコーティングのメンテナンスをちゃんとしていこうと考えています。
フライパン小を使うなら・・・《まとめ》
鶏むね肉の炭火焼き風は、電子レンジ600Wで計6分で仕上がりました。
おつまみを作るのにちょうど良いサイズのレンジメートプロ。我が家で頻繁に使っている、フライパン小と同じ底面ということを知り、これからますます出番がある予感がします。
我が家ではフライパン小を使って調理することが多いので、どんどんレンジメートプロを使って調理していきたい考えています。
鶏肉料理をした時は、また記事にしますね。
レンジメートの使い心地などを詳しく知りたい方には、総まとめレビュー記事もおすすめです。
鶏つながりで「親子丼」の記事はこちらになります。気になる方はどうぞ。
レンジメートで焦げ目がつく仕組みを詳しくまとめた記事もあります。仕組みを知りたい方はこちらもどうぞ。
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