「レンジメートエブリ」を2カ月ほど使ていましたが、くっつくようになったので、気になっていた「プロ」を購入しました。
届いて箱を開けてすぐ出た言葉が、「小っちゃい」でした。エブリは26㎝のフライパンと同じくらいの大きさになります。
プロを数回使用して気付きました。私が頻繁に使っている、フライパン(小)と同じ大きさということに・・・。深さや取手がないので小さく見えるけど、フライパンの底とプロの底はほぼ同じです。
深さがないだけで、焼いたりするだけならちょうどいいのかなぁってことで、今回は、鶏むね肉で、チャチャっと炭火焼き風を調理しました。
「鶏炭火焼き風のたれ」を使って、電子レンジ600wで計6分加熱しました。脂身がない鶏むね肉も、パサパサにならずしっとり仕上がりました。少しですがおいしい焼き目もつきました。
たれを使用したので、プレートに焦げ付きましたが、スルッとパックをはがす時のように取れました。
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脂身のない鶏むね肉でも焼けるかなぁ?
冷蔵庫のチルドに、少し熟成された?鶏むね肉の残りがあったので、晩酌のおつまみに焼こうと思い立ちました。
フライパンを出しかけましたが、「今日はプロで焼いてみよう!」

今回は、「鶏炭火焼きのたれ」を使って調理してみます。
鶏むね肉は約150g たれは大さじ1を使います。鶏むね肉は加熱すると内部の水分が膨張して押し返すので、表面がふくらんだように見えます。膨らんでいても中まで火が通っているとは限らないので、火が通りやすいように薄めのそぎりにします。
洗い物を増やしたくないので、プレートの中でたれを鶏むね肉にもみ込みました。
20分ほどつけ込んだ方がいいとのことですが、材料の中に「酢」を見つけたので、つけ込むのは止めました。
「酢」でプレートが酸化するのを恐れたのです。
以前に焼きいもの検証で、長時間加熱したことがあり、その影響か、レンジメートエブリを劣化させたかもしれないという苦い経験があるからです。「プロ」は長く使いたいから、つけ込むのは止めました。

プレートの隅の方に肉を置かないように並べます。私の考えでは、レンジメートは真ん中が高温で外側が低温になるからです。
電子レンジ600wで3分加熱します。

3分加熱が終わると、一旦レンジから取り出してひっくり返します。
このときに、私の考えが違うかもしれないということが起こりました。写真ではわかりませんが、真ん中でない端の肉に焼き目が付いていたのです。「エブリ」を使っていた時にはなかったことです。
そしてさらに3分加熱します。
加熱が終わりました。レンジの扉を開けた時、焼ける音「ジュージュー」があまり聞こえません、脂が少ないからだと考えられます。
それでも「じゃじゃーん」炭火焼き風は完成しました。全部の肉ではありませんが、ちゃんと焼き目がついています。この焼き目が付いた肉は、端の方に広げた肉です。
※たれを使うと表面が焦げやすいですが、焦げているからといって中まで火が通っているとは限りません。レンジメートプロでは、焦げ目=完成ではないので別々に確認するのが安心です。
手前にたれが焦げついたところがあります。

「鶏炭火焼きのたれ」には食用油が使われているので、今回の調理には食用油を使わなくてもよかったのですが、脂身のない肉を焼く場合は食用油を使用した方がプレートの保護のためにいいと思います。
コーティングがすべすべ
脂身の少ない鶏むね肉でしたが、おいしい焼き目も少しついて、鶏むね肉でも香ばしさが出ました。仕上がりも「パサパサ」していなくて、しっとり仕上がりました。
たれを使ったので、焦げ付きが気になりましたが、箸で優しくこするだけでスルスルと剥がれていきました。プレート部分はすべすべしていて、食材がくっつきにくい質感です。
このコーティングを長持ちさせるためには、食材によっては食用油を使用することをお勧めします。
私は「エブリ」で焼きいもの検証をしました。それが良くなかったのかもしれません、2カ月くらいでプレートが「劣化」しました。検証後あたりから食材がくっつきやすくなりました。
今度は長く使えるように、すべすべコーティングのメンテナンスをちゃんとしていこうと考えています。
おつまみを作るのにちょうど良いサイズのレンジメートプロ。我が家で頻繁に使っている、フライパン小と同じ底面ということを知り、これからますます出番がある予感が「大」です。
レンジメートエブリで検証してきたものを、プロでも検証したいと思っています。その時は記事にしますね。
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