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レンジメートで親子丼に挑戦!ふわっとろを目指した実際の仕上がりは…?

電子レンジ調理

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。 

電子レンジで卵調理をするときは、爆発するのでなるべくしたくないですよね?

卵に火が通りすぎてパサパサになるとおいしくないですよね?

電子レンジやフライパン調理で卵に火が通りすぎると、容器やフライパンにこびついて洗うのが大変ですよね?

電子レンジで使える調理器具「レンジメートプロ」で、「親子丼」の卵がふんわり、鶏もも肉が柔らかく仕上がるのかを検証しています。工程を写真を使って解説しています。

仕上がりや加熱時間、洗う手間が気になりますよね?

レンジメートでも、フライパンや鍋と同じ作り方で、卵がトロトロ、肉は柔らかくておいしい「親子丼」ができました。

ただ、いつもより少し味が薄く仕上がりました(なぜ?)

親子丼の写真
肉が大きい親子丼

MUK公式では、8月17日23時59分まで使える割引クーポンが配布されています。

今回の公式クーポンは「期間限定+数量限定」だったため、17日までの予定でしたが、数量上限に達した時点で早期終了したようです。
公式サイトからバナーが消えていたので、配布終了と判断します😿。

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優しい味の親子丼

たくさんの種類の「どんぶり」の中で、一番人気なのは何でしょうか?

私が幼い頃は、「どんぶり」と言えば親子丼くらいしか食べたことがありません。

そして、親子丼は卵が「ふわっとろ」と優しい味なので、私にとっての「どんぶり」はやはり親子丼になります。

親子丼の材料

今回は、「ちょっとどんぶり」を使って親子丼を作ります。

親子丼の素の写真
親子丼の素

材料は、玉ねぎ、鶏モモ肉、卵、水です。とても、シンプルですがおいしいです。

玉ねぎは、1/4個を薄切りにしています。レンジメートになるべく重ならないように広げます。

プレートに薄切りの玉ねぎがのっている写真
玉ねぎの薄切りを広げて入れます

「ちょっとどんぶり」の箱に書いてある通りに調理したいと思います。

加熱時間・玉ねぎと調味料

まずは玉ねぎと分量の水を入れてから、も一緒に入れて、中火で2~3分になっているので、電子レンジ600Wで3分間加熱をします。

プレートに薄切り玉ねぎと、だしが入った写真
玉ねぎとだしが入っています

加熱が終わったら、一旦取り出してから玉ねぎがしんなりしているかを確認します。

玉ねぎはしんなりしていました。

加熱時間・鶏肉登場

鶏肉を加えます。少ししかないと思っていた鶏もも肉が、ラップから出してレンジメートに広げると多く感じます。

箱に書いてあるレシピの倍の量の鶏肉ですが、これで調理します。

残った鶏肉は焼き鳥用で切っていたので、ちょっと大き目に切ってありますが、このまま使います

プレートに親子丼の材料が入っている写真
親子丼にしては鶏肉が大きくなりました

鶏モモ肉を入れてから、中火で2~3分加熱と書いてあるので、電子レンジ600Wで3分加熱します。

最近思うことがあるのですが、レンジメートを購入して使い始めの頃は、レンジの近くでソワソワしながら立っていました。

最近では、洗い物をしたりちょっと洗濯物を取り込んだりと、3分でもかなり時間が有効に使えることに気付きました。

親子丼の卵を入れる前の写真
鶏肉の存在感が大きい

加熱が終わったので、一旦取り出します。

ここで鶏肉をひっくり返します。

加熱時間・卵登場

1個分の卵を溶いて外側から円を描くように流し入れます。

親子丼の卵が生の写真
卵を回し入れます

電子レンジ600Wで2分間加熱します。

親子丼をレンジメートで作るのは今回が初めてなので、卵の固さはがどのくらいになるか見当がつきません。

目玉焼き検証をたくさんしているので、その感覚で2分で加熱をしようと決めました。

さて、2分の加熱時間で仕上がりはどんな感じになったかなぁ?

親子丼の具の写真
やはり鶏肉の存在感が大きい

「おおーっ」白身の固さもいい感じではないですか?

※レンジメートと調理の素で心温まるどんぶりはいかがですか?参考までに購入先を載せておきます(PR) 

レンジメート調理の特徴

卵は予熱でも火が通るので、火の通りが悪いように見えても食べるころにはちょうどいい固さになります。

レンジメートが軽いからできる

ご飯を丼茶碗によそって、レンジメートで調理した親子丼の具をのせたいと思います。

フライ返しや、お玉は使わないで、レンジメートを少し傾けて、茶碗に滑らせるように移すことができました。

「レンジメートプロ」はお皿のように軽くてコンパクト、高さがないので、具の形が崩れずこぼれに器に移すことができました。

親子丼の写真
さらに卵に火が通っています

「はい、いただきます!」緑色がなく見た目が地味ですみません。

時間が経ったので、卵にはさらに火が通っています。

卵は固くなくご飯を包んでくれています。口に入れるといつもと同じ優しい味がします。

鶏肉の大きさ

親子丼の鶏肉は小さめが良いと感じました。切り方が大きいと卵、ご飯、鶏肉のバランスが崩れてしまいます。

鶏肉だけを口に入れて食べることになるので、バランスは大事だと思いました。

鶏肉は大きくてもちゃんと柔らかく仕上がっていました。鶏肉を小さく切ることで火の通りがよくなるので、安心して食べれます。

ただ、フライパンや、鍋で調理する時よりも味が薄く感じました。

洗い物

親子丼などの卵料理では、卵や他の具のくっつきもなく簡単に洗うことができます。

レンジメートプロを購入してから、一度もくっつきを見たことはありません。

くっつきを発見した時は、内面のプレート部分(黒い部分)にだけ少し水を入れてふやかしてから、優しくツルツルコーティングを傷つけないように洗えば大丈夫です。

なぜ、味が薄くなった?

普段使っている親子丼の素で、同じ作り方でなぜ味が薄くなったかを考えてみました。

フライパンや鍋の調理では蓋は使用しません。ふたを使う時は卵を入れて固める時ぐらいです。なので、調理中に水が蒸発してしまします。

一方、レンジメートは最初から最後まで蓋をして調理をするため、蒸発する水の量が少ないのが特徴です。

鶏肉を焼くと水分が出てくるのがわかると思います。今回使用した鶏肉の量が、普段の倍近い量で多かったため、鶏肉から出る水分も多くなりました。

いくつかの要因が重なって、今回の調理では薄くなった可能性があります。

レンジメートを使いこなすには

親子丼の加熱時間、すべて600Wで

玉ねぎ・調理の素で3分間→鶏肉を加えて3分間→さらに卵を加えて2分間 計8分間加熱で完成しました。

レンジメートの調理では仕上がりが薄くなるということも、今回のことで知ることができました。

各ご家庭の電子レンジのパワーによっても仕上がりが変わります。

各ご家庭によって条件はいろいろ変わります。レンジメートを実際に使っていくと、コツがつかめるようになります。

レンジメートは料理初心者の人や、一人暮らしの人、副菜作りに適している電子レンジで使える調理器具です。使えば使うほど価値が大きくなります。

まずは公式レシピ本を参考にして進めていけば大丈夫とです。

これからも「レンジメート」の記事を書いていくので、参考にしてもらえると幸いです。

レンジメートの使い心地などを詳しく知りたい方には、総まとめレビュー記事もおすすめです。

購入してほぼ毎日使っています。

レンジメートで卵とじつながり「ニラの卵とじ」はこちらになります。

レンジメートで焦げ目がつく仕組みを詳しくまとめた記事もあります。仕組みを知りたい方はこちらもどうぞ。

必要なところだけ読んでください。
参考情報

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