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レンジメートでホットケーキが白っぽくなる理由を解説|仕上がりの特徴と気づいたこと

レンジメート

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。 

レンジメートプロが我が家に来てから1カ月が経ちます。

はちみつを実家からもらったので、ホットケーキを焼いてみようと思い立ちました。もちろん、レンジメートプロを使ってです。

最近はホットケーキではなく、ヨーグルトケーキ(チーズケーキ風)を作るために購入しています。ちょうど1袋残っていました。

さて、レンジメートプロでの初ホットケーキの仕上がりはどんな感じに仕上がったでしょうか。

レンジメートプロで調理したホットケーキは、プレートにくっつくことはありませんでした。

フライパンで焼いたようなきれいな焼き目は付きませんでした。そして、少し白っぽいホットケーキになりました。

「もちもち」も「パサパサ」もなく普通でした。でも翌日食べると「しっとり」していました。

レンジメート関連の記事はこちらから見れます。

▶「エブリでホットケーキ」はこちら

▶「厚さ2.3㎝のホットケーキ」はこちら

3枚同じ重量で焼いてみました

ホットケーキミックスの袋に書いてある分量通りに作りたいと思います。

ホットケーキミックス・・・1袋

牛乳・・・150mL

卵・・・1個

全部の材料を入れてから、混ぜすぎないようにして生地の出来上がりです。

プレートにホットケーキの生地が広がっている写真
いつもより広がった生地

プレートにはサラダ油を薄ーく塗っています。プレートを長持ちさせたいので必ずオイル系は使用するようにしています。

※私は「レンジメートエブリ」で、以前に焼きいもの検証で長時間加熱したことがあり、 その影響か、プレートが劣化したように感じています。特に目玉焼きの検証では卵が少しくっつきやすくなっています。 

▶「レンジメートで焼きいも検証」はこちら

今回の生地はなんだかゆるいような気がします。高い位置から落としたら、流れてプレート一杯に広がりました。(なぜ?)

電子レンジで600W2分30秒加熱します。

ホットケーキを焼いている途中の写真
いつもの気泡がたくさん

加熱が終わって、電子レンジから取り出すとホットケーキのあの気泡がたくさんできていました。

ひっくり返すと、色は白いですが、火は通っているようなので、次の加熱に入ります。

今度は2分加熱します。

加熱終了したので、電子レンジから取り出しました。すると「とんがり」ができていました。真ん中が起伏していました。

プレートにホットケーキの写真
中央がとんがっています

裏(下側)はしましまの焼き目が付いていました。

フライパンで焼くときは、竹串などを刺して焼けているかの確認をしていました。

今回はしなくても、焼けていることはすぐにわかりました。

お皿にホットケーキの写真
しましま模様のホットケーキ

焦げやすい(2枚目)

1枚目で高いところから垂らすとプレート一杯に広がったので、2枚目の生地をプレートに垂らす時は、下の方で静かに垂らしました。

2枚目は、1枚目でプレートが温まっているので、加熱時間を少し短くします。30秒短縮にしています。

電子レンジ600Wで2分間加熱しました。

プレートにホットケーキの写真
ちょっとふちが焦げています

加熱が終わって取り出す時に、少し焦げた匂いがしました。やはり少し焦げています。

ひっくり返して、1分30秒加熱します。ここでも1枚目より30秒短縮しています。

お皿にホットケーキの写真
一番焼き目が強いホットケーキ

なかなかいい色になっています。

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3枚目焼き終わって気付いたこと

3枚目は、2枚目と同じように加熱しました。

そして、表側の写真撮り忘れています。(すみません)

お皿にホットケーキの写真
しましま模様

3枚のホットケーキを並べてみました。

左から1枚目になります。

せっかく、3枚並べた写真を撮ったのに、左の1枚目の裏表が、他の2枚と逆になっています。すみません

「表」の時に裏、「裏」の時に表になっています。

ホットケーキが3枚並んでいる写真
表側(上)、左から1枚目
ホットケーキが3枚並んでいる写真
裏側(下)、左から1枚目

2枚目、3枚目も焼き目に違いが出ています。3枚の方が濃い目の焼き目が付くと考えていましたが、そんなことなかったようです。2枚目が、一番焼き目が付いていますね。

写真を見て気付いたことがあります。

レンジメートプロの特徴で、中央は高温で外側は温度が低めになると勝手に考えていましたが、そうでもないのかもしれないと、この写真を見て思いました。

そして、「やらかしました」牛乳の分量を間違ったことに気付きました。

牛乳の分量を多く入れたホットケーキは

普段牛乳を買わないので、ホットケーキを焼くためにわざわざ200mL入りパックの牛乳を購入しました。

150mL入れるところにパックの牛乳を一気に全部入れてしまいました。

なるほど、「ガッテン」するところが何点かありました。

  • 生地を流し入れた時に、いつもよりゆるく、プレート一杯に広がった点
  • ホットケーキが、白く仕上がった点
  • 1枚目を焼いた時に「とんがり」ができた点

牛乳を多く入れたために、蒸しパンに近い状態になっていたのです。

蒸しパンは、白く、「とんがり」ができます。そして、生地がゆるいということです。

焼き立てをちょっとつまんだ時に、甘みが少ないとは感じました。

その後の試食では、マーガリンとはちみつを付けて食べたので、普段のホットケーキとの違いは特にわかりませんでした。

残りは冷蔵庫に入れて、翌日レンジで温めて食べました。当日よりも、「しっとり」していました。私は、この「しっとり」の蒸しパンよりのホットケーキのほうが好きでした。

レンジメートプロはコンパクトで、お皿を使う感覚で使用できます。

電子レンジでの調理中は、他のことができるので、ある意味で時短になります。

一人暮らしの方や、料理初心者の方にもお勧めしたい「調理器具」になります。

今回のホットケーキの検証での気付き、「プレートの内の温度の違い」を検証したいと考えています。

そしてレンジメートプロで、ホットケーキを袋のレシピ通りに調理したいと考えています。

その時は記事にしますね。

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