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とうもろこしをレンジで簡単調理。スイートコーンの甘さが段違い

レンジメート

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

最近スーパーに行くと、今が旬の「とうもろこし」が陳列されています。思わず手を出した「とうもろこし」は皮が剥がされたとうもろこしでした。

いつの通り鍋で湯がいて食べたのですが、甘みが少なくてちょっと残念でした。

生協のカタログで皮つきのとうもろこしを見つけたので、今度は「レンジメート」で調理してみようと思い立ちました。

レンジメートでとうもろこし調理は簡単でした。大さじ2ほどの水をとうもろこしにかけて、電子レンジ600Wで、5分間「チーン」するだけで、濃い黄色の甘みが強い、蒸した「スイートコーン」が完成しました。

切ったスイートコーンの写真
レンジメートで蒸したて!

レンジメートとは、電子レンジ加熱で「焦げ目をつけることができる調理器具」です。
レンジメートのことを詳しく知りたい方は、▶焦げ目がつく仕組みへ

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皮が付いている「とうもろこし」

職場で今が旬のとうもろこしの「皮つき」が話題になりました。

皮が付いている方が鮮度を保てることはなんとなく分かるのですが、皮があると実の付き具合が確認できないので、「失敗したら嫌だなぁ」って問題が起こります。

会話をしていた3人はみんな生協の会員、結局は「生協のカタログで購入すれば間違いない!」という結論になりました。

早速、生協のカタログにとうもろこしが載っていたので購入しました。

レンジメートと皮の付いたとうもろこしの写真
生協で購入とうもろこし

皮の緑が濃いくて、しっとりしていて、先端のヒゲが茶色でしっとりしたものが鮮度のいい甘くておいしい「とうもろこし」みたいです。あと、ヒゲの数と実の数は同じ?だそうです。

ネットでおいしい「とうもろこし」の見分け方を参考にして購入する方が失敗はないと思います。

レンジで「チーン」

私は「とうもろこし」は鍋で湯がくことが多いです。圧力鍋で蒸すこともあります。

でも電子レンジで「チーン」する人が多いようですね。

私は電子レンジの調理が苦手なんですが、今回はレンジメートを使って電子レンジで調理してみます。

皮をはがしたら「とうもろこし」はこんな感じでした。(写真参照)

調理する前のとうもろこし
薄黄色のとうもろこし

実も詰まって太くてがっちりしています。生協で購入して正解でした。レンジメートプロにもちゃんとおさまってよかったです💦

とうもろこしは水で軽く洗い水滴は残したままレンジメートにのせます。水大さじ2ほどをかけて蓋をします。

ここに来てから問題が発生しました。やはり「とうもろこし」が太かったので蓋がちゃんと閉まりませんでした。

レンジメートのサイズ感を知りたい方はこちら
▶レンジメートプロは小さい?

スイートコーン

蓋は閉まらないままですが、ここは強行突破、電子レンジ600Wで5分間加熱します。

電子レンジ加熱の5分間は、リビングの掃除機をかけていました。

5分間って短いようで長いような、何かをするには十分な時間だといつも思います。

「そろそろ加熱時間が終わるかなぁ」って電子レンジを覗くと時間が1分以上も残っていることがしょっちゅうあります。

電子レンジの加熱時間を有効に使いましょう!

加熱が終わりました。

電子レンジの扉を開けても、特に甘い匂いがなかったので「加熱が足りない?」って思いました。

蓋を開けて加熱状態を確認して追加は必要ないと判断しました。プレートの中の水はそのまま残った状態でした。

蓋をしたまま2分ほど放置しました。

調理後の濃い黄色のとうもろこし写真
濃い黄色のスイートコーン

はい、写真のような濃い黄色の甘みの強い「スイートコーン🌽」の出来上がりです。調理して「スイートコーン」になったわけではないですよ(笑)

※参考のために、購入先を載せておきます。(PR)
Amazon・楽天・Yahoo!・MUK公式を載せています。 

畑にある時点でスイートコーン

皮をむいてもスイートコーン

チーンしてもスイートコーン

食べてもスイートコーン

みなさんもスイートコーンを食べたくなったのでは・・・?

切りやすいスイートコーン《まとめ》

レンジメートプロで「スイートコーン」の調理(蒸す調理)は、もちろんラップは不要です。

電子レンジ600Wで5分間加熱で、薄い黄色から濃い黄色に変化しました。

「スイートコーン」と言うだけあって、とても甘い仕上がりになりました。

鍋で湯がいた時は、包丁で切るときに少し力を入れないと芯が切れません。

今日のスイートコーンはそんなに力を入れなくても簡単に切ることができました。芯まで火が通っているようですね。

切ったとうもろこしの写真
お皿に盛られたスイートコーン

鍋に沢山の水を入れて「とうもろこし」を湯がくのは卒業したいと思います。

レンジメートなら、料理初心者の一人暮らしの人や力の弱い人でも簡単にとうもろこしを湯がく(蒸す)ことができます。

レンジメートで、野菜(ブロッコリー・とうもろこし)を簡単に蒸すことができることを確認することができました。ブロッコリーはすでに検証済みです。

▶ブロッコリーは簡単に蒸せる?はこちら

他の野菜を蒸した時は記事にしますね。

そして、「とうもろこし」を電子レンジのみで調理したことがないので、今度電子レンジで調理した時は記事にしたいと思います。

※私はほぼ毎日、レンジメートプロで調理しています。(PR)
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※レンジメートのプレートを傷つけたくない方のために載せています。(PR)

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