※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。
公式レシピ本には、黄身を爪楊枝などで刺して調理ことを推奨されています。
レンジメートプロが届いた日に、早く調理をしてみたかったので、公式レシピ本を見ずに調理しました。刺すことを見落としそのまま卵を加熱しました。
何度も刺さずに目玉焼き調理をしていますが、「爆発」したことはありません。
レンジメートで目玉焼きは???
- フライパンのような焦げ目は付くの?
- 刺さないと火の通りはどうなるの?
- 刺さないと目玉焼きの仕上がりはどうなの?
- 何分がちょうどいい固さになるの?
- 焦げついたりしないの?手入れは?
レンジメートで目玉焼きを調理する時は、いつも同じ加熱時間で完成させています。
いつもと違う目玉焼きを探すため、目玉焼き分刻みの検証をすることにしました。
1分間加熱:ほとんど生の状態。
2分間加熱:白身は透明部分がほとんどなくなりました。黄身はまだまだ生の状態です。
3分間加熱:やっと目玉焼きの姿になってきました。
4分間加熱:私が好んで食べている目玉焼き、しっかり寄りの半熟になりました。
MUK公式では、8月17日23時59分まで使える割引クーポンが配布されています。
今回の公式クーポンは「期間限定+数量限定」だったため、17日までの予定でしたが、数量上限に達した時点で早期終了したようです。
公式サイトからバナーが消えていたので、配布終了と判断します😿。
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条件は毎回違う
ただ単に「目玉焼き」と言っても、毎回条件が少しずつ違ってきます。
卵の大きさ・鮮度は同じ条件にはなりません。
卵以外は。条件を同じにして検証したいと思います。
- 電子レンジの出力は、600Wで加熱
- プレートに油を薄く引く
- 卵は冷蔵庫から出してすぐのものを調理する
- 卵一個のみで検証
- レンジメートプロのプレートに薄く油を引く
- 卵に、爪楊枝などで穴は開けない
レシピ本には卵黄に爪楊枝で穴をあけると書かれていますが、私はいつも穴をあけずに作っています。
レンジメートはフタの蒸気穴から圧が逃げるためか、今のところ破裂したことはありません。
卵の個体差や電子レンジの環境によって仕上がりが変わるため、刺さない場合は自己判断でお願いします。
上記の条件は変更せずに、検証を行います。
定番編(刺さないタイプ)
定番編は、ただ卵を割り入れるだけになります。
1分間加熱後の状態
プレートに薄く油を引き、卵を慎重に割ります。
真ん中に割っても、電子レンジに移動する途中で端にずれてしまいます。
電子レンジに置いてから少し傾けて、真ん中に軌道修正しました。

1分間の加熱が終わったので、電子レンジから取り出します。
取り出す時にも卵が移動した模様です。黄身が白身の上に少しのっています。
全然火が通っていませんね。白身が広がって薄いところが透明から少し白くなっているだけです。
検証後、追加加熱をしておいしくいただきました。
2分間加熱後の状態
2分間加熱が終わったので、電子レンジから取り出します。

白身はほとんど白くなっています。一部黄身との境の部分が光っているので、火が通っていないことがわかります。
薄く広がった白身部分が、焦げているのが確認できます。
表面を見るかぎりでは、黄身はまだまだ生の状態のようです。プレート側は少し熱が加わっているかも入れません。
検証後、追加加熱をしておいしくいただきました。
3分間加熱後の状態
この検証時は、蓋をせずに卵が動かないのを確認しながら慎重に電子レンジに移動させました。
卵がプレートの真ん中に来たのは、レンジメート調理で初めてのこととなります。コーティングのツルツルがいつも邪魔をしていました。
3分間加熱が終わったので、電子レンジから取り出します。

白身は完全に火が通って白くなっています。黄身の上にも白い膜が掛かっています。
白身の薄く広がった部分に焦げ目ができています。見た目はきれいな目玉焼きの状態です。
黄身の部分を切ってみました。

中の黄身が、一気に流れてきました。切った部分から黄身の下側を確認することができました。
火が少し通っているようです。薄い黄色(レモン色)になっていました。
この検証の卵は、このままパンと一緒においしくいただきました。
4分間加熱後の状態
3分加熱同様に、蓋をしないで動かないのを確認しながら電子レンジに運びました。
4分検証も真ん中に、卵を持ってくることができました。
3分を過ぎた頃から、調理をしている匂いがしてきました。

白身は完全に火が通って固まっています。薄く広がった白身は波形模様に焦げ目ができているのがわかります。
黄身の部分にもしっかりとした膜が掛かっています。
黄身を切ってみます。

中の黄身が少しだけ、ゆっくりと流れてきました。
しっかり寄りの半熟目玉焼きが完成しました。
検証後、そのままパンと一緒においしくいただきました。
お皿に移す時は、プレートを傷つけないようにシリコン製のフライ返しを使っています。
※黄身と白身を刺した分刻みの目玉焼きの検証をしました。違いを確認してみてください。
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目玉焼きの顔!(^^)!
アニメ「美味しんぼ」の目玉焼きの回で、「目玉焼きに正解はない」、全くその通りです。
卵の大きさ・鮮度・調理器具の種類・・・etc.
焼き方や、何をかけて食べるかなどでも、目玉焼きにはいろんな顔があります。
刺さない目玉焼きの仕上がりは、フライパンよりは薄く焦げ目が付きました。
3分30秒~4分20秒の間で好みの固さを探すのがいいと思います。秒単位で調節しながら探してください。
ちなみに私は黄身の固めが好きなので、この刺さないタイプの目玉焼きを食べたくなったら時は4分10秒加熱で調理したいと思います。
この検証を参考に、みなさんの好きな目玉焼きを探してみてはいかがですか?
定番編(刺さないタイプ)《まとめ》
今回の検証では、1〜4分で目玉焼きの仕上がりが大きく変わりました。
1分加熱:ほぼ生寄り・2分加熱:黄身はまだまだ生寄り
3分加熱:半熟の入り口、薄く広がった白身にフライパンよりの焦げ目が出現。
4分加熱:しっかり寄りの半熟になりました。
卵を真ん中に落とすと焼き目がつきやすいなど、レンジメートならではの特徴も分かりました。電子レンジに運ぶときは慎重に、あとはレンジメートにお任せで!
レンジメートプロで目玉焼きがスイッチを押すだけで、あとはほったらかしでできます。プレートに焦げ付きもないので洗い物も簡単に済みます。
朝の忙しい時間・一人分の昼食の準備などはレンジメートに任せて、ぜひ自分の時間を作りましょう!
レンジメートの使い心地などを詳しく知りたい方には、総まとめレビュー記事もおすすめです。
目玉焼きの3タイプを比較した最新の検証記事もあります。好みの固さを探したい方はこちらもどうぞ。
レンジメートで焦げ目がつく仕組みを詳しくまとめた記事もあります。仕組みを知りたい方はこちらもどうぞ。
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