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一人暮らしをしている娘でもできる、簡単でおいしい料理ができる「調理の素」を探しています。
娘にもレンジメートプロを仕送りで送っています。
白米に合う生姜焼きを調理の素を使って、電子レンジで焼き目が付く「レンジメート」で調理したいと思います。
レンジメート調理でもフライパンのような、お肉の表面に美しい上品な照りとツヤを付けることができるのでしょうか?
食欲をそそる深い茶褐色、醤油が少し焦げた香ばしい焼き色は付くのでしょうか?
そして適度なとろみをつけることができるでしょうか?
検証してみました。
検証結果:失敗寄りに仕上がりました。豚肉から水分が出ため、タレが絡まず照りやツヤは出ませんでした。薄い色・薄い味に仕上がりになりました。
※今回の検証はレンジメートプロで行っています。

MUK公式では、8月17日23時59分まで使える割引クーポンが配布されています。
今回の公式クーポンは「期間限定+数量限定」だったため、17日までの予定でしたが、数量上限に達した時点で早期終了したようです。
公式サイトからバナーが消えていたので、配布終了と判断します😿。
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市販の生姜焼きのたれで調理
仕事が終わって、夜7時頃に帰宅してからの自炊は社会人になったばかりの一人暮らしには、大変厳しい作業になります。
そんな娘にお勧めの調理の素を探し続けています。
生姜焼きのたれ
スーパーの陳列棚には数種類の「生姜焼きのたれ」が並んでいました。メーカーによって大きな違いはないだろうと考えました。
なので私が選んだのは、お財布に一番やさしい価格のたれを選びました。

今回の検証では、大さじ4使用しました。
日本食研の「焼肉のたれ晩餐会」が好きなんですが、近所のスーパーで見かけないのでAmazonで買うことがあります。
豚肉の種類
生姜焼きを作る時は、しゃぶしゃぶ用豚ロースを使っています。
今回もしゃぶしゃぶ用の豚肉を使いました。150gほどになります。
料理家の栗原はるみさんが、生姜焼きの時の部位は肩ロースをお勧めしていたと思います。
部位によって仕上がりも変わると思いますが、いつも調理している部位でいいと思います。
しょうが焼きのたれの調理方法をそのままで
しょうが焼きのたれの容器の裏に記載のある調理方法で、調理していきます。
調理方法は、まず肉にしょうが焼きのたれ大さじ2を加え10分ほど漬け込みます。漬け込むことによって肉が柔らかくなると書いてあります。
漬け込んだ肉をレンジメートに並べていきます。重ならないように並べたいのですが、しゃぶしゃぶ用の肉だと枚数が多くなるので、二巡目になります。

コンロ加熱だと中火~強火の調理になるので、電子レンジでは600Wで加熱していきたいと思います。
わたしは、コンロ加熱で中火~強火の調理は600W、弱火で500Wとルールを決めて電子レンジ加熱をしています。
電子レンジ600Wで、3分間加熱します。

3分加熱すると、水分が出て縮んでいます。肉の色は少しピンク色の部分は残っています。
裏返して追加加熱2分間します。肉同士が固まってくっついているので、簡単に裏返しにすることができました。

2分間の加熱が終わり電子レンジから取り出して確認すると、さらに水分が出て縮んでいます。

固まってくっついている肉をほぐします。私は、レンジメートのプレートを傷つけたくないので、シリコン製のトング使用しています。
たれを大さじ2をほぐした肉にかけて絡めて加熱します。

2分間加熱をします。加熱の途中で一度混ぜました。

これで完成です。
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今回の生姜焼き検証でわかったこと
今回のしょうが焼きは、私の中では失敗寄りに仕上がりました。
失敗した原因を考えてみた

豚肉から水分がたくさん出ました。
下ごしらえでたれを絡めて加熱したので、水分が出やすい状態だったのかもしれません。
タレの塩分・糖分は水分を引き出す作用があります。
フライパンでは予熱をします。レンジメート調理ではプレートが冷たいまま調理を開始します。
じわじわ加熱すると、肉の表面が固まる前に水分や旨味(肉汁)が外に逃げてしまいます。もったいないですね。
薄い肉を重ねて加熱したことも水分が出た原因の一つだと考えられます。
またレンジメートは蒸気が逃げにくいので、フライパンより水分が残りやすい仕上がりになります。
この水分を残したまま、たれを追加したため薄い仕上がりになったと考えられます。
次回からの対策<案>
- 肉はレンジメートのプレートに重ならないように並べられるように、少し厚めの肉を選ぶ。
- たれには絡めずに、先に肉だけで加熱して焼き目を付ける。
- 肉は両面しっかり焼いてからたれを絡める。たれを入れる前に、プレートにある水分はキチンペーパーなので吸い取り処理しておく。
- たれは肉だけでなく、メイラード反応が起きるかもしれない期待を込めて、熱く温められたプレートにものせる。
次回、しょうが焼きを調理する時は上記の方法で検証してみます。その時は記事にしますね。
レンジメート調理・生姜焼き《まとめ》
今回検証のしょうが焼きは、市販のしょうが焼きのたれを使いました。
下ごしらえに大さじ2、仕上げに大さじ2を使用しました。
加熱時間は600Wで3分加熱・裏返して2分加熱・たれを絡めて途中混ぜながら2分加熱。計7分間加熱しました。
薄い焼き目、薄い味付けで仕上がりました。水分がたくさん出ましたが、パサパサ感はあまり感じませんでした。
失敗寄りのしょうが焼きでしたが、このたれを娘に勧めたいと思います。
何でもそうですが、始めて使う道具の時は失敗はつきものです。レンジメートでも同じことが言えます。
でも大きな失敗ではありません。何度か調理をしていくうちにコツをつかめると思います。
レンジメートには得意な料理がたくさんあります。
フライパンにはフライパンの、レンジメートにはレンジメートの得意な料理があるので、上手に使い分けて家事の時短を目指してみませんか?
「フライパンでできる料理はレンジメートでもできる!」をモットーに、これからもレンジメート検証を続けたいと考えています。その時は記事にしますね。
レンジメートの使い心地などを詳しく知りたい方には、総まとめレビュー記事もおすすめです。
肉料理つながりで、「手作りのたれで照り焼きチキン」検証の記事はこちら
レンジメートで焦げ目がつく仕組みを詳しくまとめた記事もあります。仕組みを知りたい方はこちらもどうぞ。





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