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レンジメートで梅ヶ枝餅風。少しの手間でキレイな焼き目に

電子レンジ調理

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。 

お盆も近いということもあり、仏様のお供え用に梅ヶ枝餅風(焼き餅)を作ってみました。お盆当日に向けての練習用です。

子供が小学生の頃に、親子レクレーションで作ったこともあります。夏休みにお子さんと一緒に作ってみるのもいいかもしれませんね。

梅ヶ枝餅風(焼き餅)を焼くときはフライパンを使って調理していました。

今回はレンジメートプロを使って調理してみたいと思います。

梅ヶ枝餅風(焼き餅)は柔らかいから、プレートにくっついて上手く焼けないのでは?

焼けたとしても、蒸しが得意なレンジメートでは、焼き目は付かないのでは?

レンジメートで梅ヶ枝餅風(焼き餅)を焼いてみました。

蒸し焼きが得意なレンジメートでは、プレートに水に入れずに調理することができました。

しかもキレイな焼き目が付いています。

一度の調理で焼ける数は少なくて4個になります。加熱中はほぼほったらかしで済むので、シンクの洗い物も同時にできるので助かりました。

焼き餅(梅ヶ枝餅風)の写真
梅ヶ枝餅風(焼き餅)

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梅ヶ枝餅風(焼き餅)

梅ヶ枝餅とは、福岡県太宰府市の太宰府天満宮名物になります。

小豆あんを薄い餅生地で包み、梅の花の形をした刻印を押して焼き上げた伝統的な焼き餅になります。

今回、この梅ヶ枝餅風(焼き餅)を調理したいと思います。

梅ヶ枝餅風(焼き餅)の材料

娘が小学3年生の頃に、親子レクレーションで調理しました。その時に担当をしたので、いろんなレシピを参考に研究しました。

その当時と全く同じレシピではありませんが、今回もいろんなレシピを参考にして配合などを決めました。

梅ヶ枝餅風の材料写真
梅ヶ枝餅風の材料たち

材料と分量

  • 白玉粉・・・200g
  • 上新粉・・・50g
  • 小豆あん…400g
  • 砂糖・・・大さじ1 今回は甜菜糖を使いました。
  • 塩・・・ふたつまみ(小さじ1/3)
  • 水・・・200mL~220mL

粉を計量するのが面倒だと思いますが、

白玉粉100%:柔らかすぎてダレて、焼くときにプレートにくっつく可能性があります。食べた時に伸びすぎる(大福に近い)

だんご粉100%:コシが強くて硬めに仕上がります。歯切れが良すぎる(お団子に近い)

白玉粉8:上新粉2:外はカリッ、中は理想的なもっちり感(梅ヶ枝餅風に最適!)と考えました。

また生地に砂糖と塩を加えることで、時間が経っても柔らかさを保つ効果があるようなので加えています。

生地の固さ

ボウルに生地の材料・水以外を全部入れてから混ぜておきます。

ボウルに粉の写真
水以外の材料

水を何回かに分けて入れていきます。耳たぶの固さと言いますが、よくわからないままいつも水を加えています(笑)

今回は柔らかめに水を入れたつもりで、220mL使用しました。

粉と水がちゃんと混ざったら、14等分にします。一個が35gになるように分けて丸めました。

焼く前のだんごの写真
14等分生地たち

丸めてすぐの時は、クッキングシートにくっついて扱いが難しかったのですが、しばらく置いておくと表面が乾燥したのか、扱いやすくなりました。

次は小豆あんを14等分にします。一個が28gになります。丸めていた方が包みやすいです。面倒でもこの作業はしておいた方がいいです。

丸めたあんこの写真
14等分に丸めた小豆あん

焼きの工程

指先に少し水を付けてから、生地を指先だけを使ってのばします。手のひらでたたいて伸ばそうとすると、手のひらにべったりと生地がくっついてしまいます。

伸ばした生地に小豆あんをのせて包みます。難しいように思えるかもしれませんが、生地が柔らかいので意外と簡単に包めます。

生地の伸びが悪いようなら、指先に少し多めの水を付けて生地を伸ばしてみてください。

プレートに並べた焼く前の餅の写真
平らにする前の餅

レンジメートを長く大事に使いたいと考えているので、プレートに薄く油を塗っています。私はシリコン製の刷毛(ハケ)で塗っています。

プレートに並べてから、指先で押さえて平らに広げます。

伸ばすとプレートに4個ギリギリ並べることができました。

プレートに焼く前の餅の写真
平らに広げた餅

加熱していきます。弱火で調理したいので、500Wで3分間加熱します。

私は、コンロの中火~強火は電子レンジで600W、弱火は500Wで加熱するルールを決めています。

レンジメートを使う時のちょっとしたコツです。

3分間の加熱時間が終了しました。一旦電子レンジから取り出します。プレート面に火が通ているので、半透明になっています。裏返して、500Wで2分間加熱します。

一回目の調理が終わりました。レンジメートは蒸し焼きが得意なので、水を使わずに加熱しました。

二回目以降は、すでにプレートが温まっているので、加熱時間の調整をします。

500W2分30秒、裏返して1分30秒で調理します。

連続の使用はプレートに負担をかけるので、少し冷ましてから、三回目の調理をしました。

梅ヶ枝餅風(焼き餅)の写真
焼き目が付いた梅ヶ枝餅風(焼き餅)

はい、14個全部の調理が終わりました。

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梅ヶ枝餅風(焼き餅)の調理のコツ

一回目の加熱終了時に、焼き餅の端に白い固い部分を発見しました。

餅の端の方の写真
粉っぽい白さ

二回目以降の加熱調理の前に、指先で平らにするときに少し多めの水を生地に付けるようにしました。特に生地の端の方に水を付けるようにしました。

これで固い部分の対策になります。

我が家は2011年製のオーブン電子レンジ・フラットタイプを使っています。奥と手前で加熱ムラが起きるので、加熱の途中で奥と手前を入れ替える時があります。

梅ヶ枝餅風(焼き餅)は、焼き目が特徴なので、今回は奥と手前を入れ替える作業をしました。

ちょっと手間がかかりますが、こうすることでむらなく全ての焼き餅にキレイな焼き目を付けることができます。

各ご家庭の電子レンジのクセがあると思います。必要なご家庭はこの作業をするのをお勧めします。

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今回の公式クーポンは「期間限定+数量限定」だったため、17日までの予定でしたが、数量上限に達した時点で早期終了したようです。
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梅ヶ枝餅風(焼き餅)《まとめ》

福岡大宰府の名物梅ヶ枝餅風(焼き餅)がレンジメートで簡単に焼くことができました。

一回目の加熱は、500Wで3分間加熱・裏返して2分加熱

二回目以降の加熱は、500Wで2分30秒・裏返して1分30秒

レンジメートの連続加熱はプレートに負担をかける可能性があるので、少し冷ましてから3回目以降の加熱をする方が望ましいと私は考えています。

レンジメートはコンパクトでお皿感覚で使用することができます。

料理初心者の方・一人暮らし方・少人数の家族・副菜作りには特にお勧めできる電子レンジで使える調理器具になります。

コツをつかむとレンジメートの調理が楽しくなります。

フライパンじゃなくてもいい料理は、レンジメートに任せて家事をもっと楽にしてみませんか?

「フライパンでできる料理はレンジメートでもできる」をモットーに、レンジメートで調理した時は記事にしますね。

レンジメートの使い心地などを詳しく知りたい方には、総まとめレビュー記事もおすすめです。

購入してほぼ毎日使っています。

「おやつ」つながりで、「厚さ2.3㎝・ホットケーキ」検証記事はこちら

レンジメートで焦げ目がつく仕組みを詳しくまとめた記事もあります。仕組みを知りたい方はこちらもどうぞ。

必要なところだけ読んでください。
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