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レンジメートのじゃがいもガレット|生っぽい青臭さの原因は「極細カット」でした

電子レンジ調理

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

ガレットを食べたことはないけど、「レンジメートでもできるかなぁ?」って気になっていた料理の一つです。

生協の宅配を利用していて、キレイなメークインが届いたので、気になっていた「ガレット」に挑戦したいと思います。

レンジメートで調理するガレットは、外側カリッと中もっちり仕上がりになるかが気になりますよね?

ちゃんと火が通るかも気になります。

上手にひっくり返せるかも心配ですよね?

レンジメートで、じゃがいもとチーズのガレット調理してみました。結果は・・・

フライパンのような濃い焼き目は付きませんでしたが、外側カリッと、中もっちり寄りになりました。

晩酌(ノンアルビール)のつまみとしては、まずまずの出来でした。

じゃがいものガレットの写真
じゃがいものガレット

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ガレット調理

ガレットを食べたことがないのに、レンジメートで調理できるかもってずっと気になっていました。

ちょうど生協の宅配でキレイなメークインが届いたので、この日が来た!(ガレット調理)と調理してみました。

ガレット材料

なぜか、材料はじゃがいもとチーズと最初から決めていました。

本場フランスの「伝統的なガレット」は、そば粉を使った薄いクレープ状の生地を指します。

では、材料に入ります。

メークイン・・・約300g(じゃがいも・可)

チーズ・・・50g

オリーブオイル・・・大さじ1(サラダ油・バターでも可)

塩コショウ・・・少々

じゃがいもガレットの材料の写真
じゃがいもガレットの材料

メークインの切り方

レンジメートで王道カレーの調理をした時に、じゃがいもの火の通りが悪かったのを思い出しました。

そこで今回は、細く切ることに決めました。

メークインを細く切るのに使った道具は、人参ラぺや刺し身のつまの細さに切ることができる、スライサーを使用しました。

ボウルにじゃがいもガレットの材料が入っている写真
極細に切ったメークイン

細く切れるのは良いのですが、腕が疲れます。

調理が終わって食事中に肩がだるくなったので、「熱でも上がってきたかなぁ?」って心配になりました。

たぶん、スライサーで腕が疲れて、肩まで疲れがきたのだと思います。その後すぐに「マッサージガン」でマッサージをしました。

材料を混ぜてレンジメートへ

細く切ったメークインは、水にさらさないでボウルに入れてチーズと塩コショウをしてから混ぜ合わせます。

細く切ると水分が出やすいようです。少し水分が出てきました。

ボウルの中に材料が入っている写真
ボウルの中に材料が入っている

レンジメートに大さじ1ほどのオリーブオイルを引いて、先ほど混ぜた材料を厚さが均等になるように広げます。

レンジメートと材料が密着できるように、少し上から押さえました。

電子レンジの出力

レンジメートに広げ終わったので、電子レンジで加熱していきます。

プレートのガレットの材料を広げた写真
レンジメートの材料を広げました

細く切ったメークインがビーフンに見えますね。ビーフンが食べたくなりますね(笑)

フライパン調理だと、弱火から中火で加熱するようなので、今回は500Wで加熱していきます。

私は、

フライパンで弱火~中火の調理では、レンジメートは電子レンジ500W

フライパンで強火の調理では、レンジメートは電子レンジ600Wというように調整して加熱をしています。私のやり方になります。

なので、電子レンジ500Wで6分間加熱します。

6分間加熱が終了したので、一旦電子レンジから取り出してフタを開けて確認します。

まだ、縁の部分が固まっていないので、追加で2分間加熱をします。(写真がなくてすみません)

裏返す時

追加の2分間の加熱が終わったので、フタを開けて確認すると縁も固まっていたので、裏返すことにします。

シリコン製のスパチュラ(ヘラ)で裏返せそうですが、ここは慎重に行いたいと思います。

一旦お皿に移してから、レンジメートに戻したいと思います。その方が安全だと考えました。

やり方は、レンジメートの上にお皿をかぶせてパッと上下をさせるだけで、簡単にできます。

裏返して、電子レンジ500Wで4分間加熱します。

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お皿にじゃがいもガレットが乗っている写真
焼き目が薄めのじゃがいもガレット

薄めの焼き目ですが、完成です。

じゃがいものガレット

食べた感想です。外側は「カリッ」と中は「もっちり」寄りになっていました。

人生初めての「ガレット」になります。どんな仕上がりが正解なのかわかりませんが、食べた感想になります。

レンジメートの調理では蒸し焼きになるので、カリッとしないのでは?と考えていました。

チーズの部分がカリッとなっているのだと思います。

ただ、時々生っぽい青臭さも感じました。

原因は、おそらく極細のじゃがいもが重なった部分に、部分的な加熱ムラ(火の通りが弱いスポット)ができていた可能性があります。

生っぽい青臭さになった原因として考えられるのは、火の通りをよくしようとした結果の極細カットにあるのではないかなぁ・・・。

じゃがいも同士が密着しすぎて、熱が中まで均一に通りにくかった可能性があります。

しかも、レンジメートと材料を密着させるために、上から押したことでさらに熱の通りが悪くなったのかもしれません。

次回からの対策として、じゃがいもの太さを「マッチ棒」くらいにする。

少しだけ太めにすることで、じゃがいも同士の間に隙間ができ、熱の通りが良くなるのではないかなぁと考えられます。そしてホクホク感もアップすると考えられます。

次回試してみます。

ガレット調理《まとめ》

極細に切ったメークインでは、少し生っぽい青臭さのところもありましたが、電子レンジ500Wで8分間加熱、裏返して4分間加熱で外側「カリッ」と、中「もっちり」寄りになりました。

これからガレットを調理しようと考えている方は、マッチ棒の太さに切ることをお勧めします。

フライパンだと焦げ付かないように火加減をずっと見守る必要がありますが、レンジメートならレンジに入れてタイマーをセットするだけなので、ほぼほったらかし調理ができます。

子育てをしながら料理をする方や、火を使うのが苦手な方や、料理初心者の方には安全で安心して使える調理器具になると思います。

「フライパンでできる料理は、レンジメートでもできる」をモットーにこれからもレンジメート生活を続けたいと考えています。

レンジメートで調理した時は記事にしますね。

※レンジメートで焦げ目がつく仕組みを詳しくまとめた記事もあります。仕組みを知りたい方はこちらもどうぞ。

必要なところだけ読んでください。

※レンジメートの使い心地などを詳しく知りたい方には、総まとめレビュー記事もおすすめです。

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