※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。
実家が兼業農家なので、米は買わずに玄米を実家からもらってきています。
私は玄米を食べますが、家族は家庭用精米機で白米に精米してから食べています。
昨夜もいつものように、精米しようとすると精米できず「異臭」がするので、「これは故障かなぁ」って、明日からどうしようとなりました。
次の日の夕方、スーパーに買い物に行くと割引品の「ナポリタン」があったので、「レンジメートプロ」でカリカリ目玉焼きを調理したものをのせて食べることにしました。
レンジメートプロでの目玉焼きは「蒸しタイプの目玉焼き」と思っていました。
でも、白身を爪楊枝などで刺し、油の量を少し増やすことでフライパンで調理した時のようにカリカリ白身の目玉焼きができました。
「カリカリ目玉焼き」は、ケチャップの濃い味のナポリタンととっても相性が良くて、お惣菜の夕飯が豪華になりました。レンジメート様様です。
▶今回の目玉焼きの先がけの「目玉焼き」はこちらから見れます。
※レンジメートを何度か使えば、コツをつかんで調理するのが楽しくなりますよ。参考までに購入先を載せておきます(PR)
Amazon・楽天・Yahoo!・MUK公式を載せています。
スーパーのお惣菜売場
「今日はうどんでいいよ」って言ってくれた家族ですが、お惣菜コーナーを見ると割引のシールが貼られた品々が「私を買って!」とアピールをしてくるのです。
そして私の心をつかんだのは、濃いケチャップ色の「ナポリタン」でした。
「今日はこれに決めた!」私の頭に浮かんだものは、ナポリタンの上に白身がカリカリに焼けた目玉焼きがのっているやつです。

先日習得した「カリカリ目玉焼き」
早速、夕飯の準備に取り掛かります。
ナポリタンをレンジで温めて、カリカリ白身の目玉焼きをのせるだけの夕飯ですが、なんだかワクワクします。
カリカリ白身の目玉焼きを作れる「ワクワク」です。
カリカリ目玉焼きの作り方は、白身を爪楊枝などで「刺す」という、作業をするだけです。
カリカリ目玉焼きの調理の方法は、先日習得したばかりです。今回もちゃんと成功してくれるかなぁ?
あとはいつものように、レンジメートを使って電子レンジで加熱するだけです。
「カリカリ目玉焼き」にするには
レンジメートを使って調理した目玉焼きは、フライパンで焼いたような白身カリカリにはなかなかなりません。
白身に焼き目は付いても、食べると「ぷりっ」とした、ゆで卵の白身に近い食感になります。あくまでも私の感想です。
とてもおいしいのですが、時々フライパンで調理した白身カリカリの目玉焼きが食べたくなります。
料理によっては「蒸しタイプの目玉焼き」をのせたり、「白身カリカリ目玉焼き」をのせたりとバリエーションがあると嬉しいですよね。
▶レンジメートで作る「普通の目玉焼き」はこちらから見れます。
では、白身カリカリの目玉焼きの調理に入りますね。
「レンジメートプロ」は長く愛用したいので、「焼きの調理」の時は、薄く油を塗っています。
※「レンジメートエブリ」で、以前に焼きいもの検証で長時間加熱したことがあり、 その影響か、プレートが劣化したように感じます。特に目玉焼きの検証では卵が少しくっつきやすくなっていました。
普段は薄く塗っている油を、今回は垂らして使用します。
- 卵を落とす範囲だけでいいので、小さじ1ほどの油をたらします。
- 卵を低い位置からプレートに割り入れます。
- 爪楊枝で、黄身に一カ所・白身には数カ所刺します。今回は5、6カ所刺しました。
- 電子レンジ、600Wで3分20秒加熱します。
加熱時間は、各ご家庭の電子レンジのパワーで仕上がり具合が違います。好みで調節してください。
加熱途中での音
加熱時間3分20秒のうち、残り1分になったころに手前と奥を入れ替えるために電子レンジの扉を開けると「ジュージュー」ではなく、「パチッ」「ピチッ」「パチパチッ」という音が聞こえました。
フライパンで調理している時の「焼けていますよ」っていう音が聞こえました。
ちょっと怖いのもありました。レンジメートの調理では聞いたことがない音だったのです。
ふたを開けて見ましたが、特に異常もなかったので、そのまま残りの加熱を終わらせました。
終了時、電子レンジの扉を開けるとさっきと同じ音がしてました。
ふたを開けると、いい感じのカリカリに焦げた白身が見えました。
目玉焼きの完成です。

この写真では、カリカリした白身がケチャップの色と同化してしまい分かりませんが、下の方にカリカリがあります。目を凝らしてみてください。
※レンジメートで「カリカリ白身の目玉焼き」、気になりませんか?参考までに購入先を載せておきますね。(PR)
Amazon・楽天・Yahoo!・MUK公式を載せています。
黄身の話題があまり出ませんでしたが、黄身も刺すことにより平べったい黄身になっています。
写真で見る感じだと、ゆるめの半熟のように見えます。割って見ると固めのオレンジ色の半熟です。伝わりましたか?黄色ではなく全体がオレンジ色でした。
カリカリ白身の目玉焼きの調理では、油を使用しました。
レンジメートは電子レンジで加熱することでプレートが高温になります。
白身を刺すことで、白身の水分が外に出ます。油と水分が混ざることによってフライパンの時と同じような弾ける音がしていたのだと思います。
電子レンジから取り出してふたを開ける時は、顔を近づけないようにしてください。フライパン調理の時と同じで油の跳ねに注意して下さい。
※今回の調理では、油の跳ねはありませんでした。

余談になりますが、この鉄板は26年ほど使っています。
ナポリタンを作った時は、必ずこのステーキ皿を使っています。ナポリタンの麺が少し固くなるので、それが病みつきになります。昔の喫茶店の味です。
使い始めの頃は、油が馴染んでいないのでくっついてばかりいましたが、今では油がのってくっつきもなく、洗うのも楽になりました。
進化系カリカリ
今回は、白身を一周するくらい爪楊枝でしっかり刺し、油も刷毛ではなく直接垂らして焼いてみました。
その結果、後半の1分で「パチッ」「ピチッ」と油が弾ける音が出るほど温度が上がり、いつもよりさらにカリカリに仕上がりました。
白身を刺す回数と油の量を変えるだけで、ここまで食感が変わるのは驚きでした。
電子レンジの中からフライパンが出てきそうな、目玉焼きを焼く音もしてきたので、びっくりしました。
白身がすごくカリカリの「進化系カリカリ目玉焼き」ができて、またレンジメートの調理が楽しくなりそうな予感です。
レンジメートで「蒸しタイプの目玉焼き」、「カリカリタイプの目玉焼き」をその日の気分や、他の料理のトッピングとして使い分けて料理の幅を広げてみませんか?
また、お惣菜を使ったアレンジ料理をした時は記事にしますね。
※目玉焼きに正解はありません。レンジメートでいろんな目玉焼きを調理してみませんか?参考までにステーキ皿の購入先も一緒に載せておきます(PR)
下記はMUK公式になります。


コメント