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レンジメートエブリのサバはパリッと?ふっくら?グリルと比較して検証

レンジメート

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

※私が使っているのは「レンジメート エブリ」です。
記事内で「プロ」と書いている部分は、当時の認識によるものです。

レンジメートプロを使ってみて、時短ができて、しかもおいしくできるので万能キッチン家電として皆さんに実際に作ったレシピで紹介したいと思います。

いつもグリルで焼いている「塩サバ」をレンジメートプロで焼いてみました。

結論から言うと、魚焼きグリルで焼いたサバは身が横に広がって“だらーん”としやすいのに対し、レンジメートプロで焼いたサバは身が軽く立ち上がって“シャキーン”とした見た目になります。レンジメートの加熱時間:計4分 ・グリル:約15分でした

レンジメートプロの存在1カ月目

レンジメートプロが我が家に来て1カ月弱、「あれもこれも焼いてみたい」という衝動にかられながらも、まだ目玉焼き、食パン、焼きそば、焼肉、塩サバ、炊飯しか調理していません。

特に調理したものは「塩サバ」です。サバの価格が上がっているので、この先頻繁に調理できなくなる予感です。

レンジメートプロと魚焼きグリルの仕上がり、後片付けの比較をしたいと思います

グリルで焼く場合

我が家はIHを使っていますが、手入れが悪かったのでしょう、魚焼きグリルが使えなくなったので、現在は卓上の魚焼きグリルを使っています。

グリルのお皿に水を入れて、調理する両面焼きタイプです。

焼く工程:予熱5分後→魚を入れる→約10分間加熱→お皿にのせる
      →出来上がり
     ※焼いている時は換気扇をつけないと匂いが部屋に充満します。
片付け:お皿、網、グリル本体。本体は蓋の部分に脂が飛ぶので、軽く拭かない
    といけない。網は魚の皮が剥がれてつきやすいので、洗うときに気を遣う

    本体は早めに洗わないと脂が固まって洗い辛くなる。       

グリルは角の油汚れが洗い辛いですよね。洗剤もたくさん使わないとギトギトは取れません。

レンジメートプロで焼く場合

レンジメートプロで焼く場合はとてもシンプルです。

焼く工程:塩サバの皮目を下にしておく→電子レンジ600Wで3分加熱→一旦
     取り出し身を下にする→電子レンジ600Wで1分加熱→お皿を使わ
     ない場合はそのまま食卓へ
     ※換気扇をつけなくてもほとんど匂いはしません。レンジを開けた時に
      少し匂いを感じる程度

片付け:レンジメートプロのプレート、蓋を洗うだけ

レンジメートプロの使用後はとても楽ちんです。脂汚れがギトギトしていれば少しの洗剤を使えばすぐに落ちます。とても環境にも優しいですよね。

仕上がりはどうでしょう

魚焼きグリルで焼いたサバは大きさにはあまり変化がなく、最初の生の状態のまま焼けた感じがします。横広がりの“だらーん”って感じです。

それに対しレンジメートプロで焼いたサバは長さは縮まっていますが、膨らみ(厚み)身が軽く立ち上がって“シャキーン”とした見た目になりました。

「だらーん」が当たり前と思って見ていたので気付きませんでしたが、レンジメートプロの仕上がりを見てから「だらーん」としか表現ができなくなりました(笑)

※この記事はジャパネット限定モデル「レンジメートエブリ(容量約950ml)」で検証しています。一般流通モデルの「プロ」や「プレミアム」とは仕様が異なるため、仕上がりに差が出る場合があります。 

実際にレンジメートプロで焼いてみて

レンジメートプロで焼いた魚は家族のために焼いので、「実食」はしていませんが、いつもきれいに食べれない夫が綺麗に食べていました。その後の夫の感想「パサパサしてないで、ふっくらして美味しい」と言ってました😆

プレートにのっている塩サバの写真
「シャキーン」のサバです

私が今回焼いた塩サバは小ぶりでしたので、半分に切ることなく焼くことができました。
すでに何度かレンジメートプロで焼いたときは、検証をするため半分に切ってから焼きました。なので今回の現象を見ることがなかったのだと思います。

また塩サバの種類や、卓上魚焼きグリルの火力や性能によって仕上がりは変わってくると思います。今回の焼き具合がすべてではありません。魚焼きグリルの良い点も多々あります。

「忙しい日はレンジメート、ゆっくりしたい日はグリル」上手に使いわけて毎日の料理作りに役立てて下さい。

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