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レンジメートなら山芋鉄板が「ふわっ、もっちり」失敗なく作れる

電子レンジ調理

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。 

山芋鉄板を、フライパンやステーキ皿で焼くと中の方が生焼けの時があります。

レンジメートで調理すると中まで火がとおるかなぁ?

フライパンよりも時短できるかなぁ?

美味しい焦げ目つくかなぁ?

プレートにくっつかないかなぁ?洗うの大変じゃないかなぁ?

「山芋鉄板」を調理の素を使い、レンジメートプロで調理しました。

さて、レンジメートで山芋鉄板はどんな仕上がりになったのでしょう・・・。

山芋鉄板を「鉄板」で調理する時は、火の通し方が難しいのですが、レンジメートだと蒸し焼きをしてくれるので、簡単に中央まで火が通ります。

電子レンジ・500Wで約10分でもちもち食感の山芋鉄板が、プレートにくっつかずにキレイな焼き目を付けて仕上がりました。

山芋鉄板の写真
山芋鉄板の出来上がり

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調味料の素を使って

今回使用する調味料の素は、久原醤油の「和風だし香る山芋鉄板キット」になります。

袋の中には、調味料の素の「粉類・ソース・きざみのり」が入っています。

「山芋鉄板の素」の写真
久原の素

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山芋の量

材料は、長いもと卵になります。今回使用した長いもは300g以上ありました。皮をむくとちょうど300gくらいになると思います。

もともと冷蔵庫の中に残っていた長いもに、買い足したので違う産地の長いもが2種類入ることになります。

長いもの写真
産地が違う長いも

長いもを「すりおろし器具」ですりおろします。すりおろし方によっても食べた時の食感が違うと思います。

今回使ったすりおろし器具では、ふんわりとすりおろされていました。

すりおろした長いもに、調味料の素と卵を割り入れてよく混ぜます。

すりおろした山芋、山芋鉄板の素、生卵の一つのボウルに入っている写真
材料を全部ボウルに入れて

よく混ざったら、プレートに流し込みます。

プレート上の方まで来ています、沢山の量になりました。

プレートに山芋鉄板の焼く前の写真
沢山でうれしい

加熱時間

袋にはふたをして弱火で7分、さらにふたを取り1分と書いてあります。

コンロの強火は電子レンジでは600W弱火は電子レンジ500Wで加熱するようにしています。

なので、今回は電子レンジ500Wで8分間加熱することにします。

8分間の加熱が終了したところで、一旦電子レンジから取り出して確認をしてみました。

山芋鉄板の調理途中の写真
まだまだ生です

少し白っぽくなっていますが、触るとくっつくのでまだ加熱が必要です。2分~3分間追加で加熱しました。

加熱が終了しました。気泡ができて蒸しパンのように見えますが、「山芋鉄板」です。

山芋鉄板の拡大写真
ジャンボ蒸しパンのようです

電子レンジから出したばかりの時は膨れていましたが、しばらくするとしぼんでしましました。

裏側の様子

ソースをつける前の山芋鉄板の写真
こちらもジャンボ蒸しパンのようです

プレートにくっついていないので、簡単にひっくり返すことができました。

きれいなしましま模様ができていますね。

簡単にひっくり返せるので、時短を目指すのであれば、途中でひっくり返すのもありかもしれません。

山芋鉄板の焼き目の写真
しましま焼き目が最高

いつもの山芋鉄板では・・・

焼き上がったものを家族に試食してもらいました。

「今日は真ん中も火が通ってる!」「ふわっとして、もっちりでおいしい!」と言っていました。

「ふわっとして、もっちりでおいしい!」は調味料の素のおかげかもしれません。

「今日は真ん中も火が通ってる!」は、確実にレンジメートのおかげです。

ステーキ皿で調理

我が家の山芋鉄板は、鉄でできた「鉄板・ステーキ皿」(楕円の形をしたスキットみたいなもの)で焼いています。▶Amazonで詳細を見てみる

鉄板プレートの写真
使い込んだ鉄板

余談になりますが、この鉄板は26年ほど使っています。

使い始めの頃は、油が馴染んでいないのでくっついてばかりいましたが、今では油がのってくっつきもなく、洗うのも楽になりました。

鉄でできているので、肉を焼くと違いが分かります。肉がおいしいです。

鉄板を使うと下は焦げるのですが、中央がいつも火の通りが悪いので、加熱調理の途中からアルミホイルでふたをして蒸し焼きの状態にしています。

それでも、中央は火が通らないまま食卓に出していることが多いです。

家族からの一声が「今日は真ん中も火が通ってる!」でも、わかっていただけたと思います。

山芋鉄板は、レンジメートの得意料理の一つではないでしょうか。お好み焼きも得意そうな予感がしますね。近々、お好み焼きの調理してみます。

▶レンジメートの焦げ目の仕組み 私がまとめた記事になります。よければご覧ください。

悩みの答え合わせ

中まで火が通る?・・・はい、レンジメートは蓋をして加熱をするので中心までしっかり火が通ります。

フライパンよりも時短できる・・・はい、簡単にひっくり返すことができるので、早く調理を終わらせてい時は、両面焼くのをお勧めします。

美味しい焦げ目つく?・・・はい、きれいな縞々模様ができました。焦げ目がつきました。

プレートにくっつかない?・・全くくっつきはありませんでした。

洗うの大変?簡単にできる?・・・はい、プレートにくっつきもないので簡単にできます。レンジメートプロはお皿感覚で使えるので、軽いので洗うのも簡単にできます。

山芋鉄板に関しては、レンジメートは得意な料理と言えます。

相性が良い「調理の素」《まとめ》

電子レンジ・500Wで約10分でもちもち食感の山芋鉄板が、プレートにくっつかずにキレイな焼き目を付けて仕上がりました。

レンジメートの調理では、ちょこちょこ調理の素を使っています。

レンジメートはフライパンのように、味見をしながら調理をすることができないと思います。

調理の素があれば味見をしなくても料理がおいしく完成します。

「レンジメート」×「調味料の素」は相性が良いので、忙しい時の一品作りに使ったり、料理初心者の方が使うと安定した味付けの料理に仕上がると思います。

一人暮らしの人には沢山の調味料をそろえる必要がないので、「レンジメート」×「調味料の素」を使って調理すれば、外食せずに家で好きなことをする時間が持てると思います。

レンジメートプロを購入してから、いろんな料理で一度もくっつきがないので洗い物が楽になりました。

コンロを使わないので、コンロ掃除をしなくて済むのも大きな魅力のひとつです。

「レンジメート」×「調味料の素」で発見があったら、また記事にしますね。

※参考のために購入先を載せておきます。

我が家のステーキ皿には、[isigaki」と刻印があるので、同じメーカーだと思います。
興味のある方のために、参考までに載せています。(PR)

置き場所があるなら、大きいサイズがお勧めです。

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