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私がレンジメートと出会ったのは、2026年3月のある日。姉とランチをしていて、レンジメートの話題になりました。
姉はジャパネットで買い物をした時に、おまけ的な特典セットで手にした「レンジメートエブリを一度も使っていない!」というので、私が代わりに使うことにしました。
レンジメートの名前は何となく聞いたことがあるくらいの認識でした。特徴も何となく頭の隅の方に、「レンジで焦げ目が付く」ってことくらいでした。
何度か使ったら返すつもりだったレンジメートエブリ。結局はレンジメートプロを購入して、毎日のように調理しています。
レンジメートプロはアマゾンで購入しました。取手に「mini」とあり商品も「小っちゃい」ので、間違って違う商品が届いたと勘違いし、カスタマーセンターに直接電話をしました。
でも、間違いではなく届いたのが「レンジメートプロ」でした。
最初は小さいと思っていましたが、副菜作りや、冷蔵庫の残り物でちょっとした一品を作るのにちょうどいいので毎日のように使っています。
一人暮らしの方や、夫婦二人などの少人数の家庭に向いていると感じています。

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コツをつかむと手間いらず
先日フライパンで、冷凍餃子を調理したら失敗しました。餃子の袋の説明をじっくり読まずに調理をしたら、火力ミスで皮がパリパリのなる前に焦げてしまいました。
フライパン調理は火加減が難しいですよね。
写真はレンジメートで調理した写真です。
途中の火力の調整がないので、最初に電子レンジのスタートボタンを押すだけで、失敗しない餃子が完成するので助かります。初心者の人でも簡単に調理できます。

料理って、最初から上手くいかない時が多いですよね?レンジメートの調理もそうです。
初めて作る料理、例えば目玉焼きでもそうです。各ご家庭の電子レンジのパワーによって仕上がりが違います。卵の鮮度でも変わります。その日の自分の気分で、目玉焼きの固さは変わります。
料理に正解はないと思います。
なので、朝はフライパンで調理・お昼はレンジメートで楽して調理で、気分に合わせて使い分けても良いのではないでしょうか?
レンジメートプロを購入したばかりの時は、「ちょっと高い買い物をしたから、意地でも使う!」って決めていました。最近は、気付いたらレンジメートを使っています。
レンジメートを深堀
レンジメートプロを購入して「これは良かったなぁ」「ここイケてないなぁ」ってところを深堀したいと思います。
軽量なのが良い
レンジメートプロはフライパンと比べて、とても軽いので年齢を重ねた私には優しい調理器具になります。力が弱い方でも簡単に持ち運びができます。
特に使用した後の片付け時、フライパンだと流しにおいて洗っていますが、レンジメートは左手で斜めに傾けて、右手で洗っています。力を入れずに汚れが落ちるので簡単です。っていうか、最初から汚れが付いていません。目立ちません。
油を使った時は、少量の洗剤をスポンジつけて撫でるようにするだけで油汚れも落ちています。
フライパン小(直径20㎝)と底面が同じ
購入してAmazonから届いた時に、間違って違う商品が届いたと勘違いしました。取手に「mini」の文字があったので、絶対違う商品が届いたと思いました。

購入する前は、レンジメートエブリを使っていました。エブリのサイズは26㎝のフライパンとほとんど同じ大きさです。プロは公式、エブリはジャパネット、サイズは同じと思い込んでいました。
私はすぐにAmazonのカスタマーセンターに電話で確認しました。間違いではないことに気付いた時は、ちょっとショックでした。
でも、使っていいくうちに気付いたことがあります。我が家で頻繁に使うフライパン小と同じ底面だということに・・・。そこから、さらに使用する頻度が高くなりました。
卵との相性
レンジメート調理、気づいたら卵料理をすることが多いと気づきました。目玉焼きをはじめ、卵とじ、丼物、焼きめし、卵焼き。レンジメートは蒸しの作用が強く出るので、卵料理と相性が良いのだと思います。
卵焼きでは、最初検証もかねて調理した時に感じたのは、「フライパンの方が楽やん」って思っていました。
2回目の検証の時には、「レンジメート楽やん」ってすぐに心変わりをしていました。ご自宅の電子レンジのクセや時間の配分が分かるとレンジメートの調理は、楽をもたらす調理器具と感じます。

カオマンガイ
私は鶏肉を調理すると、カオマンガイになってしまします。
1度目は手羽先を焼きました。料理酒を振りかけたのが原因で、「カオマンガイみたいに皮がむっちりになったかなぁ」って思いました。
2度目は、鶏むね肉を塩コショウをしてから調理しました。長めに焼きましたがやっぱり「カオマンガイ」になりました。
鶏皮はパリパリを期待していたのですが、実際は「カオマンガイのようなむっちり仕上がり」になります。最初は自分だけが上手く焼けないのかと思いましたが、どうやらレンジメートではこれが普通のようです。
照り焼きチキンなど、タレを使った調理には向いているかもしれませんね。
プレート面にもう少し・・・
私が良く使うフライパン小と同じ底面なので、ただ焼くだけなら申し分ありません。ただ、混ぜたりするときに、プレートに高さがもう少し欲しいところです。
冷蔵庫の残り物の白ご飯で、昼食にチャーハン調理して職場に持って行きます。もちろんレンジメートプロで調理して。混ぜるときにちょいちょいこぼしています。
それと、シリコン製のフライ返しを使ってひっくり返していると、プレートのコーティングが滑るので一回目でひっくり返せない時があります。
つぶれない料理ならシリコン製のトングで挟んでひっくり返すのが良いかもしれません。
このコーティングを長持ちさせたいので、私は料理にもよりますが油を薄く塗っています。また、傷付き防止のためシリコン製のアイテムを探して使っています。
空焚きに注意
フライパンのように長い時間の予熱は、プレートの劣化を招くのでお勧めしません。
公式レシピ本にも、予熱する場合600Wで3分以内となっています。
私はレンジメートエブリで、空炊きに近い状態で「焼きいも」検証をしました。それが原因と思いますが、その後から焼きの調理では必ずくっつくようになりました。
私は、レンジメートを長く使いたいので、必ず蒸したりする調理以外は必ず油を引くようにしています。
私がまとめた▶レンジメートの焦げ目の仕組みになります。よければご覧ください。
レンジメートが向いている人
電子レンジで使える調理器具「レンジメート」、使うのに向いている人、向いていない人どこで決まるのでしょうか?
向いていない人
凝った料理をしたい人や、見た目を重視する人は、フライパン調理が向いています。また、食感にこだわりがある人、サクサク・パリパリを求める人には向いていません。
レンジメートは蓋をしたまま調理をするので、どうしても蒸しよりの仕上がりになります。
一度に沢山の量をまとめて作りたい人にも向いていません。レンジメートのプレート面は、フライパン小と同じです。高さがないので、一度に沢山の量の料理には向いていません。
向いている人
一人暮らしの人・夫婦二人などの少人数の家族に向いています。フライパン小と同じ大きさなので、ちょうどいい量の料理ができます。
料理初心者の人は、火を使うのに慣れていないことや火加減に慣れてないので、電子レンジに入れてスイッチを押すだけのレンジメート調理は向いています。
また、レンジメートは調理の素と相性が良いので、料理初心者の人でも簡単に味が決まります。
子育て中の人にも向いています。コンロにずっと付いている必要がないので、子供の世話をしながら調理ができます。
忙しい人にも向いています。レンジメートは調理後、お皿として食卓でも使用できます。洗い物が少なくて済みます。また、汚れ落ちもいいので片付けは短い時間で終わります。
コンロ周りの汚れも気にしなくて済みます。蓋をして調理をするので電子レンジの中も汚れません。
夏の台所仕事を減らしたい人。これから夏に向かっていきます、夏の台所仕事は過酷です。コンロ調理は部屋の温度にも左右します。
そして、私が考える一番向いている人は、自分の時間を確保したい人ではないでしょうか。
レンジメートで調理しながら、掃除機をかける・洗い物をする・洗濯物を片付ける・・・etc.
5分は短いようで長いですよ。レンジメートで調理するようになって、5分で結構いろんなことができると実感しています。
レンジメートと並行しながら家事を済ませれば、あとは自分の自由の時間になりますよ。
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失敗はない
私のレンジメート生活は、最初は姉から借りたのでお金が掛かっていません。
レンジメートエブリの劣化が進んで、目玉焼きもくっつくようになりました。必要なければお金を出し購入しなかったでしょう。でも、私はお金を出してわざわざレンジメートプロを購入しました。
料理って最初から成功しません。そして、正解もありません。毎回条件が違うので、いつも違う仕上がりになります。
レンジメートは何度か調理をすればコツをつかめます。私の基本は電子レンジ600Wで、3分間加熱が基本です。そこから足していくので大きな失敗はしたことがありません。
レンジメートを購入された際は、ご自宅の電子レンジの癖と合わせてレンジメートの時間の調整をしてみてください。すぐに時間の感覚をつかめますよ。
レンジメート調理で、台所にいる時間を減らしませんか?家族と過ごす時間を増やしましょう!
そして、自分時間を増やしましょう!
この記事が、少しでもお役に立てたなら幸いです。
レンジメートの焦げ目の仕組みを知りたい方は、私がまとめた記事があります。よければそちらもどうぞ▶レンジメートの焦げ目の仕組みはこちら
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